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<   2017年 03月 ( 18 )   > この月の画像一覧

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日本に自生する菫は、六十種ほど、更にその変種が数十種ということだ。

地面に張り付くようにして、ルーペで観察する人を見かけた。

さぞや、面白かろうと。

急に、ルーペが欲しくなったのだが、・・、ミーハーこの上ない。

まったく、形から入るのが、我ながら多すぎる。

当然のこととして、画像の菫は、何スミレ、・・・、分かりません。



先ずは、図鑑を、来週都心に出るので、どこかの書店に寄ろう。










by ribondou55 | 2017-03-29 23:06 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)


シュンラン(森林公園03/28)


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やはり、森林の中を歩くと気分が晴れてくる。

今日は、カタクリを見に行ったのだが、シュンランがここかしこに咲いていて、清々しい気分になれた。

鶯も鳴いていた。

山桜も七、八分咲き。

春休みに入り、子どもたちで自転車コース一杯。

それはそれで、いいものだ。





by ribondou55 | 2017-03-28 17:22 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)
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 『増殖する俳句歳時記』で、見かけた句。


さて、笙野頼子の「さあ、文学で戦争を止めよう 猫キッチン荒神」を読み終えた。

楽しめた、というのは・・・。



ボクは、もう十年以上、猫に触れたことがない。


それに、もうすぐ三月が終わって、四月。

そろそろ、ボクの「自己治療」も終いにしてもいいかもしれない。










by ribondou55 | 2017-03-27 22:13 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)

笑う縄文の人面

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 過日、三条市歴史民俗産業資料館で、展観されていた縄文時代の人面である。

 北三条駅のほど近くにあった。

 ボクは十日町の火炎土器のことは知っている。

 へぎ蕎麦を食べるのを目的に、立ち寄ったところ、国宝の火炎型土器の存在を知って、博物館を訪ねたのだった。

 しかし、火炎土器が出土される遺跡が、信濃川流域にそって広く分布するということを、多分、そこにパネルなんぞで紹介されいたのだろうが、全く見ていなかった。



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 さて、この縄文人のお顔、とてもシャープ、知的な笑い顔ではないか。

 目の周りを取り囲む線は、何なのだろう。

 興味は尽きない。




by ribondou55 | 2017-03-25 23:13 | よしなしごとあれこれ | Trackback | Comments(0)
 どことなく、哀しい。

 さて、今日はK氏の証人喚問中継を観て、一日が終わった。

 証言の真偽は分からないが、K氏も、K氏が暴露・告発しようとする相手も、かつては、同士的結合で結ばれていたらしいことは、よくわかった。



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 サッカーを観たいのだが、眠けを我慢できそうにもない。

 素直に、床につくこととする。







by ribondou55 | 2017-03-23 23:10 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)
by ribondou55 | 2017-03-22 23:16 | 世界は昏いか? | Trackback | Comments(0)

 シロバナタンポポ

日本在来種。


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クヌギの若芽

美しいでしょう。


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アマナ

春に特にはやく咲く花のひとつ。


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いずれも、見ようとしなければ、みえてこない。

春爛漫の花模様と云うが、ひっそりと咲く、開くものもいる。


国も地方も、ぐだぐだになった有様を、これもどうしようもなく無責任な放言が行き交うワイドショーで見る。

息を吐くように嘘をつく輩。

やはり、引きこもるか、野に遊ぶか、それしかないな。

蕗の薹


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by ribondou55 | 2017-03-20 23:05 | 咲いた咲いた何の花 | Trackback | Comments(0)
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ショウジョウバカマは、猩々袴と漢字では書く。

なかなかインパクトのある名前である。

ショウジョウと聞いたとたん、「猩々」だと?・・・お猿・ゴリラ・オラウータンを連想した。

・次いでの感想//名前とはちょっといい意味でちぐはぐな花の姿であるなあ。


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ユリ科ショウジョウバカマ属多年草。北海道から九州までの、やや湿った場所に生える。垂直分布が広く、人里近くの田んぼ畦道から高山帯高層湿原まで生えている。(wikipediaより)

その通りで、これは、森林公園の深い森に咲いていた。(3/19)


「猩猩」というのが、能の演目にあることは知っていることをさっき思い出した。

架空の生物である。

 中国のかね金山(きんざん)の麓、揚子(ようず)の里に、高風(こうふう)という大変親孝行の男が住んでいました。ある晩のこと、高風は、揚子の市でお酒を売れば、富み栄えることができるという夢を見ます。夢のお告げに従って、お酒の商売をしたところ、高風はだんだんとお金持ちになっていきました。

 高風が店を出す市では、不思議なことがありました。いつも高風から酒を買い求めて飲む者がいたのですが、いくら酒を飲んでも顔色の変わることがありません。高風が不思議に思い、名を尋ねると海中に棲む猩々だと名乗りました。

