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 よみ人知らず、いい歌だと思う。

 鼻水が、にじみ出てくる。

 年よりじみた、情けない。



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by ribondou55 | 2017-01-28 21:58 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)
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 農林公園を散歩。

 今年初めての、紅梅。




by ribondou55 | 2017-01-27 22:52 | 咲いた咲いた何の花 | Trackback | Comments(0)
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 風邪が、抜けない。

 寒い。

 一茶は、「ぼんの凹(み)」から、寒さが身にしみてくるという。

 うなじの中央、脊椎の上あたりがくぼんでいる、つまり、背筋がぞくぞくする寒さとは、そのくぼみ辺りから攻めてくるのものだ。


 さて、さて、おそらく一茶ほどではないとしても、家の中にいても、ひんやりしてくる。

 とにかく暖房を途切れないようして、今日一日、家に籠もる。


 昨日も、告別式から戻ると、熱っぽい。

 夕飯もそこそこに、床についた。


 亡くなった人の遺影の表情がよかった。

 
 お骨を拾わせてもらった。

 お骨は、白々と清潔だった。



 観たい映画も展覧会もあるが、体調が整わない。

 生身であることは、困ったものだ。










 

by ribondou55 | 2017-01-23 22:22 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)

三日間、寝込んだ。

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 風邪なのか、インフルエンザなのか。

 38度ほど発熱して、3日間寝込み、今日は熱も下がって、起き上がってはいるが、ぼんやりとしている。

 明日は、身近な人の告別式であって、お焼香程度には、参列できるだろう。

 そのことが、せめてものことである。


 口にする物が、すべてまずくて、不機嫌な顔をするので、配偶者もむっつりしている。




by ribondou55 | 2017-01-21 16:13 | よしなしごとあれこれ | Trackback | Comments(0)
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 とりあえず、とっつける場所が欲しくて。

 一時の安心を、とだけ願って。

 そんなように、生きてきた人たちが、次々と亡くなっていく。


 で、山頭火は?

 ボクに云わせると、だだの脳天気だ。








 

by ribondou55 | 2017-01-17 16:01 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)

訃報有り

 不意打ちのように知らせをもらった。

 見舞うことを約束していた。

 松が明けたらと思いつつ、延び延びにしていたのだが、年が明けて間もないころには、手に負えない状態になっていたのだと、聞いた。

 その人は、「苦労」で自分自身を、磨いてきた、そういう生き方をしていた。

 

 ボクは、世話になった。

 
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  法華は仏の真如なり 万法無二の旨を述べ 
      一乗妙法聞く人の仏に成らぬはなかりけり  梁塵秘抄



 

by ribondou55 | 2017-01-16 23:11 | 合掌 | Trackback | Comments(0)

いらっしゃい。

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 ヒヨドリ。

 毎日やってくる。

 はじめは、山茶花の蜜を吸いにやってきたのだ。

 ためしに林檎の切れ端を枝に刺しておいたところ、警戒心はとかないが、常連さんになった。

 林檎が好物らしいのだが、この暮れに蜜柑をたくさん頂いたので、今はこればかり。

 暮れには、つがいでやって来たが、今は、どうなのだろう。

 鳥の世界も、辛いのかも知れない。








by ribondou55 | 2017-01-15 10:57 | 目の快楽 | Trackback | Comments(0)
 「アース・トゥ・エコー」(監督・ディヴ・グリーン、2014年)をHuluで。

 
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 子どもは、政治的にも社会的にも、無力でちっぽけな存在へと追い込まれていると、案外気づいていないガキが、たくさんいるように思える。

 子どもは、まったくカスのように扱われていると知っている人たちには、楽しめるSFファンタジーであるとおもうのだ。

高速道路建設のために、住民全体が強制撤去を余儀なくされた町。明日がいよいよ別れの日というとき、町中の携帯電話に不可解な画像が突然映し出される。もうすぐ離れ離れになってしまう親友同士の少年たち、アレックス(テオ・ハーム)、タック(ブライアン・"アストロ"・ブラッドリー)、マンチ(リース・ハートウィグ)の3人は、真相を突き止めるために地図が指し示す闇深き砂漠へと向かう。そこで彼らは、遥か彼方の宇宙からやってきた未知の物体に遭遇する。巨大な謎と怪しげな陰謀が渦巻くなか、彼らが見つけた真実とは……?
(MovieWalker より拝借)

 そんな子どもであっても、やればできるというストーりーだが、「スタンド・バイ・ミー」と「ET」を掛け合わせたような作品だと途中で舐めてしまうと、この映画の面白さを見誤るかも知れない。

 ボクは、爺さんながら、ちょっとわくわくしながら見終った。


 ホームビデオのようなカメラワークのノリをうまく生かしているのが、なかなかよかった。



 

 



 

by ribondou55 | 2017-01-14 14:17 | 還暦シネマ | Trackback | Comments(0)

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  記録的寒波襲来の警告。

 朝飯は、蜂蜜を塗ったトースト、コーヒー、バナナミルク、夕べの残りの味噌汁、林檎二切れ。

 トランプ氏記者会見について、野次馬的な楽観がまじるワイドショーの報道。

 昼飯は、カレー南蛮蕎麦。

 


 なすべき仕事をたくさんもっていないかぎり、怠惰をたのしむことはできない。  J・K・ジェローム


 ごもっともです。

 でも、なすべきこと無しにでも、隠居爺さんでも、真昼のごろ寝は気持ちよいのだ。

 とくに、漠然とした将来への不安に沈みながら、目をつむって、しばらくじっとしていると、呼吸のリズムだけが、存在証明になってくる。

 それはそれで、悪くはない。

 だましだまししながら、ぼちぼちゆく。


 ジェロームの代表作は「ボートの三人男」という英国の古典的ユーモア小説。

 気鬱に取り憑かれた男たちが、テムズ河へボートを漕ぎ出してゆくのだそうな。

 案外、だましだまししながら、ぼちぼちというのは、人種民族を越えて長生きするための知恵なのかも知れない。

 「ボートの三人男」、一つ読んでみよう。


 シクラメンは、今を盛りと咲いている。










by ribondou55 | 2017-01-13 14:10 | よしなしごとあれこれ | Trackback | Comments(0)
 我が家の山茶花は今頃、盛りになる。

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 リサイクルショップで買ってきたニコンEMの50㍉を、ルミックスのGX1に装着して、撮ってみた。

 さすが、ニコンレンズ、解像度は立派なものだ。


 この句、山茶花の側を通り過ぎる時折、思い出す。




by ribondou55 | 2017-01-12 10:15 | 咲いた咲いた何の花 | Trackback | Comments(0)

花より団子、団子より昼寝がよろしい「隠居蛙」の日常をポロリ。誤字誤記多し、恐縮。


by 泡六堂