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花より団子、団子より昼寝がよろしい「隠居蛙」の日常をポロリ。誤字誤記多し、恐縮。


by 泡六堂
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タグ:熊谷ライフ ( 51 ) タグの人気記事


こんな幼い蚊なら、まだ涼しげだろうか。




 暑さがまるで「取り柄」と勘違いされている当地の今日の最高気温は35度。
 
扇風機を出した。

 そして、蚊取りスプレー。

脛に二カ所やられた。


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23時を過ぎても蒸し暑い。

まったくの夏だ。

やれやれ。




米国大頭領と日本国首相の仲良し小好しアッピールも、暑苦しい。

どうぞ土俵へはこの階段から・・・、オモテナシ?

まことに巧みな令和改元の政治利用、・・・たいしたものだ。

NHKは全局あげての提灯持ち。

笑えない。


もやすでも消すでもなふて蚊遣り哉   横井也有












 

by ribondou55 | 2019-05-26 23:15 | 生きている | Trackback | Comments(0)

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 明日から、当地の気象台は、気温30度を越えて行くと予報する。

 さて、還暦過ぎてから、かき氷を好むようになった。

 そろそろ、今年初めの一杯となりそうだ。


 小波のいう「よき人」とは、どのような感じのお方であったろうか。


 こんな句もいい。

 頬杖のゑくぼ忘れむ夏氷  加藤楸邨



          







by ribondou55 | 2019-05-22 22:45 | 舌の幸い | Trackback | Comments(0)
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 畑から先ほど抜いてきた九条葱でアル。

 一昨日、三泊四日のびわ湖辺への旅行から帰ってきた。

 宿は草津に連泊した。

 目的は、琵琶湖周辺の観光的探索であったのだが、20分ほどJRで足を伸ばせば、京都でアルから、夜な夜な飯を喰いに出かけた。

 で、九条葱である。

 あちこちにあの青々した葱が出現してきた。

 これまで関西への旅行は何度なくしてきた。

 この葱だって何度も口にしたし、関西どころか関東の郊外ラーメン店には山盛り九条葱を売り物にした店まであって、時折立ち寄った。

自分の自給用菜園でも栽培している。

なぜ北関東の田舎で九条葱なのかというと、今もって「都」あたりの食い物に憧れがあるのであるからなのだ。


 だが、今度の旅で九条葱は深谷葱に及ばない、と、確信した(個人的見解です)。

 いうなれば風味が単純。

 粘りがない。

 
 そこにいくと、我らが深谷葱のみずみずしさと、甘さと、柔らかさは問題なく、葱それ自体でごちそうになる。

 九条葱は薬味か、粉ものに攪拌されるか、煮物の風味づけか、単独で口できるものではなさそうだ(個人的独断です)。

味覚音痴の痴れ言であると、・・・。


 そういうことで、さっき引っこ抜いてきた九条葱を今夜食べて、この独断の確かさを検証してみようと思う。

画像から九条葱の本物かと疑いがあるかも知れない。

この辺りでは葱といえば白い部分を食べるもの、そこで、ついつい根を深く植えてしまうので、青い部分が短くなってしまった。

デモ、れっきとした九条葱でアル。



 新元号が発表された。

 西暦に統一してもらったほうが、なんぼか便利であろうに、やっかいなことだ。











 


 


by ribondou55 | 2019-04-01 17:15 | 舌の幸い | Trackback | Comments(0)
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 桜が咲いたこのころには、会いに行きたくなる。

 かわいらしいお地蔵様。

 「さくら地蔵」とは。

 南無南無と掌をあわせれば、それで心安まるというのが、お地蔵さんのありがたさである。

 身近においでくださるありがたさ。

 桜に誘われてお会いできるとは。


 今日図書館帰りに日本さくらの名所100選のひとつ熊谷桜堤へと遠回りした。

 ソメイヨシノの並木はまだ5,6分の開花状況か。

 それでも、もう桜の下では老いも若きも男も女もいい気分で浮かれていた。

 平成の御代の最後のめでたさである。



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 昨夜、旅から帰った。

 そのことは、明日に。






by ribondou55 | 2019-03-31 22:57 | ご近所巡礼記 | Trackback | Comments(0)

冬に残された柿の色。


 昨年暮れ以来の腰痛がようやく緩んできたので、軽くポタリングにでた。


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 柿と壁。


 特に親しんだ訳でないが、身近にいた人が昨年暮れになくなった。

 で、四十五日も過ぎぬ間に、その夫である方も逝ってしまった。

 当然お寺さんは同じで、若いお坊さんがあげるお経を二度聴いた。

 後の方が、丁寧で声もよく通っていた。

 正月五日のお通夜の経であった。










by ribondou55 | 2019-01-08 23:44 | よしなしごとあれこれ | Trackback | Comments(0)
 妻は新聞のチラシ広告にある食料品をはじめとした日用品の価格変動を見逃さない。

 今朝も今朝とて、某スーパーは、「日曜は早朝1時間の10パーセント割引だから、たまにはつきあいなさい」と言う。

 「ついでに妻沼の聖天さんへ初詣しましょう、お昼はあそこのラーメン屋でどーオ」とか。

 ということで、サンデーモーニングを途中にして、家を出た。


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今朝の寒さは格別で、晴れあがった空に、赤城おろしの寒風ゆるゆると吹いてくる、強風も嫌だが、そよ風の寒さも始末が悪い。

さて店内はまことに繁盛、たくさんのお客さんが詰めかけている。

店内を一巡して妻も買い物かごを一杯にしてレジに並び、店を出ると400円ほどの10パーセントの値引き額にちょっといい気分という感じであった。

これが、ボクらの生活だ。

安部さんも麻生さんもこの寒空の朝、買い出しにでる老若男女のリアルをご存じあるまい。


それから、聖天さんへ向かった。



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一月六日とはいえ、お参りする方々は絶え間ない。

門前の露天も昔ながら。


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油揚げ一枚サイズのおいなりさん「聖天寿司」にも列。



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それはそうと、「ラグビーワールドカップ」って、・・・・・・・?


