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 時間稼ぎ。
 かなりきつい。

 大地震が近いとか。
 そういうことではない。

 無意味な猶予などいらないのだが。


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by ribondou55 | 2012-02-12 23:29 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)
 せっかくの休日であったが、こたつに入ったきり、PCをいじったりして、ただ過ごした。

 おせんべいを食べ過ぎた。

 配偶者は朝から雪の中を外出した。

 一休さんの詩を拾い読みしたりして、

 ぼんやり午後もすぎた。


 午後四時前、犬と散歩に出た。

 寒い。

 犬は、前足の足の裏に傷があるらしい。

 跳ねるように、歩く。

 あまりに痛そうなので、さっさと切り上げようとしたのだが、

 犬にはそれが大いに不満で、あくまもでいつものコースをたどろうとする。

 おいぼれめ。

 と、人間の老いぼれが罵っている。

 こっけいだが、

 犬のかたくなさも、わからんでもない。

 老い、とはそんな風になることだと、最近思うからだ。

 
 一休さん、興味が尽きない。

 
 大根がうまい。


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by ribondou55 | 2012-01-20 23:40 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)
 本日の天体。http://www.astroarts.co.jpによると、

  01時01分:小惑星(433)エロスが近日点通過、太陽からの距離1.13347天文単位(8.8等)
  02時28分:冬の土用(太陽黄経297゚)
  06時24分:月の距離が最近(0.962、36万9881km、視直径32.3')
  13時44分:木星が東矩(光度-2.4等、視直径40.9")

 さて、その小惑星エロスは、

  エロス (433 Eros) は地球近傍小惑星 (NEAs) の一つ。1898年8月13日にドイツのウラニア天文台の所長カール・グスタフ・ヴィットによって写真観測により発見され(同日にオーギュスト・シャルロワも発見していたが発表が遅れた)、ギリシア神話の恋心と愛の神、エロースにちなんで命名された。これは、小惑星に初めて男性名が命名されたケースである。
エロスは初めて発見された地球近傍小惑星でもあり、アモール群に属する。太陽からの平均距離は1.46天文単位(およそ2億1900万km。火星の軌道の内側)で、地球へ最大2300万kmまで接近する。なお、地球近傍小惑星の中で2番目に大きい(最大の小惑星は (1036) ガニュメート)。
(http://ja.wikipedia.org)

 こんなことも。

 探査機ニア・シューメーカーは、エロスを観測する目的で5年前の1996年2月に打ち上げられました。途中で97年6月に小惑星(253)マチルドを1200キロメートルの距離から接近観測し、その後1999年2月に目的のエロスに接近しました。しかしこのときはエンジンの点火に失敗し、エロスを通り過ぎてしまいました。しかし、1年後の2000年2月再びエロスに接近して、今度は減速に成功、バレンタイン・デイの14日にうまくその周回軌道に入りました。その後の観測で、16万枚以上のエロスの画像を地球に送ってきています。この段階になって、探査機をコントロールする燃料が残り少なくなったため、最後に、始めは予定されていなかったエロスへの軟着陸を試みることになったのです。(http://www.astroarts.co.jp)

 さらに、

 エロスの10kmに渡って窪んでいる部分(画面の上)は発見当時"Saddle"(鞍)とあだ名が付けられ、後にギリシア神話の慕情の神の名を取りヒメロス (Himeros) と命名された。NEARシューメーカーが着陸したシューメーカー・クレーターはヒメロスの端の方にある。エロスで最大のクレーター、プシュケ (Psyche) はヒメロスの反対側にあり、直径は5.5Kmある。
エロスのクレーターには、恋愛に関係の深い神話や伝説、文学作品などに由来する名がつけられた。日本からは源氏物語の"Genji"(源氏)と"Fujitsubo"(藤壺)の名がクレーターに付けられている。
(http://ja.wikipedia.org)

 おもしろい。

 それで、今日は浅川マキの命日でもある。
 それをわすれてはいけない。

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by ribondou55 | 2012-01-17 23:13 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)

水面を滑りまわって世を過ごし、その上、空を飛ぶ羽も持っているあめんぼは、老蛙の憧れだ。


by 泡六堂