人気ブログランキング |

<   2017年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

 今年も、この期に及んで、腰を痛めた。

 障子貼り、フローリングのワックスがけ、窓拭き、そして、腰がやられた。

 一概に腰痛といわれるが、小生の場合は、筋肉痛のひとつの現れ方のようだ。

 背骨からやや右の腰骨の上の筋肉に痛みのしこりがあり、これが激痛の震源、つまり急性期に突入。

 歩行困難、横になっても痛い、そこで、その痛みから体をかばうように、尻を突き出し、かつ、前傾姿勢、腰をおとして、そろりそろりと動作する。

 こうなると、不自然な姿勢であるから、背筋全体に負担がかかり、きしみ出す。

 もう手に負えない。

 風呂でじっくり温まって、寝る。

 痛めた翌日は、半日横になって動かない。

 その後、痛いのを我慢して、少し動く。

 咳ひとつでも、全身震えるほどに、痛みが走るが、耐えて、動く。

 その晩も早めに就寝。

 経験的に云うと、二日目の朝は、大分軽快する。

 横にならずに、一日過ごすが、力を要することはできない。

 こうして、キーボード叩く程度。

 つまり、今の状態。

 多分、明日は散歩ぐらいはできるはず、というのが、・・・・。


 そういうわけで、小生はサンタのお爺さんになれない。


 
b0018682_15340675.jpg




 

by ribondou55 | 2017-12-25 15:34 | 生きている | Trackback | Comments(0)
b0018682_23173532.jpg


リタイヤした高齢者の、特に男共が孤独になりがちであると、各方面の方々のご心配くださってか?ご発言が多い。

ボクに云わせれば、おおきなお節介。

孤独が懸念される?

なぜ?

とんと見当がつかない。

体の動く間は、能力体力に応じて、お国のために働けば、孤独にならずに済みますよ、という下心があってのことか?

仮に、若い衆が高齢者へ敬意をはらうとすれば、それが損得ずくの打算であっても、それなりのことがあってのことだ。

通りすがりの高齢者の淋しげな後ろ姿なんぞに心が動かされるなんてことはあり得ない。


そんなことはこちとら高齢者も心得ている。

だから、独りではいられない高齢者は、年寄りは年寄り同士、ゲートボールやら社交ダンスやらと、つるんで遊ぶのだ。

年寄りは年寄り同士、承認されたり、承認したり、相身互い。

でもね、そういうことになると、そこにも浮き世の風が吹いてくる。

綺麗不細工、そねみやねたみ、嘘はったり、偉そう馬鹿そう、金持ち貧乏、上手い下手、速いとろい、顔役配下、誹謗中傷、毀誉褒貶、お家柄・・・・。

水清ければ魚棲まずというからね。


でも、せっかくリタイヤして身軽になったのに、残念ではないか。

だから、できうるかぎり「独り」でいるのがいい。

孤独に陥りがちであるといわれるが、「孤独」になるのも本当はむずかしいのでは。

淋しいだけでは、「孤独」とはいえない。

できうれば、趣味は「独りで在ること」と。

















by ribondou55 | 2017-12-16 23:48 | よしなしごとあれこれ | Trackback | Comments(0)

再びの、只見線。

 性懲りもなく、只見線に乗車。
 
会津柳津の圓藏寺の「舞台」から、眼下の只見川の流れを眺望したいと、ふと思ったからだ。

 12月10日、小出経由会津柳津までの旅だ。

 小出で、約二時間ほど只見線に乗り継ぐまでの間に、魚野川にかかる橋を渡ってほど近い「そば処富永」で。

 美味しい、只見線に乗られる方に、お勧めできる。

 
b0018682_23491160.jpg
b0018682_23500895.jpg
b0018682_23511651.jpg
b0018682_23523196.jpg
b0018682_23531280.jpg
b0018682_23535756.jpg
b0018682_23543604.jpg


12月10日、青春18の冬の始まりの日、只見駅からバスに乗り換えたのは、ちょっとくたびれたおじさん達ばかりだった。

この日は晴天で、二日後の今日〈12日〉は大雪だと、只見線も運休となった。

柳津温泉で一泊して、翌朝圓蔵寺にお参り。

やはり、すばらしい眺めであった。

ちなみに、門前の粟まんじゅうも旨かった。


b0018682_00052743.jpg


南無虚空蔵菩薩。

















by ribondou55 | 2017-12-13 00:01 | ちょっと、そこまで | Trackback | Comments(0)
b0018682_21104143.jpg


この夜、美しい月であった。

b0018682_21132765.jpg
b0018682_21140279.jpg
b0018682_21144102.jpg
b0018682_21152441.jpg
b0018682_21160112.jpg
b0018682_21165702.jpg




by ribondou55 | 2017-12-05 21:18 | ちょっと、そこまで | Trackback | Comments(0)
 今年も、残すところ一月を切った。

 そうして、今年も知知夫神社の夜祭りの日が巡ってきた。

 ぶらぶらしに出かけた。

 お昼ごろに御花畑駅を下車、いつものように駅の立ち喰い蕎麦、天ぷら載っけの500円也、腹を満たして、ぶらぶら開始。

 ここのは、天ぷらが立派で、汁も旨い。

 そして、せきた食品の麺はコシのないやわやわのようでいて、それが苦にならない、ボクは好きだ。

 ボクにとっては立ち食い駅蕎麦のベスト5に入る。

 午後7時で切り上げて、帰路についた。

 いよいよ、秩父は一流の観光地っぽくなってきた。

 で、・・・・・・・・・128.png128.png128.png

 わらじカツが、胃にもたれて弱った。


 
b0018682_21563606.jpg
b0018682_21592659.jpg
b0018682_21573175.jpg
b0018682_22455346.jpg
 

by ribondou55 | 2017-12-04 22:03 | ちょっと、そこまで | Trackback | Comments(0)

花より団子、団子より昼寝がよろしい「隠居蛙」の日常をポロリ。誤字誤記多し、恐縮。


by 泡六堂
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31