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カテゴリ:生きている( 56 )

by ribondou55 | 2017-10-11 23:00 | 生きている | Trackback | Comments(0)
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 しばらくぶりの更新。

 多忙であった、それも嬉しい忙しさだった。

 今夕解放されて、ほっと一息。

 いうまでもない、ジジババの楽しみと云えば、孫がらみに決まっている。

 

 今日はママチャリのパンク修理をした。

 簡単な作業だが、久しぶりなので手間取った。

 その間、何カ所も蚊に食われた。

 悔しいような、どうでもいい様な。


 明日からまた、夫婦二人暮らしと相成り候。




by ribondou55 | 2017-09-28 22:17 | 生きている | Trackback | Comments(0)
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(森林公園・7/7)

今日は、森に棲む小さな生きものに出会った。

ニホントカゲ。


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糸トンボの産卵。


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蒲に赤とんぼ。

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オミナエシにマイマイ。


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さて?バッタ?




森に入ると、ただただ、植物の命の力強さにおどろくばかりだ。

むしろ、動物たちの方がよっぽどひ弱なように思えてくる。












by ribondou55 | 2017-07-07 22:40 | 生きている | Trackback | Comments(0)
 タブレット純というお方を、NHK第一の朝の「すっぴん!」で知ってから、面白いし、とても知的だし、とにかく不思議な芸人さんだとファンになった。

 さきほど、YouTubeで純さん呼び出していると、同じく昨年の「すっぴん!」の中で、例によっての流れで「天才バカボンの春」という曲を紹介された。歌うは、こおろぎ’73.

 その歌詞に、
  
  枯葉散る
  白いテラスの午後三時
  じっとみつめて
  ほしいのよ
  特別の愛で
  ふるえて欲しい
  41歳の春だから
  元祖天才バカボンの
  パパだから
  冷たい目で見ないで

 とあって、この歌の歌詞が意味シンであるのも気になったが、バカボンのパパが41歳であったことにも、深く感銘した。
 
 41歳の純情、バカボンのパパは、偉い。

 そうか、バカボン君がどう見ても小学校中・高学年、そうであれば、41歳はとっても標準的。

 41歳、さもありなんと思いつつも、疑り深いボクは、赤塚不二夫公認サイト「これでいいのだ!!」で確認したくなってサイトを開いた。

 その結果、さらに、深い真実に触れた。

 公認サイト曰く、パパの年齢は、

 「元祖天才バカボンの春」の「41歳の春だから…」という歌詞が有名ですが、パパもいつまでも41歳なわけではありません。「天才バカボン」の世界では、わたしたちには理解できない不思議な時間が流れていることだけは、確かなようです。つまり歳という概念がわたしたちとは違うようです。 

 ボクは、感動した。

 深く感動した。

 それでこそ超越的「天才」。

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 ボクの愛読書である。



 
by ribondou55 | 2015-11-20 19:05 | 生きている | Trackback | Comments(0)

図書館の愉しみ方

 本日8月5日 熊谷気象台観測データ

             最低気温(℃)  26.00    05:23
             最高気温(℃)  38.00    14:03
             最大瞬間風速(m/s)
                   (風向(16方位))8.6(南南東)15:21

 
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 隣の街の図書館へ出かけた。

 返却のついでに、先だっての新聞に告知されていた雑誌の文章を読んでおきたいと思ったからだ。

 外に出ると、すでに炎天であった。


 この街の図書館は、快適、冷房がきちんときいている。

 我が町の市立図書館は、ぬるい。

 さらにさらに、県立図書館の空調は、まな暖かい。

 物を読むには、これは一番適さない。

 お役所の節電規則を、どんな施設であっても、同じく適用するというのは、いかがなものか。

 お役人の労働環境は多少過酷でもいいとして、例えば保育園・幼稚園・学校というような所では、何度設定にするのだろう。

 肉体的な健康維持のための設定では、心までは涼しくなれない。

 心が涼しくなくては、すこやかな精神は育たない。


 円形の建物で中心は中庭、採光のためか、ちょっとお洒落な空間の図書館だ。

 従って書架も円形に配列されている。

 その書架と同じく、いうなれば同心円を描いて、閲覧読書用のベンチといすが配列されているのだが、見渡すと、そこかしこ、高齢者の面々が目立つ。

 中には、午前十時だというのに、既に大きないびきをたてて爆睡する御仁もいて、さぞや昨夜、寝苦しかったのだろと、同情せずにはいられない。

 声を大にして言いたい、図書館はこの地方では、高温災害の緊急避難場所でもあるのだ。

 さようそのとおりで、どこいけないことがあろうか。

 来館者が増加するなら、それはそれで、行政的な観点からも喜ばしいことではないか。


 テレビで熊谷・伊勢崎・館林を灼熱のトライアングルというておった。

 この街は、その三角形からは外れるが、暑さの度合いはかわらない。

 まこと、この図書館は優れている。

 図書選定も、とてもいい。




 

