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 茄子の実成はよろしいが、キュウリは青息吐息のようだ。

 雨量が全く不足している。

 畑まで水を運ぶのが、億劫になってきた。

 この春先から、水やりはしていない。

 野菜を園芸植物のように育てるのは、滑稽だ。

 旱には、旱らしく、生きて欲しい。

 南無山川草木悉皆仏。


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美味しく頂いております。

ありがたし。








by ribondou55 | 2017-06-29 23:11 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)
 さて、今日、茄子の定植時にかけておいた寒冷紗を取り除いた。

 この辺りの家庭菜園では、茄子苗を植える際には、なんかしら、風よけの覆いをかけるのが、一般的になっている。

 小生も、皆さんの方のやり方に学んで、経験二年目から、そうしている。

 
 で、覆いを取ると云うことは、いよいよ、茄子の枝を仕立てる段階に進むのだが、これが小生にとっては易しそうでいて、案外とむずかしい。

 茄子は生きものだから、当然、一本一本の苗に個性があって、すべて原則的にやろうとすると、無理があって、頭が混乱してくる。

 で、今年はどんな風にしようかと、思案しながら、ネットに当っていると、JAつやまのHPに茄子の栽培についての記述があった。

 それは、農業の専門家に向けてのものだから、小生のようなど素人には難しいだろうが、「4本仕立て」を提唱している。

 プロにとっては常識なのかもしれないが、家庭菜園家向きには、大体「二本仕立て」か「三本仕立て」である。

 「4本仕立て」とは、


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主枝(第1主枝)と一番花の下から発生する第2主枝、そして第1、第2主枝のそれぞれから発生する勢いの良い腋芽を残して、それぞれ第3、第4主枝とする。

これらより下の側枝は早めに取り除く。

というものである。

勿論この先に、整枝作業があるのだが、これについては、

http://www.ja-tsuyama.or.jp/einou/greens/index25.html(JAつやまのHP)を参照していこう。

 

 まだまだ経験は浅いとは云え、それでも毎年のことだが、おおざっぱな性格の小生のこと、今年はどうなることやら。



 さて、さて、もう一つ頭が痛いこと。

 キュウリにウリハムシが、早くも取り憑いていた。

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 コヤツである。

 ひねり潰してやったが、いずれは、「多勢に独り」到底かなわなくなる。

 タマネギの葉を根元に敷いておくと、匂いを嫌って多少は防護できるとか、葱がコンパニオンプランツとして、効果があるとか。

 一応、やってみようか。



 
 
 それにつけても、この国はどこへ向かうのやら、・・・。

 北朝鮮・米国・日本それぞれのトップが、・・・・・・。





by ribondou55 | 2017-05-18 21:37 | 畑にいます | Trackback | Comments(0)
by ribondou55 | 2017-04-27 21:35 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)

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〈熊谷市・4/24)



関東地方では、珍しいとはいわれているが、時折目にする。

一昨日、サイクリングの途中で、用水脇の斜面で見つけた。

そのあたりには、いくつもの株があって、花盛りであった。




本日は、土作り続行。

雨が降らない。

今夜は二、三日前の天気予報では雨のはずであったが、今夜の予報では1㍉程度の短時間の小雨。

熊谷地方気象台のデータでは、四月中旬の降水量は、平年比147%でかなり多かったのだそうだ。

だが、そんな実感がない。

雨が待ち遠しいのだ。







by ribondou55 | 2017-04-26 22:36 | 咲いた咲いた何の花 | Trackback | Comments(0)
 ひきこもり隠居生活が身についてくると、古女房以外に会話する相手がほとんどいない。

 古女房は、せっせとお出かけになるから、交遊範囲もそれなりの幅がある。

 そうなると、自然、外部情報は配偶者がアチコチで聴いてきた虚々実々の噂話だけになる。

 勿論、新聞、ネット、Twitter、雑誌、テレビ、ラジオといったメディアへの接触は引きこもりだから、平均的な老人並にはある。

 いうなれば、大きな情報は人並みだが、「世間話」にはまったく疎くなる。

 そうはいっても、四六時中家に閉じこもっているわけにもいかず、このブログでもわかるように、それなりに外にも出る。

 外では、かわいらしい若い女性を眺めるのが望みだが、こんな田舎では、ジジババの出現率が圧倒的だ。

 そのジジババたちが、世間ではたいそう活動的でないか?

 そのことは、配偶者からの情報でも分かる。


 なにやら、世の高齢者諸氏におかれましては、「生きがいづくり」や「地域貢献」や「生涯学習」やらという、ボクにはめまいがするような志をもって、一億総活躍実現のために邁進されているというでないか。

 無断で我が家の郵便受けに、貧しいこの街のタウン誌三月号が投げ入れてあって、手に取ると、一様に七〇年配の白髪あたまの男性が五六人、若作りの老嬢お二人、晴れ晴れとにこやかに「××市民大学」の修了証を持って、表紙を飾っている。

 なかなかのご機嫌振りである。

 善き高齢者の皆様とお見受けする。

 彼らこそ「期待される高齢者」といえる。

 いや、たいしたものだ。


 市民大学・・・、敷居がたかいなあ。

 隠居して以来、暇に任せて読みたい本だけ読む、一日おきには絵筆をもつ、双眼鏡を首からぶら下げて鳥見にでかける、ってなことをしているが、すべて隠居の手すさび、もっと云えば退屈しのぎの自慰的ひとり遊び。

