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 一月が終わる。

 日々、不安のみがたかまる。

 4年以内に首都圏の大地震の可能性70%とか。

 津波も1年以内とか。

 大雪。

 迷走政治。

 もともとドジョウは、柳川だって嫌いだ。

 震災・原発被災者の方々のご苦労は如何。


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by ribondou55 | 2012-01-31 23:38 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)
 さむい、サムイ、さむい・・・

 と、いくら言ってもぬくもる訳ではないが、不愉快だ、腹が立つ。

 なんだか、特殊な感じの寒さのような気がする。

 氷柱の芯にこもる冷たさのような徹底した「寒気」が、巷に張りつめているような気がしてくる。

 なにか、禍々しいことが、生まれ出てくるような、そんな予感がシテならない。

 妄想。


 誰かに飲みに行きませんかと、声をかけようと思うが、サムイので、すぐに帰宅したくなる。

 年を越した口約束もそろそろ時効になるのだろう。


 とにかく、2013年の一月の寒さは記憶しておくべきだ。


 DVD二本。

 「アイボーグ」(監督リチャード・クレイボー 2010年)
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 目玉型監視ロボットが、面白い。ゲゲゲの目玉のお父さんのような愛嬌はなくて、なにか、小型の恐竜、鳥の祖先のような奴。あんなのが、そこいら中でうろうろしたらケッタクソ悪いだろう。

 人類vsロボットの壮絶な戦いを描く、VFXを駆使したSFアクション!アメリカ政府はテロに対抗するために監視自由法を施行。独立ロボット型カメラ“アイボーグ”を導入し、そこから得た映像を国防情報光ネットワークにリンク。瞬時に解析し、有事の際にはアイボーグが自ら攻撃することで犯罪行為を未然に防いでいる。しかし国土安全保障省のガンナーは、この監視システムに疑いを抱くようになる…。アマゾンのDVD紹介文。

とっても楽しめた。




 「まほろば駅前多田便利軒」三浦しをんの小説の映画化。監督大森立嗣。2011年4月公開。

 多田啓介(多田便利軒経営、バツイチ) - 瑛太と行天春彦(中学時代の同級生、よく喋る変な奴) - 松田龍平の奇妙な友情が見所。片岡礼子も娼婦役で登場。

 啓介と春彦が仲良く銭湯でむさくるしい長い髪を洗いながらもそもそ肩を並べて会話するシーンは、よろしい。

 見終わったあとでの感じはよかった。

 三浦しをんと読めず、ずっと、をしんと思いこんでいた。
 申し訳ないので、とりあえず、二三作、読んでおこう。


 
by ribondou55 | 2012-01-30 23:20 | よしなしごとあれこれ | Trackback | Comments(0)
 障子貼りが終わった。

 つづいて、大掃除。

 餅つき。

 あたたjかくして、寝よう。


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by ribondou55 | 2011-12-22 20:47 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)

秩父歌舞伎の人達

 朝方は、土砂降り。

 ボクは、昼前にお花畑駅に着いた。

 いつものように、駅の立ち食い蕎麦でお腹をなだめて、歩きはじめた。

 一人でこの街を歩くのは、本当に久しぶりだ。

 祭りもさることながら、秩父歌舞伎のあでやかさを噂に聞いてきたのだ。


 冷たい雨が降りしきり、舞台はブルーシートの下に。


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by ribondou55 | 2011-12-04 23:48 | 生きている | Trackback | Comments(0)

ポケットに備忘録

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 今年も終わりになる。

 一年という時間は、地球が太陽の周囲を一巡する時間をいう。
 しかし、この単位が、僕という生き物の生存の時間の経過と重なるものではない。
 僕が感じている時間とは、何かといういえば、伸びたり縮んだり、その時を測るのは、僕の身体とひどく不正確な情緒の緊張と弛緩のコントラストである。
 その意味で、明らかに「老い」の時間」のうつろいに身を漂わせていることを、思い知ることの多いこの頃である。
 その第一が物忘れ、昨日観た映画のタイトルを忘れる。
 ということ。




 

by ribondou55 | 2009-12-27 23:01 | よしなしごとあれこれ | Trackback | Comments(0)
 
 「見渡せば花も紅葉もなかりけり」と定家は歌ったが、ここ新宿見渡せば、何が見えてくるのか。

 このごろは、酒を呑むと、胸が痛む。 


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 啄木は、「友がみな我よりえらく見ゆる日は」と歌い、花を買い求めて妻と親しんだというが、友がエライとかなんとかは、もうどうでもいいのだが、下の句の「妻としたしむ」はよく分かるような、・・・・・。

 どうでもいいのだが、世の中にカボチャばかりが目立つのは、どういうものでしょうか。

 昭和生まれのボクには、 カボチャと舶来のお化けの浮かれるお祭り騒ぎは、なじめない。

 カボチャにお芋、妻の好物だが、ボクはちょっと。



 一時、親しかった友人、同僚の訃報が続く。
 
 思うことはあるのだが、告別式になど顔を出せば、会いたくないお方の面にもであう。

 ああ、面倒くさい。

 この度も、ホームの隅で黙祷ということで。





 
















by ribondou55 | 2009-10-25 18:24 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)

水面を滑りまわって世を過ごし、その上、空を飛ぶ羽も持っているあめんぼは、老蛙の憧れだ。


by 泡六堂