パッパラッパーの今年の幕開け。


ラーメンはこの地域では人気の中華屋さんで食べた。

この店、ラーメン・ランキングなんてもんにはまったく縁が無いが、手頃な価格と家庭では出せない味とたっぷりとした量、それに愛想のよい接客で開店と同時にお客さんがやってくる。

年金暮らしのおばあちゃんが一人でやってきて、どんなに込んでいようと、気兼ねなくゆっくりできる。

ボクはとってもよいと思う。

安部さんもこんな店で餃子ライスを食べておくれよ。













by ribondou55 | 2019-01-06 17:01 | 世界は昏いか? | Trackback | Comments(0)

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今日の空。

昼過ぎ。

この時期になると、自衛隊機が編隊飛行で連日このあたりの上空を飛ぶ。

訓練飛行であろう。

入間航空祭のための練習であろうか。


タイトルにあげた句好きだ。

女ばかりとあるのだが、夢二さんのこんな女性であるといいような。


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by ribondou55 | 2018-10-31 23:13 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)
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午前9時23分現在で、室内においてある温度計は、31.8度である。

予報では、本日の熊谷の予想最高気温39度、いわゆる、命に危険が差し迫る温度ということだ。

毎朝、7時の天気予報で、当地の名を見ない日はいつ頃になったら来るのだろうか。

ご近所のもともとが農家であったような方々の中には、早朝の5時、6時から暑さを避けて草むしりなどされている人もいるらしい。

しかし、この4、5年ほどの経験だけのにわか菜園家である小生には、そこまでできる真剣さはない。

何度抜いても、畑には雑草が伸びてくる。

台風12号でまとまった雨が降ったおかげで、それらが勢いづいている。

なんとかしなければいけないのは、分かっているが、朝の天気予報を確認するたびに、気持ちが萎えてくる。

なんといっても、命にかかわるのだ。

不要不急の用事は置いておいて、外出するのは控えよと、防災放送も繰り返している。

気だけは若いといっても、己は熱中症にかかりやすい「高齢者」である。

その上、昼夜の冷房で冷えたせいか、左膝に急に痛みも・・・。

ともあれ、世間の皆さんがそこまで心配してくれるのだから、野良仕事はしないに限る。

しても、せいぜい見回り程度がよろしいかと。



ム・・・・・・・・・、ムム。


外で働く皆さんには、まことに申しわけない。

低頭百度。











by ribondou55 | 2018-08-02 09:49 | よしなしごとあれこれ | Trackback | Comments(0)
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幸か不幸か、まだ、精神科を受診したことはないのだが、もの悲しい「へろへろ」っとに心惹かれた。


これは、義母が昨夕届けてくれた。

本体は2メートルほど高く成長したサボテンで、いつ頃植えたものかも分からない。

葉はしゃくしのような形だ。

地面に直接植えられている。

花の部分だけを折って、ワンカップの空き容器に入れてきた。

これでも咲くものかと疑ったが、午後10時を過ぎたあたりから、ゆっくりと開き始めた。

感じようにもよるだろうが、とても官能的。

香りは、無かった。

そうして一夜明けた今朝、もうしなびかけていて、そのクったとした様も脱力感があってよろしい。

「へろへろ」とは、そんなふうなことかとも、思った。



今朝の「朝日新聞」の投稿川柳に

「熊谷」のテロップながれる大暑かな

と、和歌山県の女性の句があった。

地名が季語になるかどうかしらないが、「熊谷」が夏の季語になったら、困ったものだ。

そこで、ブログの意匠を涼しげにした。

雷雲の怪しい雲行きである。









by ribondou55 | 2018-07-25 10:07 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)
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 くそ暑さ日本一、残念な記録更新、今朝はその翌日である。



熊谷は、この夏、酷暑に見舞われていて、とうとう、暑さで日本一に返り咲いてしまった。

野菜たちも、くたくた、げんなりして、かわいそう。

それよりも大変なのは、この夏は極端に日照時間が長い、よって、降水量は激減、7月中旬の雨量は熊谷気象台のデータによると、たったの2ミリ。

6月下旬から、トータルしても雀の涙程度か、それ以下なのだ。

雷雨も夕立も群馬県側から利根川を越えてこないのだ。


宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」の一節に、

ヒドリノトキハナミダヲナガシ 

サムサノナツハオロオロアルキ

とあるのだが、ここ熊谷では、日照りに加えて、暑さの夏というわけだ。

ぼくは、お気楽な素人菜園家であるから、「作物の出来不出来は、時の運」なんていってられるが、

このような気象の変化が今後常態となれば、このあたりの農家の皆さんは困ったことになるだろう。


さてさて、こんなであるから、畑に出るのは一時間半以内とぼくは決めていて、それ以上は命の危険ゾーンだと。

長袖、麦わら帽子、軍手、首に巻くタオル、水筒。

特に、麦わら帽子はたいした優れものだ。

顔面から後頭部まですっぽりと日陰を作ってくれるし、脳天も風通しがすこぶる快適。

畑から帰ると、真っ先に風呂場でシャワーを浴び、パンツ、Tシャツ、短パンを着替える。

ほんとに、シャワーを使うのは極楽気分。

とにかく、熱中症なんて、クワバラクワバラ。







by ribondou55 | 2018-07-24 11:09 | 畑にいます | Trackback | Comments(0)