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 飛騨からの帰路、立ち寄る。


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 武蔵丘陵森林公園の年間パスポートで入園できた。

 国営公園全てで、使用できる。



 さて、今朝も5時に目が覚めた。

 こういう現象を、みうらじゅんさんによると、老いるショックというのだと、・・。

 ああ、まったく「老いるショック」。

 













by ribondou55 | 2019-06-18 05:15 | ちょっと、そこまで | Trackback | Comments(0)
昨日は終日雨、家に籠もって、気分はさっぱりしない。

うってかわっての今朝の晴天に、「家にくすぶっていてもネエ」と、古女房がおっしゃる。

ネットを当たると、加須市方面に何やら面白そうなイベントが見つかった。

といこうことで、出発。

「浮野の里あやめ祭」、これはしばらく前に一度訪ねたことがアル。

 加須市北篠崎、及び多門寺の両地区にまたがる「浮野の里」は、他の殆どの地域がすでに失っている「武蔵野の面影」を残す美しい農村地域です。度重なる自然 の変動に耐え、その姿を変えることなく行き続けてきた「加須の浮野とその植物」(埼玉県指定天然記念物)や、新田開発の名残を留める田掘りやクヌギ並木道 などといった貴重な自然や歴史的遺産が残されています。

このように、地域の方は伝えている。

「ちいさな水郷巡り」がイベントの目玉である。


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乗船時間は10分足らずであるが、水郷巡り的情緒は十分に味わうことができる。

料金は、一人300円、良心的なものだ。

女船頭さんは勿論、100パーゼント地区の人々による手作り的なお祭りであるのが味わいのイベントである。

我ら夫婦の好む「ローカルイベント」であった。

続いて、こんな風景に出会える「あじさいロード」に向かった。


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田んぼの中を、一本のあじさいロード。

なかなかの風景でないか。

両脇は、田植えの終えた美しい水田が広がっている。


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のどかだ。


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ローカルイベントの楽しみは、時にチープな感じがあるが、そこが楽しい、味わいである。

意外な発見や教えられることも多い。

洗練を突き抜けた奇抜さが発揮されていることもある。

土地の人々の楽しげな様子もすきだ。

それに食べ物、今日はジャガイモ餅の磯部焼きを。

楽しかった。

浮間の里は、野鳥の影が濃い。

近いうちに鳥見に行きたい。











by ribondou55 | 2019-06-16 23:19 | ちょっと、そこまで | Trackback | Comments(0)
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名も知らない女へ   大手拓次

名も知らない女よ、
おまへの眼にはやさしい媚がとがつてゐる、
そして その瞳は小魚のやうにはねてゐる、
おまへのやはらかな頬は
ふつくりとして色とにほひの住処すみか
おまへのからだはすんなりとして
手はいきもののやうにうごめく。
名もしらない女よ、
おまへのわけた髪の毛は
うすぐらく、なやましく、
ゆふべの鐘のねのやうにわたしの心にまつはる。
「ねえおつかさん、
あたし足がかつたるくつてしやうがないわ」
わたしはまだそのこゑをおぼえてゐる。
うつくしい うつくしい名もしらない女よ





本日、梅雨入り




遠くで、遠くから徐々近づいてくるサイレン、長く長く、・・・・・




・・・・・、遠くに消えて行く、ゆっくりと、消えていった。








by ribondou55 | 2019-06-07 13:59 | 読み捨てご免 | Trackback | Comments(0)


忘れ草(萱草)である。


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(森林公園5/30)



歌であればこんなのが。



それとなく紅き花みな友にゆづりそむきて泣きて忘れ草つむ  山川登美子





明日の晩は、蛍を見にゆく。

五月が終わる。












by ribondou55 | 2019-05-31 23:11 | 咲いた咲いた何の花 | Trackback | Comments(0)


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蕪村の句のとおりのシュチエーションで、満開の茨の花に道を閉ざされた。

今日のことでアル。





結局、夜来一滴の雨もなし、・・多分。

当地の気象台の記録では、今年の5月上旬の降水量は平年の40%にも届かない。

既に半月が過ぎるが、雨は降ってくれない。

ご同輩の菜園家の皆さんも気をもんでおられるに違いない。

やれやれ。




ニュースを見ていると、

至る所に、ほころびと劣化。

クソ!











