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 ヘボな句はさておき、『光』(監督脚本・河瀬直美、2017年)を観てきた。


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 本作も、すごいな。

 まさしく「光」が、テーマ。

新作ごとに、常に新鮮にして実験的、感心させられる。









 

by ribondou55 | 2017-05-30 23:23 | 還暦シネマ | Trackback | Comments(0)
 
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(weblioより拝借)


今日、見かけた。

嘘のようにゆったりと咲いていた。





by ribondou55 | 2017-05-29 21:33 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)
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猫に警戒されてしまった。

梅雨入りしたのか?


まだ、甜瓜の苗が定植できるまでに育っていない。

ボクは、食べたりしないが、甜瓜の味が懐かしいというお方が数人いて、お盆の頃に差し上げると喜んでくれる。

今年も、あの黄色い実を手土産にお顔を見に行きたい。












 

by ribondou55 | 2017-05-27 23:27 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)
 
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 午後過ぎまで、雨。

 いよいよ、五月雨時。

 


 森本・加計・共謀罪・憲法改正、おおざっぱに同世代人たちの「欲望」に発している。





by ribondou55 | 2017-05-25 22:51 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)
by ribondou55 | 2017-05-24 21:52 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)
 「共謀罪」法案、衆院通過。

 ボクは、森林公園へ。

 
 今日の画像。

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夏の森は、単調に緑を濃くしている。

深い緑の陰が落ちる遊歩道をぶらりぶらいと行くと、いつの間にか呼吸が静かになって行く。

汗が引いてくる。

三時間ほど、森林公園でくつろいで帰った。










by ribondou55 | 2017-05-23 23:26 | 世界は昏いか? | Trackback | Comments(0)



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 ウリハムシから作物を防護することは、ムズカシイようだ。

 当面は、キュウリをどう守るか。

 あちらこちらのサイトに、ウリハムシからの攻撃をかわすために、葱の匂いが有効だから活用しなさい的な情報が開陳されている。

 そこで、実際に葱の効果を確かめてみた。

 しかるに、葱ごときにウリハムシはたじろぎもしないことが、判明した。

 小生の菜園には、タマネギが多めにつくられいる。

 そこのすぐ横に、キュウリを植えてあるのだが、そこが今、ウリハムシの集中攻撃をうけている。

 小生はウリハムシを発見するそばから、抹殺するのだが、根がドジなもので、多くに逃げられる。

 ウリハムシは、どんくさい虫で、手が触れると地面に転がり落ちて、あたふたするものだが、それでも逃げて行く奴が後を絶たない。

 つまり、ウリハムシの方がドジさ加減では、小生よりましというわけだ。

 さて、いったいどこへ逃げる。

 なんと隣のタマネギの葉へと飛んで行くのだ。

 外にも、夏葱の畝も近いので、そこにだって身を潜める奴がいる。

 勿論、そこいらの葱の葉を引きちぎって、苗の根元に引きつめてみたのだが、どんどんウリハムシは押し寄せてくる。

 そこで、ウリハムシからの防護に葱は無力でないか、というのが、小生の結論。


 以前、マリーゴールドの効能も調べてみたことがあるが、これもその効果の程は見いだすことができなかった。


 ボクは、無農薬有機栽培を信奉するものでないので、明日からマラソン乳剤を使うことにする。

 さて、その効果は。




by ribondou55 | 2017-05-21 23:32 | 畑にいます | Trackback | Comments(0)
 初夏である。

 SLみなかみの運行日である。

 高崎から渋川まで、SL乗車、渋川からハラミュージアムアークへ。

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大勢のSLファンに混じって、短い時間であったが楽しかった。

幼い頃、父親の里へ家族で帰ったことがあった。

信越線で篠ノ井まで、乗り換えて篠ノ井線で松本まで。

記憶は定かではないのだが、石炭を燃やす煙の匂いは確かに覚えている。



渋川で降りて、伊香保温泉行きのバスで20分ほど、伊香保温泉行きのグリーン牧場前で下車。

徒歩で、ハラミュージアムアークへ。


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鬼頭健吾「untitled(hula-hoop)] 2017

