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花より団子、団子より昼寝がよろしい「隠居蛙」の日常をポロリ。誤字誤記多し、恐縮。


by 泡六堂
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 自宅から車で一時間以内の初詣でスポットの一カ所。

 初詣でに参拝した。

 
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 お稲荷様と云ったら、あぶらあげ。

 100円也、神前にお供えする。

 小泉稲荷神社は、上州は両毛線国定駅が最寄り駅、赤城おろしがピューピュー吹きすさび、ごうごうと舞い上がる一面田畑の土埃で目に涙。

 初詣には12万人もが押し寄せるという。

 そうはいってもメジャーな神社とは言い難いのだが、土地の人々には霊験あらたかな神様に違いなく、老いも若きも続々と詰めかけてくるのには、驚きつつも、あな尊し。

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 今日も今日とて、午後三時頃、ミニ伏見稲荷よろしく赤い鳥居のトンネルをくぐり、ご神殿まで。延々続く列に並ぶのだが、拝観までに要した時間1時間15分、今年は異常暖冬だから気分よくいられたが、例年並みなら、しんしんと冷え込んで、歯の根も合わないはず。

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 でも皆さん静かに、列をまもって後神殿まで。

 その道々、この「おあげさん」を購入。

 
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 関東平野の北、田畑の中に忽然と大鳥居がそびえ立ちのを目指してやって来た人々の、このお稲荷様によせる素朴な信仰心、それもまたありがたし。

 さて、お供えした油揚げを神社関係者のかたが回収して回っておいでだった。

 さてはて、それをいかがなさるのか?

 リサイクルされるのか?
 
 それもよし、商売繁盛はお稲荷様のお稲荷様の専門領域でありました。



 
by ribondou55 | 2016-01-01 22:36 | ご近所巡礼記 | Trackback | Comments(0)
 タブレット純というお方を、NHK第一の朝の「すっぴん!」で知ってから、面白いし、とても知的だし、とにかく不思議な芸人さんだとファンになった。

 さきほど、YouTubeで純さん呼び出していると、同じく昨年の「すっぴん!」の中で、例によっての流れで「天才バカボンの春」という曲を紹介された。歌うは、こおろぎ’73.

 その歌詞に、
  
  枯葉散る
  白いテラスの午後三時
  じっとみつめて
  ほしいのよ
  特別の愛で
  ふるえて欲しい
  41歳の春だから
  元祖天才バカボンの
  パパだから
  冷たい目で見ないで

 とあって、この歌の歌詞が意味シンであるのも気になったが、バカボンのパパが41歳であったことにも、深く感銘した。
 
 41歳の純情、バカボンのパパは、偉い。

 そうか、バカボン君がどう見ても小学校中・高学年、そうであれば、41歳はとっても標準的。

 41歳、さもありなんと思いつつも、疑り深いボクは、赤塚不二夫公認サイト「これでいいのだ!!」で確認したくなってサイトを開いた。

 その結果、さらに、深い真実に触れた。

 公認サイト曰く、パパの年齢は、

 「元祖天才バカボンの春」の「41歳の春だから…」という歌詞が有名ですが、パパもいつまでも41歳なわけではありません。「天才バカボン」の世界では、わたしたちには理解できない不思議な時間が流れていることだけは、確かなようです。つまり歳という概念がわたしたちとは違うようです。 

 ボクは、感動した。

 深く感動した。

 それでこそ超越的「天才」。

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 ボクの愛読書である。



 
by ribondou55 | 2015-11-20 19:05 | Trackback | Comments(0)