 

 
 
by ribondou55 | 2015-08-05 23:12 | 生きている | Trackback | Comments(0)
 物置の床下で僅かばかりの間であるが、暮らしていた野良猫の一家の、一番ひ弱で足腰も定かではなかった三毛のチビが、生き延びている。

 昨夜来の雨で、明け方まで残った水たまりで、喉の渇きを癒しているのを見つけた。

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 このところ、パンダ顔のもう一匹も、時折見かける。

 どのようにして命を長らえているのかわからないが、ご近所のどなたかが餌を与えているのだろうか。

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 で、子細に写真を見ると子持ちような感じである。

 あの三毛が、今度はどこか子育てに励んでいるのか。

 なぜか、「命の哀れ」、そんな思いが湧いてくる。

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 熊谷の今日は暑かった。このところ雨が続き比較的涼しかったので、この気温の上昇は、すこし応えた。

 野良猫には、過ごしやすい季節など一時たりと無いのかも知れないが、夏は案外良い方かも知れない。

 餌に窮すれば、案外草むらから生き餌を調達出来そうだ。


 三毛は、レンズが向けられていることにすぐに気づいた。

 十分すぎる警戒心が見て取れる。

 昔といっても、つい先頃、幼さはどこにも感じさせない。

 たいしたものだ。





 
by ribondou55 | 2013-07-30 23:37 | 生きている | Trackback | Comments(0)
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 三匹の子猫が我が家の生ゴミ入れポリバケツを漁りにやってくるのは,日課のようであった。

 今朝も、まず三毛がやってきた。

 二匹目は、写真の白毛。

 黒毛の一番のやせっぽちは、見かけなかった。

 おもしろ半分に、ドックフードを一掴み、はじめの三毛が気づくようにバケツから少しだけ離して置いた。

 ほんのわずかの間に、食べ尽くされていた。

 しばらくして、配偶者が勝手口を出たとたん、白毛を目撃したという。

 庭の植え込みに逃げ込んだという。

 これにも、ドックフードを置いてみた。

 ちょっとして、配偶者が庭先から、子猫が餌を食べている、声を低くしてに伝えてきた。

 勝手口のドアをあけて外を見ると、子猫と目が逢った。

 その目の色が、なかなか鋭い。

 カメラを持ってきて写真を撮った。

 猫は、小生のことを警戒しながらも、目の前の食物は食べ尽くすと,決意している。

 配偶者は、ゆっくりお食べなんて声をかけているが、子猫の小生に対する一瞥には、生き物の「力」があった。

 長年、飼ってきた我が家の「犬」にはあのような「目」はとてもできない。でれでれと飼い主ともたれあって、頭を撫でてもらうことに慣れきっていた。

 生きるためには、かっぱらってもいいんだ、というようなことを昔、ある思想家の文章の一節にみて、そういうもんかと、思い至ったことがある。

 泥棒猫、といわれようと、しぶとく生きて欲しい。

 子猫はまだ小生の両の掌に余るほどの大きさである。

 でも、小生には此の猫たちの面倒を見る気は毛頭ない。

 餌を与えるのはほんの気まぐれである。

 だが、「運」なんてそんなものだ、子猫よ。

 しぶとく生きるには、ゴミをあされ。

 うまくいったら生き延びなさい。

 また「運」がめぐってこないとも限らないのだから。

 雨でもつづいて、どうにもこうにもならない時は、やっておいでなさい。

 できるだけ、陰険な目をしておいでなさい。

 気分次第でドックフードを一掴み、そういうこともあるだろう。

 物置にはまだ封を切っていない8kg入りのペディグリーが一袋あるのだから。




 
by ribondou55 | 2012-10-21 22:37 | 生きている | Trackback | Comments(0)
 昨夜は冷たい雨が降っていた。

