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花より団子、団子より昼寝がよろしい「隠居蛙」の日常をポロリ。誤字誤記多し、恐縮。


by 泡六堂
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タグ:土の匂い ( 92 ) タグの人気記事

 
 この数日、急な炎暑の到来で、畑に出る気力が萎えた。

 腰も痛んでいた。


 

 ところで、今日の夕暮れ、拙妻が茄子や胡瓜の出来過ぎを気にして、収穫にでたところ、

 今度は、カボチャが

 アライグマによるものか、或いはハクビシンか、正体不明ながら

 荒らされていたと云う。

 仕方なしに、畑をのぞきに行くと、

 裂けたカボチャの果肉に、

 鋭く爪痕が残っていて、

 確かに、やられていたのだが、

 それよりも、気を重くさせたのが、

 すくすくと葉を茂らせている一面の雑草だ。

 長雨の間、けずってもけずっても、

 地面からわき出してくる雑草にウンザリしていた。

 それをこの三日ほどの間放置したら、

 もう、どこから手をつけようかというようなザマになった。

 憂鬱だ、

 明日の当地の最高気温予想は、三十六度である。




やはり、老いてゆくことを誤魔化すことはできない。

本来なら、運転免許証の返納を真剣に考える歳になっているのに、

この頃は、ますます、車への依存が強くなってきた。

この春までは、自転車で行った図書館までも、今は車を運転する。

実に、困ったことだ。

うまく、老いていって、

誰からも気にされないで、そっとフェードアウトしたいというのが、

小生の望みだが、

そうは問屋がおろさないかもしれない。




アンチエイジングって、もしかすると、

年寄りをかえって不幸にする考えかも知れない。

いや、もしかではない。

老いを老いとして受け入れて行くのは、

結構覚悟がいる。

最近、「還暦中二病」でなはないかと、心中密かに思わされたご婦人と出会った。

彼女は、この地ではどうやら訳知りの遣り手のお方らしく、

一部の皆様にとっては、尊敬を集めていらっしゃるらしいのだが、

ご本人とたまたまお話したところが、

まるで、思春期の屁理屈回しのような、六十五歳の言説に唖然としたのだが、

・・・・・、

止めておく。




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by ribondou55 | 2019-07-31 23:00 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)

これって、自然農法?・・・まがい?


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うーん。


いや、だだのずぼらだな。


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BUT、ちゃんと食べられるし、旨い。











by ribondou55 | 2019-07-13 14:19 | 畑にいます | Trackback | Comments(2)


けさ、畑に出ると、やられていた。

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小玉スイカ、何者かに先を越された。

ことしはまだスイカの収穫は始めていなかった。

なのに、・・・、残念。

昨年は、カラスに突っつかれたのだが、今年はどうやら四本足の生物らしい。

この辺りは、郊外とは云え、住宅地である。

しかし、狸だ、アライグマだ、ハクビシンだと、その出没情報はきこえてくる。

綺麗に実を食べていた。

返す返すも先を越されて悔しいが、綺麗に完食していたので、許してやろう。

で、

今年のスイカの味はいかがでありました。

どうやら、熱心に食べてくれたようだから、

甘かった、

でしょ。


でも、これ以上は許せない。

さてどうしよう。







by ribondou55 | 2019-07-03 22:28 | 畑にいます | Trackback | Comments(0)
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見ての通り、雑草が湧いてくる。




自分がこんな風に、猫の額ほどの菜園作りを続ける理由はなにか?

よく分からなくなってきたが、

この頃思うのは、

自分の手を汚して、汗を流して、ものを作る経験を持つこと、

これは、結構大切なのではないかというだ。

立派なキュウリ、収穫の多さを求めるのは欲だが、

物作りの経験から感じることは別にある。

土を耕し、種を蒔く、水をやり、日を仰ぎ雨を待つ、雑草を抜く、

毎年の繰り返しであるが、

そうすること無しに、オクラ一本、口にすることはできない。


とはいえ、

基本的に作物は、勝手に「自然」に従って育つようだ。

作物は、「植物」であるからだ。

その「植物」に依存する以外に地上の「動物」は生きてゆけない。

その「動物」の中で、人間だけが植物の栽培をする。

だが、「自然」の力の前では限界がアル。

ボクの狭い菜園もその力に支配されている。

この無力さも含めて、食べ物を作る経験を味わってみよう。

そんな感じか。









by ribondou55 | 2019-06-28 10:20 | 畑にいます | Trackback | Comments(0)
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畑にはミミズ、ナメクジから、十センチ余りの百足まで、多様な生きものが棲息する。

今朝は、ニホンアマガエル。

キュウリの葉の上で眠っているかのように、じっとしている。

その姿は、己の姿を見るようである。

でもボクは、蝦蟇の油カエルでないから、脂汗を流すことない。

ボクは井戸の底から丸い小さな空を眺めている老蛙である。


さて、此奴らはどこからやってくたのだろう。

我が自給菜園の近くには用水はもちろん、小川さえない。

オタマジャクシから手足を伸ばしたばかりで、

えんやらこんやらと、

この小さなサイズの生きものにとっては気が遠くなるほどの距離を移動してきたのだろうか。




どこかで、雨蛙は青虫を食べてくれると、いうような記事を読んだ記憶がある。

彼らは、肉食で、小さな蜘蛛や昆虫を食べる、生きたものをたべ、死んでいる奴は食べないのだそうだ。

いい奴でないか。

もしかすると、キュウリの天敵ウリハムシをパクリとやってくれているのかも知れない。

何処の世界でも、日頃はぼんやり眠たげでパッとしない人間が、一朝事あるときに、ただならぬ力を発揮したという、エピソードがある。

雨蛙クン、ぜひ是非によろしく。


憎ックキ奴とは、此奴だ。



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やられているのは、南瓜の花。






by ribondou55 | 2019-06-23 11:33 | 畑にいます | Trackback | Comments(0)