by ribondou55 | 2019-05-15 23:50 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)


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芥子ではないが、こんなのも。

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今夜は遅く激しい雨という予報。

その雨を待っているが、まだ降ってこない。







by ribondou55 | 2019-05-14 23:30 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)

前に訪れてから二週間余り経過、今日の森は初夏の姿に変っていた。

この時期は、一週間ほどで、すっかり表情を変えてしまう。

新緑はとっくにすぎて、緑は深くなった。

しかし、この頃の梢をゆらして吹く風は、マコトニ、文字通リ「緑風」トイウガ如シデアル。

浮き世をなるべく離れて暮らしているつもりであるが、嫌みな輩はのこのことあちらからやってくる。

そんなクズたちのことも一時忘れさせてくれた。

ルピナスは野草でないが、ここにおいでのこびとクンたちが歓迎してくれるのは、嬉しい。


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さて、ルピナスの花畑は、また、明日にとして、ここは、野草コースで出会った花々を記録にとどめよう。

  
                       
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ササバギンラン

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フタリシズカ

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マムシグサ

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コバノタツナミソウ

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シライトソウ

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ミヤマヨメナ

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シラン

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ヤマオダマキ

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キンラン


この時期の野草では、キンランはスターだろう。



今日は、久しぶり拙妻を誘って森に来たのだった。

本当に見せたかったのは、シライトソウの群落である。

ここの野草コースのシライトソウは、植栽されたものとはいえ、見事なものだ。

木漏れ日の下、いかにもさりげなく自生したかのような風の。

すくすくと立ち上がる真っ白な糸くずを束ねたような花の姿は幻想的とさへ感じる。

珍しく、ボクの感想に妻も同意したのであった。

と、愛でたし。


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*

母の日、息子のお嫁さんからいい感じのプレゼント、拙妻はご機嫌だった。

















by ribondou55 | 2019-05-12 22:19 | 咲いた咲いた何の花 | Trackback | Comments(0)
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 我が家の卯木は、葉のほうが美しい。

 今日は、改元二日。

 5時に目が覚めてしまった。

 朝飯前にお菓子など口にするのは、もってのほかだが、「スイートキャラメルかりんとう」をつまんでいる。

 そうそう、「おめざ」というのを忘れていた。

 思い出してみると、とおいとおい遙かなところに、おぼろに、父母を感じる。





 

 

by ribondou55 | 2019-05-02 06:01 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)

春爛漫という風情。

深谷の緑の王国へ立ち寄る。

今年の茄子や胡瓜の苗の出来具合や値段などの様子を見にでかけた次いでに。

シロバナタンポポやらスミレやら、楽しかった。


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平成も残すところ・・・、とかカウントダウンがしきりに。

元号が変れば、あたかも新しい世界が開けてくるとばかりに、浮かれる人もおいでかも知れない。

そんなことは、ない。

ココに咲いている花々も私達も、命は一筋の流れでしかない。

やがて枯れて地に帰るか、はたまたうまく永らえて来春に花を咲かせることができるか。

願わくば、流れは緩急あるだろが、最期はゆっくりと地に滲みるように静かに終わりたい。

それだけのことだ。

恐れるのは、唐突な切断。

それは、多くの場合悲惨な出来事である。




苦の娑婆や桜が咲かば咲いたとて   一茶

  (苦しみのこの世のなかだぜ。桜が咲けば咲いたといって。浮かれてどうなる、南無南無佛よ、慈悲たれたまへ。)




by ribondou55 | 2019-04-20 23:00 | 咲いた咲いた何の花 | Trackback | Comments(0)

 我が家の桜は今日が盛りのピークだったろう。

 一週間後には、葉が茂りはじめる。


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 この頃は、何かにつけ己に残された時間はいかほど?と意識させられる。

 孫を見れば、この子の行く末のどの辺まで見とどけることができようか、なぞと。

 そんなであるのに、愚図愚図と日々を送っている。

 花ちるや末代無智の凡夫衆    一茶








by ribondou55 | 2019-04-15 22:31 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)

花より団子、団子より昼寝がよろしい「隠居蛙」の日常をポロリ。誤字誤記多し、恐縮。


by 泡六堂