 善き人々のめからみれば、ボクは、ひねくれもののヘタレなのだろう。

 いや、目にとまるほどの存在なら、まだましといえるだろう。

 いや、だれに認知されない路傍の石っころのような者でありたいと、・・・なら、いい線行っているといえそうだ。


 宮沢賢治さんは「でくのぼう」と人様から呼ばれかったらしい。

 しかし、賢治さんは大乗の仏教徒であった。

 人々の幸せを願って身を削った人であった。

 常不軽菩薩にあこがれ、なぞられらえるお方である。


 だが、ボクは、正真正銘のデクノボウでしかない。

 そう、デクノボウは、結構それはそれで、充足できるものだ。

 チャン、チャン。

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by ribondou55 | 2017-03-14 17:53 | よしなしごとあれこれ | Trackback | Comments(0)

春よ来い。

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本音である。

今年は、春から心待ちにしていることがある。

待ち遠しい。







by ribondou55 | 2017-02-05 15:25 | よしなしごとあれこれ | Trackback | Comments(0)
 農作業が、気になっている。

 隠居の身であるとはいえ、いつまでも正月気分ではいられない。

 体調をアップしないと、簡単に腰を痛めたりする。

 本日から、トレーニングを開始したつもりで、利根川を越えて隣の街まで走った。

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 刀水橋の上から眺めた利根川河川敷のゴルフコース。

 ボクは、ゴルフに関心はないが、ゴルフコースの風景は嫌いではない。

 大田の吞龍さんまでの行き帰りだが、例によって、道草ばかり。

 早めの昼飯は、刀水橋を渡って、大田側、数百メートルあたりの、「だい福」というもつ煮と唐揚げの定食屋さん。

 店内の清潔さに好感。

 美味しさについては、個人差があるだろうから、控える。

 利根川サイクリングロードを走る方々に、案外向いているかも知れない。

 サイクリングロードから少しはずれるが、しゃり切れの時にはよろしいだろう。

 吞龍さんからの帰り道、リサイクルショップを覗くと、ニコンEMが、50mmのレンズ付で五百円で売っていた。

 リトルニコンとか呼ばれていたと記憶するが、外観がとても綺麗だったのでおもちゃにと、購入。

 ちょっと、今後が楽しみ。

 撮れるといいのだが。

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by ribondou55 | 2017-01-10 17:32 | ちょっと、そこまで | Trackback | Comments(0)
 昨日24日、記録的に早い初雪、その上6cmも積もった。

 日が変り、今朝畑を見に行くと、なんと雪景色ではないか。

 くき菜の苗の風よけに蔽った寒冷紗のトンネルが、雪の重みでつぶれていた。

 なんとも、この季節には不思議な光景で、おもしろい。

 この一度の雪で、野菜に悪影響が出るとは思えない。

 珍しい風景をしばし楽しもう。

 畑の隅に植えてある小菊と雪。

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 絹さや、これから冬を越すのだが、その寒さの洗礼か。

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 タマネギの苗、ダメージはなさそう。

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 ほうれん草、これでひと味アップか?

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 この秋、菜物では、最期に蒔いた、春菊はまだ幼い、健気なり。

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 その他、大根二種・水菜・キャベツ・ニンニク・白菜・小松菜・ネギいろいろ、韮、ベビーリーフ、芽キャベツ、ブロッコリー、水菜、人参、それぞれに問題なし。

 既に、沢庵用の大根も車庫の軒下に干してある。

 しばらく、農作業はお休みだ。


 来月中旬は久々にゆっくりとひとり旅。



 

by ribondou55 | 2016-11-25 12:11 | 畑にいます | Trackback | Comments(0)
 今日は、一日中寒い。

 午前中、絹さやとくき菜の畝を立てた。

 汗が流れることはないが、鍬をふるうとすぐに息があがって、苦しくなった。

 さっさと終わりにするはずであったのだが、休み休みなので、時間を要した。


 さきほど、湯上がりには余りに寒いので、仕方が無いので、オイルヒーターを納戸から持ち出して、PCデスクの足下に据えた。

 その上、湯冷めを恐れて、フリースを着込んだ。

 

 諸々の報道を見聞きしていると、不快になることばかりである。


 このお方は、どんな風に過ごしておいでだろうか。

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by ribondou55 | 2016-10-25 23:02 | 世界は昏いか? | Trackback | Comments(0)

ヒキガエルの楽園

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 畑に、ヒキガエルが大発生?か。

 今年は、麦わらをたくさんいただいた。

 あちこちに敷き詰めた。

 藁でマルチである。

 特に、スイカとまくわ瓜には、隙間なく一面に。

 おかげで、雑草を大分抑え込むことができたのだが、コオロギとナメクジが例年以上に出てきた。

 バッタも、それに丸々と太ったムカデなんぞにも遭遇した。

 ミミズはもともと多い畑だ。

 そして、蛙も、そこかしこに。


 蛙よ!

 餌となる虫けらどもは、十分だ。

 お前らの楽園といえるだろう。

 コオロギ・バッタなんぞ、食べつくせ!


 そうとはいえ、二三歩歩くと、足元からピョン・ガサガサ…、こうも多くて、大丈夫なのかと心配でもある。

 だが、芽を出してまもない幼い奴らを守りため、お前らの活躍に期待しよう。



 さて、ブログ名通りになってきた。

 でも、まだ鳴き声は、聞いていない。

 無口な連中である。





by ribondou55 | 2016-09-24 15:32 | 畑にいます | Trackback | Comments(0)

花より団子、団子より昼寝がよろしい「隠居蛙」の日常をポロリ。誤字誤記多し、恐縮。


by 泡六堂
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