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墓まいりにゆくつもりだ。

でも、午後から霙とも、雪に変るとも。



過日、森林公園で会った雪割草。
 
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この雪割草だが、観賞用としては本当に多様な色形のバリエーションがある。

驚きだ。


来週あたり、魚沼辺りを散策してこようかと。





by ribondou55 | 2018-03-21 10:12 | 生きている | Trackback | Comments(0)
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(森林公園・3/18)

深山鶯神楽。

甘菜。

早春の花。



M学園土地売却文書改竄集中審議中継を観る。

この政権の糞みたいな輩の人相をつくづく見た。









by ribondou55 | 2018-03-19 23:23 | 咲いた咲いた何の花 | Trackback | Comments(0)
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(上野不忍池.3/4)


かるがも。

大都会の水は、薄汚いとしても。





by ribondou55 | 2018-03-16 23:01 | 生きている | Trackback | Comments(0)
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  (森林公園・3/13)


つげ義春の「紅い花」でマサジがキクチサヨコをいたわろうとしてかけたことば。


キクチサヨコ

二十円分けてやるぞ

さっきの客人がくれたんじゃ

つりよこせ

うん

われそのように苦しんでおっても詮なかるまいに

店をたたんではどうじゃ

われの難儀はわしがオヤジに話してやる

のうキクチサヨコ山をおりたらどうじゃ

・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・

われはなぜそのようにおしだまっておるのか

わしらその気がしれん

ミーンミーン

オーシンツクツク

オーシンツクツク

ふうん仲なおりしおったかな.........

のうキクチサヨコ

うん

眠れや・・・・・・








by ribondou55 | 2018-03-14 23:26 | 咲いた咲いた何の花 | Trackback | Comments(0)
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〈森林公園・3/13〉

よい天気だった。

確定申告へ、そのまま森林公園までペダルを踏んだ。

途中、スーパーで弁当を調達して、公園のいつものベンチで食べた。

今週末にも行ってみよう。

これからしばらくは、森から目を離せない。

*

減塩ということを、ようやく意識した。

ここにきて己の身体の様子に関心を持つようになったからだ。

で、減塩食というのは、どうやら「粗食」的な食事になるような気がしていた。

しかし、

ドレッシングなし、コショウをかけて喰うサラダ。

醤油っけのわずかなほうれん草のおひたし。

出汁の味が際立つうどん。

塩気を抜いた沢庵。

で、

これが、案外悪くない。

レタスはレタスの、胡瓜は胡瓜の、ほうれん草はほうれん草の、大根おろしは大根の、

それぞれの味が分かってくる。

ガキの時分に親しんだ味を思い出す。

これなら、続けられるような気がする。

それに、減塩を前提にする飯づくりをあれこれ工夫するのは結構面白い。


減塩の効果は、確かにあるようだ。









by ribondou55 | 2018-03-13 23:18 | 咲いた咲いた何の花 | Trackback | Comments(0)
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(ぐんま昆虫の森・3/4)



小生の現況。

白髪・しわ・のろま、忘れん坊。

実はこれも「擬態」である。

とか、わけの分からないことも、云ってみたい。


どうしてそんなことを云うかというと、

小生は外形的には、まさしく爺の典型。

だが、本当に恥ずかしいのだが、頭の中は一五,六のガキの時分とさほどの進歩はない。

そう思うことが、しばしばある。

年相応の身体的な特徴に、釣り合うだけの内面がない。

可笑しいほどだ。

勿論、いろいろな能力は、恐ろしく耄碌した。

それなのに、好悪の感覚だけは若い時分よりとがってきた。

嫌なものを識別するセンサーは我ながら大した物だ。

70歳にほど近くいて人間がまるくなったわけでなく、

己の時々の感情をどう扱えばいいかという術が身についただけだ。

つまり、自分自身へもお他人様へも、嘘をつきまくっている、

好好爺と云われたいから。

最高の「擬態」でないか。


若い頃、老人に触れあうことが苦手であった。

できるだけ避けていたい。

どう扱ってよいのやら途方に暮れた。

老化した肉体は憐れにみえたが、

案外此奴はどこにあなどれない、若造にはうかがい知れないものが潜んでいる、

そんな印象も与えられた。


しかし、今時の若い衆には無縁な感覚だろう。

だとすれば、小生の「擬態」も意味がないのだが。

彼らの得意とするのは、無視・シカトであるから。
















by ribondou55 | 2018-03-07 15:53 | 生きている | Trackback | Comments(0)

温室育ち

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 (ぐんま昆虫の森・18.03.04)

群馬県立ぐんま昆虫の森(桐生市新里町)は、

かねてから訪ねてみたいと思っていた。

ようやく昨日、思い立って。

立派な施設である。

昆虫観察館は、安藤忠雄氏の建築である。

もう二三度覗いてみないとここの魅力は紹介できそうもない。

興味が尽きない。

野鳥も沢山みることだできそうだ。

いづれ孫を連れて遊びに行きたい。


帰り道岩宿遺跡に立ち寄った、ここもほど近い。

*

今日は横浜へ、孫のひなまつり。

愉しかった。











by ribondou55 | 2018-03-04 23:13 | 生きている | Trackback | Comments(0)

水面を滑りまわって世を過ごし、その上、空を飛ぶ羽も持っているあめんぼは、老蛙の憧れだ。


by 泡六堂