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毎朝、朝顔を眺めている。

どうやら、蟻が朝顔の蜜を集めに来ているようだ。

一匹摘まみ上げて、掌に這わせてみた。

そして、も一度摘まんで、潰した。





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昨日、観た。

楽しかった。

足美は、素晴らしいコレクションをお持ちだ。


美術館前の駐車場脇に白い花のサルスベリが綺麗に咲いていた。


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by ribondou55 | 2019-08-31 23:38 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)
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 昨年の朝顔の種を保存して、今年蒔いたところ、まことに小さな花をつけた。

 おちょぼ口のような花である。

 配偶者は、頻りに後悔しているが、ボクは悪くないと思っている。

 いち早く、秋めいて、朝夕の風も涼しさが増してきた。





さて、さて、こんなことも、ある。

首相が、トウモロコシの買い付けに行く国のはなし。


平均賃金はOECD加盟35カ国中18位、
相対的貧困率は38カ国中27位、
教育に対する公的支出のGDP比は43カ国中40位、
年金の所得代替率は50カ国中41位、
障害者への公的支出のGDP費は37カ国中32位、
失業に対する公的支出のGDP比は34カ国中31位、
これでもかというくらいひどい有様だ。









by ribondou55 | 2019-08-27 22:28 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)


長降りの節の明くらむ百合の花   一茶


というには、今年はぐずぐずと梅雨が続く。

それでもヤマユリ、開花。

まだ、おちこちにポツリポツリと。

野草コースで、いくつもの花をつけた株に、唯一出会えた。


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久々に青い空を見た。

この梅雨寒のせいか開花が遅れているようだ。




by ribondou55 | 2019-07-17 23:12 | 咲いた咲いた何の花 | Trackback | Comments(0)
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不染世間法 如蓮華在水 (法華経の一句)

このよく知られた経の一句をあげるまでもなく、桜とは違った意味で、蓮もボクラにとって特別な華である。

一茶の俳句はどのように人の目に映っているかわからないが、

彼は親鸞の教えを尊んだ念仏者であった。


ボクのあやふやな記憶であるが、

蓮華は、極楽に咲く華である。

浄土に往生することを、蓮華化生と法然はいわれたそうだ。

蓮華を形取った台座の上に、正しい信仰を得て、善行を積んだものは忽然と往生するのだそうだ。

であれば、念仏者一茶は、

阿弥陀様は、人の生き血を吸って生きてきた蚤であろうと、極楽へ導いてくださる、そう言いたいのだろう。

ボクも蚤。

彼も蚤。

ありがたいことだ。



華は、行田市の大賀博士の古代蓮。

数年前の撮影。



ところで、


「不染世間法 如蓮華在水」

この一句、

あの政権政党の信者さんにこそ思い出してもらいたのですが。

というのは、一言多いかな。













by ribondou55 | 2019-07-11 17:22 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)
凄みがある、一茶。

この梅雨にギラリと光る。


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庭先に飛来するヒョウモンチョウ数頭。


今日は、長雨の切れ間。

蒸し暑いのか、肌寒いのか、さだかでないような、気分で過ごしている。

今朝畑に出ると、ハクビシンだか、アライクマだか分からないが、スイカが荒らされていた。

二日目の訪れである。

この辺でも、高齢者が立ち去って空き家となって、廃屋化したものもいくつか。

彼らは棲む家にことかかないだろう。

ちゃちな網で防いでいたが、そんなものは簡単に破られた。

自然というのはささやかな所にだって、荒々しさを本質にしているのかもしれない。

人から見れば被害であるが、

スイカは彼らにとっても食糧である。

全ては生きのものであって、命である。

西瓜も生きものであった。

でも喰われた。

命は命を喰いつくすものか。

命は命に喰われるものか。


アライグマは殺処分できるが、ハクビシンは放獣となるそうな。

それは人が決めたことだ。




















by ribondou55 | 2019-07-08 16:46 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)
暑苦しい曇り空であるが、雨はかろうじてもっている。