 勝手口の脇に生ゴミ入れのポリバケツが置いてあるのだが、この数日荒らされている、と配偶者がいう。

 犯人は何者?と警戒していた。

 それが、昨日の六時過ぎ、もうとっぷりと日が暮れて、台所にいた配偶者が,なにやら怪しい物音と猫の鳴き声が聞こえると言い出した。

 みてくれという。

 やれやれと思いつつ、ちょっと興味もあって、そっと勝手口のドアを細めにあけてみたがよく見えない。

 そこで、そっと踏み出したつもりだったが、さっと逃げ出して南側の垣根の方へ走ったものがあった。

 そちらへ行こうとすると、ポリバケツの中から、ニョァニョアと情けないような鳴き声が聞こえた。

 のぞくと生ゴミの間に逃げ遅れた三毛の子猫が小さくなっている。

 見覚えがあるやつだが、はっきりしないので,懐中電灯を配偶者に持ってこさせた。

 あの猫よ、とすぐにわかったらしい。

 垣根の根本に光をあてて探すと、見えた真っ赤に光るもの。子猫の目だ。とくとみると、これも見覚えのある白毛の子猫だ。

 配偶者は、子猫なんて迷惑だと言っていたのに、ここに至っては、おいでおいで、なんて声をかけている。

 小生は、ポリバケツの三毛をつかみ出すのも、面倒なので、ちょとほっとけばいなくなるよ,と言い捨てて屋内に入ってしまった。

 雨はぴしゃぴしゃ降っている。

 配偶者ももどってきて、食事の支度をしていたが、そとから猫の鳴き声がしきりに聞こえるという。無視できなくてドアからのぞくと、勝手口の軒先近くのスチール物置の上に二匹が身を寄せて泣いているのが見えたらしい。
 
 いやだわ、といいながらそわそわしている。

 下手にかわいそうだと同情なんかして、餌をやったりなんかすると、居着いてしまうかもしれない、そうなったら面倒なんていいながら、猫の鳴き声が気になってしかたないという様子。

 ほっとけばいいと小生も言葉ではいうものの、我が家の「犬」が己の餌を分け与えていた野良猫親子の子猫だと思うと、「犬」が懐かしくて、すると子猫も不憫に思えて、もう「犬」が食べることもない残ったドックフードを一掴み、プラススチックの小皿にいれて、軒下に置いた。

 そのうち、鳴き声が消えた。

 雨の中、どこへ、ねぐらはあるのだろうか。

 
 今朝、皿を見ると、綺麗に食べ尽くされていた。

 子猫がかりかりとドックフードをむさぼっり食べている様子を想像すると哀れというより、かわいらしいような感じがすると、配偶者は言った。ドックフードは,ペディグリーの老犬用のものだ。

 今夕、子猫は現れない。

 それも、気になる。

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by ribondou55 | 2012-10-19 18:09 | 生きている | Trackback | Comments(0)
 今朝、物置下の隙間をのぞくも、姿なし。

 子猫の鳴き声もしない。

 試みに、犬用ビスケットを隙間の前に置いてみた。

 子猫がいれば必ず餌には飛びつくはずだ。


 10時を回ってからビスケットを確認すると、集まってきたのは蟻たちご一行さま。黒山だかりであった。

 午後1時。照り返しがひどい。軽自動車ムーブの外気温計は43度である。ちょっと、郵便局まで。

 三十分ほどで帰宅。

 ビスケットは、午前中とかわらず働き蟻さんたちが、せっせっせっせと動き回っている。


 午後5時、犬と散歩に出る。1時間ほどして家にようやくのことで帰り着くと、妻が隣の家のブロック塀の上に黒白の猫が犬小屋を監視していたが、妻に気づくと隣家の植え込みに隠れたと。

 
 午後6時半、犬に餌を与える。猫たちの姿は見えない。

 子猫はどこかへ消えた。

 妻が観た猫は、あの子らの親猫なのだろうか?

 いったい何処へ。あのよちよち歩きの子猫三匹をつれて、孟母三遷ってか、どこへ消えた。

 所詮、子連れ猫、遠くへは行けまい。

 餓えたら帰っておいで、・・・・とか。


 消えたら消えたで、なんだか、気がかり、やっかい払い出来たという気分になれない。

 故に、子猫写真なし。



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 柄谷行人「人がデモする社会」(世界九月号)を読む。 




 
 
 

by ribondou55 | 2012-08-25 22:39 | 生きている | Trackback | Comments(0)
 河合隼雄と中沢新一の対話「ブッダの夢」(1998)がとてもおもしろい。


 知人の専業農家の当主から、今年の暑さは2010年並だと聞いた。米作りには、心配でならない気候であるそうだ。
 ちなみに、ここをご覧あれ。  http://weather.time-j.net/Weather/Ranking

 母の食欲が戻ってきたよ、と連絡有り。


 気がかりなことが一つ、延び延びにしてきたが、もう八月も残りすくない。


 犬がよろけよろけがんばっている。


 畑に出る余裕がない、第一暑すぎる。今日の熊谷は37度を超えた。


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  病む妻とカレーライス辛くて笑う   李凡堂








by ribondou55 | 2012-08-23 23:09 | 生きている | Trackback | Comments(0)

花より団子、団子より昼寝がよろしい「隠居蛙」の日常をポロリ。誤字誤記多し、恐縮。


by 泡六堂
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