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(藤岡市,4/30)


きつねうどん、五百円なり。





ビールと弁当を持っていたら、「お花見」

地図と双眼鏡を持っていたら、「犯罪現場の下見」

とか。

地図・双眼鏡必携のサイクリングと自然観察、ボクの趣味は・・・・?、不審者。




今日も、藤の間をクマンバチがぶんぶん飛び回っていた。



by ribondou55 | 2017-04-30 23:08 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)
by ribondou55 | 2017-04-27 21:35 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)

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〈熊谷市・4/24)



関東地方では、珍しいとはいわれているが、時折目にする。

一昨日、サイクリングの途中で、用水脇の斜面で見つけた。

そのあたりには、いくつもの株があって、花盛りであった。




本日は、土作り続行。

雨が降らない。

今夜は二、三日前の天気予報では雨のはずであったが、今夜の予報では1㍉程度の短時間の小雨。

熊谷地方気象台のデータでは、四月中旬の降水量は、平年比147%でかなり多かったのだそうだ。

だが、そんな実感がない。

雨が待ち遠しいのだ。







by ribondou55 | 2017-04-26 22:36 | 咲いた咲いた何の花 | Trackback | Comments(0)
 今日も、夏野菜のための準備。

 荒起しして、堆肥を入れ、苦土石灰を加える。

 せっせと、これらをすき込んむように、大きな土塊をレーキで砕いてゆく。

 苦役である、疲れる、が、小生、これが案外楽しい、ちょっと、変かもしれない。

 でいつも困るのは、荒起しするまえに、それまで栽培していた野菜の残りを撤収するわけだが、それの処理だ。

 白菜がふた畝、花を咲かせていたのだ、この春は、その花芽をたらふく食べた、白菜は菜花としてもとても美味しい。

 だが、望んでそうなったわけではない、つまり、失敗作、冬にうまく結球できなかったのだ、結果、春まで放置ということ。

 その成長しきった白菜の根から引っこ抜く。

 一株でも結構なボリューム。

 その株の比較的柔らかそうな部分は、スコップの歯を立てて、やけくそで切断するのだが、いわば手作業の上下運動だから、たいして細かにはできない。

 固い茎や根っこは、畑の隅にまとめておくのだ。

 その白菜チップが、一面にかれてちらばっている。

 ここは、胡瓜とオクラとゴーヤ、それにシシトウ、こんなのを栽培する方針。

 この白菜チップ、そう短時間で土になるわけではない。

 でも、こいつらも、土にすき込んでしまうしかどうしようもない。

 それでいいのやら、不適当なのやら分からない。

 諸説あるのは、うすうす知っているが、今回もそうしておく。


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 筍、今年は不作だという人もいるが、筍飯を今晩喰った。

 美味かった。



 

by ribondou55 | 2017-04-25 22:45 | 畑にいます | Trackback | Comments(0)
 近所のホームセンターには、茄子、胡瓜、トマト・・・、夏野菜の苗がとりどりに並べらえていて、家庭菜園家が次々と購入して行く。

 年々、植え付けの時期が早くなっていそうな気がする。

 いよいよ、あれもこれと、これからの作業の手順が思いやれて、気持ちが沈んでくる。

 

 野菜園の近況は、絹さやの収穫がよくなってきた。

 今晩も絹さやと豆腐の味噌汁、この季節の味である。

 アスパラガス、たった二株だが、もう今年で四年目に入るので、一度の収穫は4、5本に過ぎないが、老人夫婦二人暮らしであるから、結構間にあう。

 ジャガイモが芽を茂らし始めた、そろそろ、芽かきと土寄せ、これも腰が痛いので憂鬱。

 タマネギは、ここのところ、ようやく根元が太ってきた、葉の茂りは良すぎるくらいだ。

 ニンニクは、掘り出すまでまったく分からない、でも、期待したい、ニンニクはスーパーでは結構な値段である、パスタの頻度が高いので、自給自足を目指す。

 今日、春先から大いに役に立ってくれた「くき菜」を全部引っこ抜いてしまった、ナンマイダブ。

 出来損ないのキャベツは、明日あたり撤去しよう。

 苺は花盛り、ジャム用だが、実は、去年の奴が、まだ冷凍庫にある、小生の畑では、苺は雑草並みに扱っている。

 葱も、葱坊主が花開いてきた、これもどうにかしないと。


 本日の作業、茄子植付けゾーンにを耕す。

 胡瓜、唐辛子、などの予定地に、鶏糞と堆肥をすきこんだ。

 「くき菜」撤去。

 作業時間、二時間弱。

 疲れた。


 午前中、軽い頭痛が消えないので、サイクリング、麦畑の中を走ると、気分が良くなってきた。

 おかげで、午後には、作業が少しできた。

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by ribondou55 | 2017-04-24 21:31 | 畑にいます | Trackback | Comments(0)
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見てのとおりの句。

ちょと、群れが濃くなって。


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山つつじが綺麗に見えるような、年になった。





by ribondou55 | 2017-04-22 18:40 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)
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   (森林公園4/21)


ポピーは、

雛罌粟

コクリコ

虞美人草

と、呼ばれる。


森林公園のポピー園は、今が盛り、足を延ばす価値は十分。






by ribondou55 | 2017-04-21 21:22 | 咲いた咲いた何の花 | Trackback | Comments(0)
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この桜の季節に

三度目「核」が日本の空に投下されるかも知れないと、不安にかられる時がくるなどと

思ってもみなかったのだが。




南無十一面観世音菩薩





by ribondou55 | 2017-04-20 16:27 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)
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(深谷市・綠の王国で)




スズメが、我が家の屋根辺りで高く鳴いているので、

見上げると、

どうやら繁殖期のようである。

交尾の相手を呼び合っているのであった。

こんな、人の暮らしに近いところで、スズメは繁殖しているのだ。


賑やかに鳴いている。


この句は、昔、安アパートに棲んでいた頃を思い出させる。

万年床に一日中ゴロゴロして、休日を過ごしていたりした。

カーテンは引きっぱなし、薄暗い六畳の部屋へ小鳥のさえずりが聞えてきた、・・・・。



当時の青臭い気分を、今はもう味わうことはできない。







by ribondou55 | 2017-04-19 21:04 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)
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 「ICHI」(監督・曽根文彦、2008年)、Aプライムで観た。



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大いに楽しめた。

娯楽映画とはこういうものだ。

女座頭市なんて下手物風に思われそうだが、按摩ではなく離れ瞽女としたところが、現代に繋がる。

案外、勝座頭市より深い所に到達できそうな気がする。

とにかく、綾瀬はるかでなければ、こうはいかない。

シリーズ化したらよかったのにと思う。

決め台詞は、胸を打つ。


「なに斬るかわかんないよ、見えないんだからさ」






by ribondou55 | 2017-04-17 22:44 | 還暦シネマ | Trackback | Comments(0)

水面を滑りまわって世を過ごし、その上、空を飛ぶ羽も持っているあめんぼは、老蛙の憧れだ。


by 泡六堂