閉じこもりがちのこの頃、体が重い。

エイヤっと、森林公園に散歩に出た。

だが、又しても、老いるショック

最近入手したデジカメに電池を投入せずにきた。

充電していたことを忘れていた。


それに、もう一つ。

公園につくまえに、手早く済めせられる回転ずしで昼食とした。

これまで何度か寄っている。

食べ終わって会計、妻がこれ持っていけばと渡してくれた一皿分サービスのチケットを提示した。

と、会計のお姉さん、顔色も変えず、「これH寿司さんのですので、使用できません」と。

会計を済ませて出がけに改めて看板を見ると、カタカナで「SUSIRO」とあった。

もう、この店には寄れません。


てな、二重のショックも、森を歩きだすと忘れた。

こういう調子よさは原平さんが発見された、あの「老人力」という。




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本日の収穫は、これ、マヤラン。

各地で絶滅が危惧されているそうだ。

菌類と共生することでのみ生きることのできる腐生植物。

勿論、盗掘厳禁。




梅雨時でも、この花に出会うと気持ちがちょっと晴れる。

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この湿度には、これだ、森はいまやキノコの山。

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と思えば、こんなのも。

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地に目をやれば。

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でも、にぎやかに。

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ガマも。

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さてヤマユリは、蕾であった。

七夕のころには、開花するものもあるとか。

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画像は、キャノンのminiXの静止画。

広角画像である。















by ribondou55 | 2019-07-05 17:40 | 咲いた咲いた何の花 | Trackback | Comments(2)
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捩花は、ねじれるまでもなく、かわいらしい。

何を好んで螺旋となる。

その上、左巻と右巻と両方見られるのだというからね。


天にまで回つて回れねじれ花  泡六堂

芝荒れて捩花ばかりツンと立つ



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(熊谷市別府沼公園で)








by ribondou55 | 2019-07-01 23:02 | 咲いた咲いた何の花 | Trackback | Comments(0)

何という蒸し暑さ。

仕方ない、ビールにしよう。


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紫陽花や睡りと夢と死の間に  泡六堂

紫陽花燃ゆ黄昏青の滴れば

紫陽花と卵サンドを手土産に

紫陽花やすっぴんぶってる人に会う



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紫陽花は、森や林のかすかに日がさすくらいの所で、咲いていてほしい。

こんな明るい光も下では、困りものだ。


あぢさゐの下葉にすだく蛍をば四ひらの数の添ふかとぞ見る   藤原定家

をとめ子は をとめさびせよ。紫陽花の 花のいろひは、さびしけれども    釈迢空


















by ribondou55 | 2019-06-26 17:38 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)

所用で出かけた帰り道、拙妻は嵐山町に開園したラベンダー園に立ち寄りたいという。

又、今度は町興しにラベンダーかねと、ボクは皮肉な感想を持ったが、妻のご機嫌を損ねると、面倒なのでお供した。


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ラベンダーの香りは、蜜蜂ばかりでなく、ご婦人方をも魅了するらしい。

原田知世の「時をかける少女」では、ラベンダーの香りは物語の鍵になっている。

タイムトラベル・・・はて、ご婦人たちは、もしや、ラベンダーの香りに満たされると、大いに身も心もが若返るのだろうか?


で、ボクの感想としては、皆さんがお好きなら発する言葉はございません。


東武東上線武蔵嵐山駅からシャトルバスが出ている、また、関越自動車道嵐山小川ICからも近い。

入園料500円。ラベンダー摘み300円。


ラベンダー園のロケーションもいい感じだ。

この地を訪れた「公園の父」と呼ばれる本多静六が、武蔵嵐山と命名したのだそうだ。

本当に京都、嵐山を連想させる風景に出会える。


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流れるのは、都幾川。

また、歴史的にも興味深い土地柄で、おもしろいとこでアル。








by ribondou55 | 2019-06-25 22:27 | 咲いた咲いた何の花 | Trackback | Comments(0)

梅雨時の緑は、暗い空の下でかえって映えるものだ。


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 あとは、キュウリとスイカ。

 レタス。

 アスパラの葉の茂り。

 それに、枝豆・向日葵。

ほったらかしの蕗に、大葉。

 今年は、サツマイモは植えなかった。







by ribondou55 | 2019-06-22 11:13 | 畑にいます | Trackback | Comments(2)

花より団子、団子より昼寝がよろしい「隠居蛙」の日常をポロリ。誤字誤記多し、恐縮。


by 泡六堂
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