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毎朝、朝顔を眺めている。

どうやら、蟻が朝顔の蜜を集めに来ているようだ。

一匹摘まみ上げて、掌に這わせてみた。

そして、も一度摘まんで、潰した。





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昨日、観た。

楽しかった。

足美は、素晴らしいコレクションをお持ちだ。


美術館前の駐車場脇に白い花のサルスベリが綺麗に咲いていた。


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by ribondou55 | 2019-08-31 23:38 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)


 ようやく寝苦しさから解放されてきたのだが、


 旨く眠ることのできない晩もある。



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by ribondou55 | 2019-08-25 23:02 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)

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孫と摘んできたプチトマト。

だから、一段と美味しさを増す。

などと云うことはない。




令和初の敗戦記念日。

NHKのドキュメンタリーで、海軍は二二六のクーデターの実行者も殺害対象者も、事前に把握していたという。

それが、今日までずっと秘匿されていたともいう。

くそったれめ、というしかない。

「8月15日」、この日が盆の中日であるというのは、何かを意味するのだろうかと、毎年思う。

我が家のお寺は、施餓鬼である。

塔婆を頂いて、盆棚添える。

明日は、送り盆。









by ribondou55 | 2019-08-15 22:36 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)


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台風が迫る。

関東地方はコースからは外れるようであるが、今日の未明から雷雨が激しく、幾たびも通り過ぎた。

ようやく今になって晴れ間も見えるが、ひどく蒸し暑い。

真に生憎の空模様で、帰省中の甥や姪も、我が子の欲求不満になすすべもない風だった。

明日は、息子夫婦が来る。

娘夫婦は、連れ合いの実家へ行った。

関西であるので、酷いことになるだろう。

帰路、びわ湖辺りに寄り道すると聞いたが、いかが。




山頭火は、どうであったかは知らないが、

自己肯定というのは、水面に浮かぶ油膜のようなもので、

時おり虹色に輝いたりするのだが、

実に頼りない、

ボクの場合はである。



宇野邦一「政治的省察」読み終える。














by ribondou55 | 2019-08-14 16:39 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)
by ribondou55 | 2019-08-13 22:00 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)

長崎原爆忌


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年端も行かぬ孫娘を抱き上げると、

その細い骨と笑い声。

切に、いとおしい。

年に数度は、丸木美術館を訪ねるのだが、

その「原爆の図」に

乳飲み子も幼子も

いて、・・・・・。











by ribondou55 | 2019-08-09 23:01 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)
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90になろうという婆さんが、65にもなる出戻り娘に馬鹿にされ、瘦けにされ、邪険に扱われていると、

拙妻がしきりに気にしている。


ボクは、それは長ーく続くその親子の「ゲーム」。

泣いたりわめいたりして、おばあさんは生きられる。

還暦過ぎの老いた娘は、地元の中学同級生老いたヤンキー達の間では、いまでもお嬢だと聞く。

どうやら高尚な趣味を掛け持ちで、日々セレブなランチとか。

でも、婆さんには、来る日も来る日も朝は単品納豆飯、昼食はスーパー安売りの菓子パン一つ、夕飯は一汁一菜とか、いうまでなく汁はインスタントだと。

勿論、食事は同居以来、一緒に食べたことがない。

ご多分にもれずここでも、お嬢の生活費も遊び金も、全部、おばあさんの懐から出ているのだ。

「還暦過ぎの老」が「米寿過ぎの老」のすねをかじっている。

ああ、ばかばかしい。

ほっとけばいい。

いうなれば、多分「共依存」って奴だ。

たまに、茄子と胡瓜のぬか漬けでも届けながら、婆さんを見舞ってやれば、十分だと。

ボクはそう言うのだが、

彼女は、気持ちが落ち着かないようだ。







by ribondou55 | 2019-08-07 06:24 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)
by ribondou55 | 2019-08-06 05:51 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)
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映画「主戦場」(監督・脚本・撮影 ミキ・デザキ、122分、2018年)を高崎で観た。

折しも、あいちトリエンナーレでの「平和の少女像」に論争とか。

映画も少女像も、先ずは観てみないと始まらない。

「あいち」に行ってみようか。



高村薫さんの「我らの少女A」を読み終えて、

なぜか、

「合田雄一郞」を読み返そうと書棚を当たると、

あちこちに散逸していて、

まず手に取れたのが「照柿」。

で、何という偶然、

小説は、「八月二日」のその日に始まる。

8月2日、本日ではないか。











by ribondou55 | 2019-08-02 22:42 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)

日雷は「ひがみなり」とよむ。


連日の雷。

雷三日と、昔の人は云ったが、確かに続けてやって来ている。

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本日は三十七度。



高村薫「我らが少女A」を読み終えたのは数日前のこと。

この小説が新聞小説であったことに、読み終えてから分かって、驚く。

今回も、この作家の脳内はどのようになっているのかと、・・、あきれる。

褒め言葉でアル。



午前中、小一時間畑の草を退治する。

この暑さでは、はかどらない。

急いで家に戻って、シャワーをあびる。

根を張ってしまった雑草は、手強い。

このペースだと、終えるには幾日かかるやら。

















by ribondou55 | 2019-08-01 23:18 | 生きている | Trackback | Comments(0)

花より団子、団子より昼寝がよろしい「隠居蛙」の日常をポロリ。誤字誤記多し、恐縮。


by 泡六堂
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