人気ブログランキング |
b0018682_10073292.jpg


b0018682_10091499.jpg


見ての通り、雑草が湧いてくる。




自分がこんな風に、猫の額ほどの菜園作りを続ける理由はなにか?

よく分からなくなってきたが、

この頃思うのは、

自分の手を汚して、汗を流して、ものを作る経験を持つこと、

これは、結構大切なのではないかというだ。

立派なキュウリ、収穫の多さを求めるのは欲だが、

物作りの経験から感じることは別にある。

土を耕し、種を蒔く、水をやり、日を仰ぎ雨を待つ、雑草を抜く、

毎年の繰り返しであるが、

そうすること無しに、オクラ一本、口にすることはできない。


とはいえ、

基本的に作物は、勝手に「自然」に従って育つようだ。

作物は、「植物」であるからだ。

その「植物」に依存する以外に地上の「動物」は生きてゆけない。

その「動物」の中で、人間だけが植物の栽培をする。

だが、「自然」の力の前では限界がアル。

ボクの狭い菜園もその力に支配されている。

この無力さも含めて、食べ物を作る経験を味わってみよう。

そんな感じか。









by ribondou55 | 2019-06-28 10:20 | 畑にいます | Trackback | Comments(0)
 
今年、初収穫、初物茄子三個。

今朝。
 
第一花の実は棄てたので、第二花以降のものか。

 こぶりでも、木がまだまだこれからなので、早めに摘んでしまう。

 いづれにしろ、初物はうれしいものだ。


b0018682_11055779.jpg


キュウリに斑点細菌病発生の疑いがある。

この薬を使ってみることにした。

今朝、散布予定で畑に出たが、よく晴れて高温の一日になりそうなので、曇る日まで延期。

さて、効果の程はいかが。


b0018682_11102290.jpg




「引きこもり」をめぐって際限なく発せられている言葉から、今日、印象に残ったことば。


「アイムヒア=僕はここにいるよ」








by ribondou55 | 2019-06-03 11:11 | 畑にいます | Trackback | Comments(0)


b0018682_11390656.jpg


 朝からすっきりしない様子だったが、今は本降りとなった。

 タマネギは今月中旬には植え付けを終わらせなければならない。

 今日の雨は、まだ苗床にある苗にはよい雨である。

 秋雨の一日になりそうであるが、かといって、肌寒くはない。

 気温はそこそこあって、過ごしやすい。


 







 

by ribondou55 | 2018-11-06 11:39 | よしなしごとあれこれ | Trackback | Comments(0)
b0018682_23084055.jpg
 
猫に警戒されてしまった。

梅雨入りしたのか?


まだ、甜瓜の苗が定植できるまでに育っていない。

ボクは、食べたりしないが、甜瓜の味が懐かしいというお方が数人いて、お盆の頃に差し上げると喜んでくれる。

今年も、あの黄色い実を手土産にお顔を見に行きたい。












 

by ribondou55 | 2017-05-27 23:27 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)
 
b0018682_22462434.jpg

 午後過ぎまで、雨。

 いよいよ、五月雨時。

 


 森本・加計・共謀罪・憲法改正、おおざっぱに同世代人たちの「欲望」に発している。





by ribondou55 | 2017-05-25 22:51 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)
by ribondou55 | 2017-05-24 21:52 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)


b0018682_22305186.jpg


(撮影・森林公園4/12)

 
凄みを、感じさせられる句である。

ほとりには、山桜が今満開であった。


b0018682_22425294.jpg


その桜の杜から女はやって来たのだろう。








by ribondou55 | 2017-04-12 22:33 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)
 午前午後、二時間ずつ、畑仕事。

 今日は、肌寒いほどであったから、汗っかきのボクには、大助かり、快適であった。

 疲れも随分軽い。


 夕飯は秋刀魚らしい。

 なんと、よいにおい。


 
b0018682_18135242.jpg

 これも、好物。




 世の中のことは、もう知ったこことかと、あきらめたはずなのに、目に余ることばかり。



 



 

by ribondou55 | 2016-10-01 17:46 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)
 最寄り駅の駅前通りにある小さな精肉店の惣菜フライが、ボクの好物である。

 子供ころ、働きに出ていた母が、夕飯のおかずにしばしば登場させた肉屋のコロッケ・イカフライ・アジフライ・メンチカツ、そしてたまにとんかつ、そのころに身についた味である。

 しかし、昔のように揚げ物の山盛りを平らげてくれる喰い盛りがいない今、老人二人の食卓ではたくさんのものはいらなくなった。

 そういうことだ。


 筑摩版の「つげ義春全集」を図書館から借りだして読み返している。




b0018682_22551319.jpg

 全集7巻目の解説で、赤瀬川原平さんが、

  あっさりしているに濃密で、何度でも読めて、何度食べても減らないご馳走

 と、つげの作品をこれ以上ないほどに高く評価していている。

 さすが原平さん、いいことをおっしゃる、それにこの解説文は、つげ義春の表現の本質にふれているように思う。

 まあ、そういうことだ。


 小松菜・ほうれん草・ニンジン・手遅れ気味に大根の追加・・・、畝をたて、種をまく、お天気と相談しながらだが、焦っている。

by ribondou55 | 2016-09-30 22:55 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)
 今年は、ゴーヤーが良くできた。

 十鉢に種を蒔いたのだが、三本しか苗にならなかった。

 だが、その三本がじつにたくさん実を付けくれた。

 そのたくさんのゴーヤーは、知り合いのあちこちに貰われていった。

 せっせと、配偶者はお友達にプレゼントした。

 喜んで貰ってもらったらしい。

b0018682_21243307.png

 この夏、ボクがゴーヤーチャンプルーを調理した回数は、三度だけ。

 つまり、三本の消費。

 配偶者は甘辛く煮詰めたゴーヤーの佃煮を何度か作った。

 それでも、五、六本だろう。

 他は、すべて、数えたりするはずもないが、多分数十本以上、貰われていった。


 この北埼玉のジジババも、普通にゴーヤーを食べる人たちになっていたのだ、ちょっとした驚き。

 食べ物については、味覚上の垣根を作らないのだろうか。

 いやいや、ゴーヤーはビタミンCがたっぷりとか、糖尿病予防にいいとか、そんな噂のせいなのか。

 
 この夏、畑仕事にあきると、ゴーヤーの日陰で、一休みした。

 時折、どこから来るのか、黒毛がちの三毛猫も寝そべっていた。

 畑に日陰を作ってくれた、これが、ボクには一番ありがたかった。

 来年も、作ってみよう。







 

by ribondou55 | 2016-09-29 21:09 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)

花より団子、団子より昼寝がよろしい「隠居蛙」の日常をポロリ。誤字誤記多し、恐縮。


by 泡六堂
カレンダー