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春爛漫という風情。

深谷の緑の王国へ立ち寄る。

今年の茄子や胡瓜の苗の出来具合や値段などの様子を見にでかけた次いでに。

シロバナタンポポやらスミレやら、楽しかった。


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平成も残すところ・・・、とかカウントダウンがしきりに。

元号が変れば、あたかも新しい世界が開けてくるとばかりに、浮かれる人もおいでかも知れない。

そんなことは、ない。

ココに咲いている花々も私達も、命は一筋の流れでしかない。

やがて枯れて地に帰るか、はたまたうまく永らえて来春に花を咲かせることができるか。

願わくば、流れは緩急あるだろが、最期はゆっくりと地に滲みるように静かに終わりたい。

それだけのことだ。

恐れるのは、唐突な切断。

それは、多くの場合悲惨な出来事である。




苦の娑婆や桜が咲かば咲いたとて   一茶

  (苦しみのこの世のなかだぜ。桜が咲けば咲いたといって。浮かれてどうなる、南無南無佛よ、慈悲たれたまへ。)




by ribondou55 | 2019-04-20 23:00 | 咲いた咲いた何の花 | Trackback | Comments(0)
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 深谷市の「ふかや緑の王国」は気持ちのよい植物園である。

 すべてに人の手がかかっているもので(ボランティアのご尽力である)ある。

自生のものは鳥が運んだ実生のものか、野草の類。

 それでも、ここの池でカワセミも見たし、青大将にだって出会えるのだ。

 さほど広い植物園ではないが、四季折々に楽しめて、小半時程度の散歩にはこの上ない。

 で、昨日(3/20)、園内で今年初めてのスミレをみた。

まあ、スミレも雑草の類であるのだが、同じ野草でも美人さんはチヤホヤされるのだ。

 ボクは、スミレには沢山の種類があって、その見分け方を何度か教えて貰ったのだが、直ぐに忘れる。

これまで出会った紅白粉の「美人さん」のことも、忘れがちだ。

さみしいことでないか。

だから、これもスミレとしかいいようがないのだ。



菫の花咲く頃とあいなれり、というわけだが、うらぶれた春になりそうだ。










 
 

by ribondou55 | 2019-03-21 23:11 | 咲いた咲いた何の花 | Trackback | Comments(0)

花より団子、団子より昼寝がよろしい「隠居蛙」の日常をポロリ。誤字誤記多し、恐縮。


by 泡六堂
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