梅雨時の緑は、暗い空の下でかえって映えるものだ。


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 あとは、キュウリとスイカ。

 レタス。

 アスパラの葉の茂り。

 それに、枝豆・向日葵。

ほったらかしの蕗に、大葉。

 今年は、サツマイモは植えなかった。







by ribondou55 | 2019-06-22 11:13 | 畑にいます | Trackback | Comments(2)
 
今年、初収穫、初物茄子三個。

今朝。
 
第一花の実は棄てたので、第二花以降のものか。

 こぶりでも、木がまだまだこれからなので、早めに摘んでしまう。

 いづれにしろ、初物はうれしいものだ。


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キュウリに斑点細菌病発生の疑いがある。

この薬を使ってみることにした。

今朝、散布予定で畑に出たが、よく晴れて高温の一日になりそうなので、曇る日まで延期。

さて、効果の程はいかが。


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「引きこもり」をめぐって際限なく発せられている言葉から、今日、印象に残ったことば。


「アイムヒア=僕はここにいるよ」








by ribondou55 | 2019-06-03 11:11 | 畑にいます | Trackback | Comments(0)

こんな風に、ほっこりと断定されてしまうと、返す言葉がない。

ボクには未知の俳人だったが、この頃は、あちこちでぽつぽつと作品を見かけることがあって、なんとも品格を感じさせられる。

東北を愛した方らしいから、この長者村は所在地は尾花沢あたりなのだろうか。



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スイカは三株植えた。

ラグビーボールの形の実が収穫できる予定だ。

当地では、ラクビーのワールドカップが開催される。

ラグビー場は、見違えるように立派になった。

チケットを購入しようと、拙妻は頻りに云うのだが、本気ではなさそうだ。

ボクも、腰が重い。

そういうわけで、今年は小玉の丸いのを止めて、同じ小玉でもそんな形のスイカにした。

いずれにしろ、この街は長者さんもおいでだろうが、ボクの目には余りパッとしたものではない。




拙妻は、スイカが大好物だ。

ボクは、スイカはほぼ口にしない。

種を取ったり、吐いたり、その挙げ句、いく粒か口に飲み込むハメになるのが、嫌なのだ。

面倒な食い物だ。

大体果物には面倒なものが多い。

夏みかんや八朔など、論外でアル。

サクランボの種さえ面倒臭い。

それなのに、スイカは毎年作る。

拙妻が怖いからだ。






by ribondou55 | 2019-05-29 17:05 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)

こんな幼い蚊なら、まだ涼しげだろうか。




 暑さがまるで「取り柄」と勘違いされている当地の今日の最高気温は35度。
 
扇風機を出した。

 そして、蚊取りスプレー。

脛に二カ所やられた。


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23時を過ぎても蒸し暑い。

まったくの夏だ。

やれやれ。




米国大頭領と日本国首相の仲良し小好しアッピールも、暑苦しい。

どうぞ土俵へはこの階段から・・・、オモテナシ?

まことに巧みな令和改元の政治利用、・・・たいしたものだ。

NHKは全局あげての提灯持ち。

笑えない。


もやすでも消すでもなふて蚊遣り哉   横井也有












 

by ribondou55 | 2019-05-26 23:15 | 生きている | Trackback | Comments(0)

「半世界」(監督・脚本 阪本順治、120分、2019年)、ボクはこういう作品で泣けるのだと分かった。

深谷シネマにて。

で、隣の中年女性もチョットクシュクシュ、一緒に観た拙妻も指で目元をチョット。

ボクはよく練られた良心的な脚本であると思った。

こんな風に、わかりやすく「主題」を展開できる人は、そう多くないように思う。

主なる登場人物は、とてもいい感じだった。

中でも、紘の女房初乃を演じた池脇千鶴は、すばらしくよい。

次回出演作は、「男はつらいよ お帰り 寅さん」(12月公開予定)、楽しみだ。

吾郎さんはさりげない立ち姿に、やっぱり「アイドルスター」の片鱗が垣間見えた、これは、拙妻も似たような印象を持ったという。

別にケチをつけているわけではない、好演。

長谷川博巳、渋川清彦は期待通り。


それと、石橋蓮司、頑張っていて、うれしかった。


ボクの生きる日常は、「半世界」どころか、井戸の底であるが。






この数日中に、タマネギの収穫。

スイカ、摘芯。

ようやく直播きのオクラ発芽。

つるなしインゲン、発芽不調。

晴天高温が続くとの予報、水やりに工夫が必要。

ウリハムシ、やはり抑制できず、見つけ次第、こまめに処置のこと。













by ribondou55 | 2019-05-24 17:39 | 古希シネマ | Trackback | Comments(0)