 その日、高風は、酒を持って潯陽の江のほとりへ行き、猩々が現われるのを待っていました。そこへ赤い顔の猩々が現われます。猩々は友の高風に逢えた喜びを語り、酒を飲み、舞を舞います。そして心の素直な高風を称え、今までの酒のお礼として、酌めども尽きない酒の泉が湧く壷を贈った上で、酔いのままに臥します。それは高風の夢の中での出来事でしたが、酒壷はそのまま残り、高風の家は長く栄えたといいます。まことにめでたいことでした。(あらすじ・the-noh.comより拝借)


そう、この酔っぱらった猩々の「赤い顔」というのがミソのようだ。

真っ赤な能面を演者は被る。

そこで・・・、

毎度Wikipediaのお世話になるが、この「ショウジョウ」という語は、赤い何ものかを表すとき、

つまり、赤みの強い色彩を持つ生物には、しばしばショウジョウ……の名が付される例が多数あるそうだ。

ボクが時折手に取る、古びた『学生版牧野植物図鑑』には、

しょうじょうすげ(茎の頂に赤褐色の花序をつけ、開花する)
しょうじょうそう(葉に赤い斑)
しょうじょうばかま

が、あげれている。又、

「猩々緋」といのは、赤みの強い紫色であるという。

ということで、ショウジョウバカマの「ショウジョウ」その花の色味から名づけられたようだ。

オラウータンがはく袴に似ているわけでは無いようだ。

もっとも、オラウータンがそんなモノを身につけるはずもない・・・・。

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とはいえ、もう少しこの命名の由来を調べてみたい。


本日、森林公園の春の野草の観察会に配偶者と参加した。
はじめて。
年間パスポートを入手したものの、ただ漫然と森林の中を徘徊するのみでは、健康には資すだろうが、オツムは空っぽのままだ。
足下を見ながら歩くと、どんなモノが発見できるのか?
いくつかヒントを頂いた。
レクチャーありがとう。














by ribondou55 | 2017-03-19 17:36 | 咲いた咲いた何の花 | Trackback | Comments(0)
 かわはくまで、概ね片道二〇㌔ちょい。

 いつものように、寄り道しながら。

 行きは、向かい風。

 苦にはならないが、走り出して15分ぐらいから足が重くなった、それでも少し走ると、だるさは消失して、粘り強くペタルを踏んでも、軽くなった。

 行きは、81号をたどった。

 所々、見知った道であるが、新鮮な部分の方が長丁場になったので、楽しかった。

 川の博物館は、荒川の河原に面して立地している。

 大きな水車は、今は止まっていて、少しさびしい。

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 ぼくが好きなのは、博物館の前庭にある荒川のジオラマである。

 奥秩父の源流から東京湾に流れ出るまでが立体的な地形模型の間を流れて行く。

 縮尺は1/1000とか。

 荒川の全長は、一七三㌔であるそうな。

 ゆっくり、東京湾から秩父の山並みにまでを、見て行く。

 実際に行ったことのある場所を模型の上で思い出したり、確かめたりして、おもしろいのだ。
 
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 小一時間ほどで一巡り、楽しかった。

 帰路は、荒川を渡って、昔の秩父往還から。


 寄り道の収穫。

 意外においしいラーメン屋に出会った、結構なお年のおばあさんが接客する、小さな店、美味しいと云っても、とびきりということでない、もっと穏やかな良心的なモノを喰わせてくれる、当たり前のお店だ。

 こういうお店が、本当に少なくなった。

 男衾というところにある、81号沿いの中華食堂、土曜日の昼時、お客さんは引きも切らず。


 その二、開花した桜、ソメイヨシノに似ていたが、・・・・。

 
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 この春、お初の。

 寄居町赤浜にある昌国寺。




 

 
 

by ribondou55 | 2017-03-18 21:38 | ちょっと、そこまで | Trackback | Comments(0)
 ようやく、ジャガイモ植付け終了。

 面倒で、延び延びにしてきたが、リミット。


 いよいよ、いそがしい春の菜園作業がはじまった。

 やれやれ。


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 収穫できたのだが、勢いがない。

 雨不足だろう。

 スープにしよう。

 


 とはいえ、異常な小雨である。

 雨がすこしまとまって降ってほしい。

 ボクの畑の土は、乾燥するととてもやっかいな質である。

 雨が、待ち遠しい。


 昨日、今日と来客、二晩続きで夕飯を食べて貰った。

 我ながら、近頃、料理の腕をあげたのだが、作ったのがボクだと知られるのが、ちょっとイヤだ。

 配偶者の手料理ということにしておきたい。








by ribondou55 | 2017-03-17 23:22 | 畑にいます | Trackback | Comments(0)

水面を滑りまわって世を過ごし、その上、空を飛ぶ羽も持っているあめんぼは、老蛙の憧れだ。


by 泡六堂