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花より団子、団子より昼寝がよろしい「隠居蛙」の日常をポロリ。誤字誤記多し、恐縮。


by 泡六堂
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タグ:今年の秋 ( 22 ) タグの人気記事

 新宿御苑の菊花展を見た。

 これが、たいしたもので、菊作りの技と洗練された菊の美しさに、まいったなと思った。

 菊というのは、かくも静謐にして、気品の薫るものかと、気づかされた。

 いや、まいった。


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by ribondou55 | 2011-11-10 23:25 | よしなしごとあれこれ | Trackback | Comments(0)
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やや疲れ気味。

「刹那滅」という言い方が、仏さま系にある。

わたしという存在は、この一瞬にだけしか存在しない。

そうだろうか。





by ribondou55 | 2011-11-01 23:50 | 生きている | Trackback | Comments(0)
 
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 内田百閒「東京日記」(岩波文庫)に、「読む」ことの快楽を。

 ひさびさである。





 
by ribondou55 | 2011-10-27 23:05 | よしなしごとあれこれ | Trackback | Comments(0)
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 なんだか、めんどうだ。

 血圧計を買ってみた。

 つまらないものを。

 
 やはり、辛くても、夏がいい。


 踊り子の季節をはずれて、人通りのない郡上八幡の街も、思い出される。

 
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 さてさて、


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 食べることだけが楽しみとは、・・・・・。

 



 
by ribondou55 | 2011-10-22 22:27 | 生きている | Trackback | Comments(0)

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 栞代わりにはさんであった紅葉。

 ちなみに、この頁は、俊太郎さんの

 わるくちうた

 とうさんだって いばるなよ
 ふろにはいれば はだかじゃないか
 ちんちんぷらぷら してるじゃないか
 ひゃくねんたったらなにしてる?

 かあさんだって いばるなよ
 こわいゆめみて ないたじゃないか
 こっそりうらない たのむじゃないか
 ひゃくねんまえには どこにいた?



 こどもの視線までおりて書いた詩ではないような気がする。
 100年後と100年前といわれれば、ドウしようもなく、前世だのあの世だの、あるいは、ぐるぐる回る輪廻だのおもってしまう。
 なんまいだぶう なんて つい 舌先に。

 でも、勝手な奴は、100年だ、なんまいだぶうだ、関係ない、つい先だって、犬の散歩の寄り道にみつけたソメイヨシノ、寒桜ではありません。

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 これは、ピンぼけですが、ほんもんです。




by ribondou55 | 2011-10-22 00:46 | Trackback | Comments(0)
 「英国王のスピーチ」 監督トム・フーパー(2010/イギリス)

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 うまいなー。楽しませるなー。
 それだけ。


 さて、ようやく我が家の老犬が恢復した。
 一ヶ月ほど前、車に接触した。幸い、怪我はなかったが、精神的?ショックが強かった。
 足下がふらつく、尻尾はだらりと垂れたまま、わずかな段差も上れなくなった。

 我ら家族としては、医者にかかるより、とにかく、奴の気持ちの立て直しに、気を遣った。
 
 そして、ようやく、今朝、調子がもどった、確信できた。

 散歩中、
 頭上から天を衝くような声があがった。
 鳥の姿が見えない。

 その空である。

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 地上には、しじみ蝶。

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 わるくない。
 今朝のことである。


 
by ribondou55 | 2011-10-16 18:32 | 生きている | Trackback | Comments(0)

朝の散歩、夕べの散歩

 朝の散歩で、みたもの。

 口を開けたざくろを見ると、宇宙のはるかと遠く、一つの星が消滅する、そんな予感が頭の隅を通り過ぎる。

 
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 夕べの散歩、明日は満月、今夜は一日分だけ欠けている月だ。

 今夜は誰かさんに逢いに行きたい。
 

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by ribondou55 | 2011-10-10 23:42 | 生きている | Trackback | Comments(0)

 我が家の老犬と朝夕散歩していると、

 自然と、ちいさなものの命に目が向いて行く。

 写真にはしないが、30センチに満たない今年生まれた幼い蛇がおそらくは車にひかれたか、地面にひからびているのを、秋のこのころに、しばしば見かける。
 
 なんまいだぶ

 今朝は、蝶。


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by ribondou55 | 2011-10-08 22:15 | 生きている | Trackback | Comments(0)
 昨日から仕事にもどった。

 ちょっと、まとめて休みが取れて、松本に出かけたのだ。

 昨夜は雨に降られて難渋した。

 夏物の薄手の上着では寒かった。

 今日はすばらしく晴れ上がり、新宿の空も美しかった。

 本当に東京の空はきれいになったものだ。

 (でも放射能に汚染されてしまったが・・・・・・)

 何処に行っても、そこはかとなく金木犀が香っている。

 昼休みに例の如く御苑を散歩した。

 たった30分ほどであるが、気分がずっと軽くなる。

 金木犀だが、あちこちに、小さな黄金色の花を密集して咲かせている。

 だが、意外にも、香りが薄い。

 満開の金木犀は、あまり香らないのだと、知った。

 ふーん、となんとなく納得するところもある。

 「さもあらん」と、思う。

 満開になれば、散るしかない。

 というより、金木犀の花はこぼれるように、地面に堕ちるのだ。

 ぽろぽろと。


 銀木犀もあった。


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by ribondou55 | 2011-10-06 23:11 | 咲いた咲いた何の花 | Trackback | Comments(0)
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 世界の果てから
 毎日さけび続ける無数のワタシ
 ワタシニ サワッテ
 ワタシニ ツナガッテ
 ワタシヲ タスケテ
 ココニイマス
 ワタシガ   
             「ワタシハ ココニ イマス」嵯峨恵子

 
 
 
by ribondou55 | 2011-10-04 20:46 | よしなしごとあれこれ | Trackback | Comments(0)