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タグ:お祭り騒ぎが大好きで ( 3 ) タグの人気記事

 昨夜、15日、空模様を気にしいしい尾島へ出かけた。

 利根川を渡る上武大橋の辺りの路面は、通り雨の跡があったが、尾島の町に入る頃は、雲の切れ間が見えてきた。

 多少は蒸していたが、やがて雨上がりのあとらしく、しのぎやすくなってきた。

 尾島ねぷたは、この数年欠かすことなく観に来ている。

 はじめて訪れたのは、何時ごろか、10年ほどまえだが、祭りそのものは1986年からだという。

 ボクが観てきた間だけでも、祭りの質も、賑わいも、年々立派になってきたように思う。

 尾島が新田郡尾島町から太田市・新田町・藪塚本町と合併して、太田市となったのが2005年であるから、祭りは合併以前から開かれていたことになる。

 確かめるに、例によってウィキのおせわになると、

 かつてこの地が、弘前藩の初代藩主津軽為信が関ヶ原の戦いで立てた勲功によって加増された領地、つまり飛び地であったことから、尾島町は弘前市と姉妹都市を締結、1986年からこの祭りが始まったと、ある。

 へー、そうでしたか。

 ボクは、お祭り騒ぎが大好きだが、このところ、メジャーなお祭りには、少しがっかりしている。

 先頃訪れた山形花笠踊りはほどほどであったが、仙台七夕にはちょっとはなじろんだ・・・かな?

 そういう意味で、この群馬県の利根川っぺりのちっちゃな町の尾島で、「ねぷた」をやる人々の、むちゃくちゃなと云うと何だが、そういう気概がとてもいいではないか。

 旦那衆のやにさがったドヤ顔より、大きな太鼓に、またがった、普段は地味にふつうだろうお姉さんが、今夜限りの肌もあらわに躍動する、これこそが、祭りだ。

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 さて、毎年足を運ぶと見所も心得ていて、一通り楽しんだところで、サクッと帰路についた。

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by ribondou55 | 2016-08-16 17:27 | ちょっと、そこまで | Trackback | Comments(0)
 『サウルの息子』を観たのは、こうのすシネマである。

 そのJR鴻巣駅に接するエルミこうのすショッピングモールで、“ひな人形で飾る日本一高いピラミッドひな壇”(31段高さ7m)が、見物客で賑わっている。

 映画のついでに一見した。

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 このところ、寒さがぶり返しているのだが、春はやはり近づいている。

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 なるほど日本一というだけあって、結構、高さがある。

 この鴻巣という土地柄は、日本一がお好きなようだ。

 鴻巣市(埼玉県にある、中山道の宿場であったところ)のHPによると、

  8つの日本一を紹介

 1分あたりの尺玉以上の花火打上数日本一(1分間平均約75.5発) 
 ピラミッドひな壇の高さ日本一(31段・7.0m) 
 水管橋の長さ日本一(1,100.95m) 
 ポピーの栽培面積日本一(12.5ヘクタール) 
 荒川の川幅日本一(2,537m) 
 サルビアの出荷量日本一(年間90万本:平成18年度) 
 プリムラの出荷量日本一(年間272万鉢:平成18年度) 
 マリーゴールドの出荷量日本一(年間138万本:平成18年度) 


 とある。

 まあ、「8つ」もあるとは、まことに末広がりでおめでたい・・・、なんだか、わからないが、タイシタモンダ!と、云えるのかもしれない。

 
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More 興味がある方へ・・びっくりひな祭り ポスター
by ribondou55 | 2016-02-26 23:09 | ちょっと、そこまで | Trackback | Comments(0)
 
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 前橋の初市には、ダルマの露店が主役である。

 縁起物といえば、「五穀豊穣、大漁追福、商売繁盛、家内安全、無病息災、安寧長寿、夫婦円満、子孫繁栄、祖先崇拝や招福祈願、厄除祈念や「ハレ」に纏わる物など多岐に渡る。また、祭礼や縁日や市などの寺社の参道や境内や門前町・鳥居前町において参詣者に授与・販売する歴史的、文化的背景のあるものを指す。」(ウィキより)、ダルマもその代表的なものの一つだ。

 ボクの棲む街では、今日と明日観音さんのお寺の境内で、ダルマ市が開かれている。

 明日、時間があればのぞきに行く。

 ボクは、そのダルマだが、拝む対象であるとは知らなかった。

 例えば参院戦も近いが、当確でわきたつ選挙事務所の背景に、ダルマさんが鎮座していた、ああ、そうだ、必勝祈願、やっぱり拝むモノだった。

 ボクの印象では、場末の大衆食堂のブラウン管テレビの上に、油と埃で薄汚くなった、片目すら入れてもらえなかったダルマさんが、ぽつんと座っておいでになる、そんな感じのものだが、実際は、大変な崇拝のされようらしい。

 認識をあらためよう。

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 ダルマさんが、禅宗の開祖の菩提達磨であることぐらいは、ボクだって知っている。しかるに、今は宗派なんて関係なく縁起物として、売られている。

 多くは赤色の張子(はりこ)で製作され、目の部分は書き入れずに空白のままに残す。そして何らかの祈願を行い、祈願が叶うと目を書き入れるという習慣がある。

 大体、群馬高崎は黄檗宗の少林山達磨寺の近在が、その張り子のだるまの発祥の地であるようだからして、群馬の県都である前橋初市の賑わいももっともだ。

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 ところで、だるま様に祈願するとして、どのようにだるま様に呼びかけるのだろうか?

 「南無だるま大師、今年こそ宝くじ、せめて二等賞なりとお願い申し上げます。」とか、称えるのだろうか?

 罰当たりなボクは、少し悩んだ。

 いや罰は当たったらしい、些細なことで、ボクは不機嫌になり、配偶者は黙り(だんまり)となった、気まずい帰宅となったからだ。

 朝 蜂蜜トースト コーヒー バナナミルク 林檎
 昼 来客有り・・うどん+付け汁 巻き寿司(穴子・鉄火その他) 白菜漬け きんぴら 京芋の煮付け
 夜 塩鮭 煮込みうどん 沢庵 きんぴら 京芋の煮付け とろろ ご飯少なめ






 

More 些細なこと
by ribondou55 | 2016-01-10 22:31 | ちょっと、そこまで | Trackback | Comments(0)

花より団子、団子より昼寝がよろしい「隠居蛙」の日常をポロリ。誤字誤記多し、恐縮。


by 泡六堂
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