笹口数「星座」2002

米田知子「ヘッセの眼鏡ー兵士の写真を見る」1998

ロバート メイプルソープ「レディ リサ ライオン #1~#4」1980-82

束芋「真夜中の海」2006/2008

横尾忠則「誰か故郷を想わざる」2001

草間彌生「ミラー ルーム(かぼちゃ)」1991


よく知られている作品も含まれているが、これらは、ボクにとっては愉しい。


しばらく、品川から遠ざかっている。

そのうち、行ってみよう。


帰路、遅い昼飯を渋川駅から歩き始めて、迷った挙げ句入ったレストランでのこと。

いつものように、カレーライスセットを注文した。

料理が運ばれてくると、銀の皿にカレーライス。

これが、昔ながらのタマネギだけを煮込み、カレー粉を入れ、そのあとで小麦粉でとろみをつけたもの。

ウスターソースの隠し味が効いていた。

蕎麦屋ではない、れっきとした洋食屋さん、その証が、ウスターソースの風味であったかもしれない。

悪い感じは全くなく完食したが、

渋川というところはこういう感じかと思った。


食後、渋川市美術館によった。

65歳以上は入館無料であった。

桑原巨守の彫刻コレクション。

うーん、こういう王道を行った人の作品もやはり落ち着く、これまた愉しかった。


それから、へそ地蔵にも挨拶してきた。

渋川は日本の真ん中、臍にあたる地点にあるらしい。

そこで、臍地蔵。

畏れ多いので、画像は挙げない。













by ribondou55 | 2017-05-20 23:03 | 目の快楽 | Trackback | Comments(0)
 『メッセージ』(監督ドゥニ・ヴィルヌーヴ、2016年)を、観た。

 
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SF超大作との触れ込みにのせられて映画館に足を運んだ。

どこが超なのか?ボクには分からないのだが、これまでに視たことのない映像、聴いたことのない音響であることは、確かだ。

どうでもいいことだが、突然飛来した未確認宇宙船の形が、おせんべいに似ているらしい。

まあ、話題作りだね、ばかばかしい。
 
ちょと、難解な味付け。

ポイントは「時間」だ。


さて、エイリアンが文字を書く、これはちょっと斬新だ。

地球人とエイリアンと文字を介在させて意思疎通が実現する。

その文字が、さながら禅坊主の円相ではないか。

あの一筆書きの○。

思えば、時間が円のように完結するものなら、時間の全体を鳥瞰できるはずだ。

ボクラは時間を過去から未来へとひたすら伸びて行くものとぼんやり思っている。

しかし、円なら過去も未来もない、始まりも終わりもない。


この映画が取っつきにくいのは、ルイーズがエイリアンから与えれた予知能力によって獲得される、彼女の未来の体験がストーリーの時間を無視して攪乱するように、フラッシュバックする、一種の映画的なレトリックに惑わされるからだ。

ボクのやや直感的な認識からすると、ルイーズは宇宙船内でエイリアンと触れあう以前にすでに触れあってしまっていた、ということなのだが。


しかし、エイリアンのメッセージは美しいものであった。

ますます剣呑になってゆくこの地球の人間たちが、一つにまとまるために。

やっぱり、円相ってことか。



ボクが観た映画館、13時15分からの回であったが、ほとんどがシニアであった。

勿論本日は、金曜日、暇人は老人ばかりということか。

いや、目利きはやはりシニアの中に在り、ということか。







by ribondou55 | 2017-05-19 23:16 | 還暦シネマ | Trackback | Comments(0)
 さて、今日、茄子の定植時にかけておいた寒冷紗を取り除いた。

 この辺りの家庭菜園では、茄子苗を植える際には、なんかしら、風よけの覆いをかけるのが、一般的になっている。

 小生も、皆さんの方のやり方に学んで、経験二年目から、そうしている。

 
 で、覆いを取ると云うことは、いよいよ、茄子の枝を仕立てる段階に進むのだが、これが小生にとっては易しそうでいて、案外とむずかしい。

 茄子は生きものだから、当然、一本一本の苗に個性があって、すべて原則的にやろうとすると、無理があって、頭が混乱してくる。

 で、今年はどんな風にしようかと、思案しながら、ネットに当っていると、JAつやまのHPに茄子の栽培についての記述があった。

 それは、農業の専門家に向けてのものだから、小生のようなど素人には難しいだろうが、「4本仕立て」を提唱している。

 プロにとっては常識なのかもしれないが、家庭菜園家向きには、大体「二本仕立て」か「三本仕立て」である。

 「4本仕立て」とは、


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主枝(第1主枝)と一番花の下から発生する第2主枝、そして第1、第2主枝のそれぞれから発生する勢いの良い腋芽を残して、それぞれ第3、第4主枝とする。

これらより下の側枝は早めに取り除く。

というものである。

勿論この先に、整枝作業があるのだが、これについては、

http://www.ja-tsuyama.or.jp/einou/greens/index25.html(JAつやまのHP)を参照していこう。

 

 まだまだ経験は浅いとは云え、それでも毎年のことだが、おおざっぱな性格の小生のこと、今年はどうなることやら。



 さて、さて、もう一つ頭が痛いこと。

 キュウリにウリハムシが、早くも取り憑いていた。

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 コヤツである。

 ひねり潰してやったが、いずれは、「多勢に独り」到底かなわなくなる。

 タマネギの葉を根元に敷いておくと、匂いを嫌って多少は防護できるとか、葱がコンパニオンプランツとして、効果があるとか。

 一応、やってみようか。



 
 
 それにつけても、この国はどこへ向かうのやら、・・・。

 北朝鮮・米国・日本それぞれのトップが、・・・・・・。





by ribondou55 | 2017-05-18 21:37 | 畑にいます | Trackback | Comments(0)

水面を滑りまわって世を過ごし、その上、空を飛ぶ羽も持っているあめんぼは、老蛙の憧れだ。


by 泡六堂