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カテゴリ:のらり句らり( 151 )


 一人目の孫は、プラレールが大好き。

 その弟クンである三人目の孫の初節句の祝いは昨日。
 
おもたせの粽は、今日のお昼にいただいた。


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二人目の孫は、ハイタッチを何度もせがんでから今朝、自宅に帰った。


やはりこの夫婦二人の静けさこそ我が日常。

これから、茄子苗、シシトウ苗、鷹の爪苗、南瓜苗、ズッキーニ苗を畑に植える。

土をいじるのも、六日ぶりだ。

    
やれやれ。



追記 21:38

茄子・シシトウ・ピーマン・鷹の爪、定植。

後植えのジャガイモ、一斉に芽吹いた、さて仕上げは?いかが。

さきほど、低気圧が通過した。

茄子苗が転倒あるいは、茎折れの懼れが大。

ボクは、定植時に風よけのネットをかけたり、アンドン風の覆いをするのを好まない。

この時期の風が苗の大敵だと重々知っている、風には苦い目に何度かあっているのだ。

だが、覆いをしてやらない、苗には『植物』の底力を期待している。

ああ、ではあるが・・・。

今も強い北風。

天気予報を確認しておくべきだった。

やれやれ。





  

by ribondou55 | 2019-05-06 14:12 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)
 
  2012/01/021


  静かな毎日、といえば云える。

  辣韮(らっきょう)が好物だという女性が古い友にいる。

  サルも嫌うという辣韮を、コリコリと囓りながら、焼酎のお湯割りをやる。

  しばらく会っていない。

  玄関先に置いてある百合が、いい具合に萎れてきた、見頃である。

  
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  2019/05/04 補記 訃報あり。

         合掌。

         ボクは、あの空メールに、応答していない。

         李凡堂、現在は、泡六堂。












by ribondou55 | 2019-05-04 11:08 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)
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伊香保グリーン牧場で。




孫のお供で、箕郷の芝桜公園へ、そこから、榛名山にドライブした。

帰り道、グリーン牧場に立ち寄った。

羊の糞が靴底にこびりつくのには閉口した。

孫のためには、常に似ず拙妻の財布の紐はとどめなくゆるくなるのがおかしかった。

今のうちは笑って済ませられるていどだが、先々がきがかりだ。

「気がかり」・・・・、オレはやっぱり、ケツに穴がちいさいのか?









by ribondou55 | 2019-05-03 23:28 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)
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 我が家の卯木は、葉のほうが美しい。

 今日は、改元二日。

 5時に目が覚めてしまった。

 朝飯前にお菓子など口にするのは、もってのほかだが、「スイートキャラメルかりんとう」をつまんでいる。

 そうそう、「おめざ」というのを忘れていた。

 思い出してみると、とおいとおい遙かなところに、おぼろに、父母を感じる。





 

 

by ribondou55 | 2019-05-02 06:01 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)

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目的は、喜多方ラーメンを食べることであった。

時間調整にということで、喜多方の新宮熊野神社の長床に立ち寄った。

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 この建築物は立派なものであった。

 会津という土地には驚かされるばかりだ。

 昨年、一昨年と会津の徳一ゆかりの寺を巡った折にも感じたことだ。

 
 さて、ここには宝物館が付属する。

 大体、古社には寺院が付属するものだ。

平安時代後期にこの地に熊野神社が勧進され、最盛期には300余りの末社や寺院が立ち並んでいたと、ウィキペデアにある。
 
この地でも、明治近代の野蛮の一つである「廃仏毀釈」によって、多くの仏教関連の信仰対象が破壊、破棄されたのだろう。

辛くもというか、幸いというか、村人によって守られ伝えられたものが、展示されていた。

国の重文である「銅鉢」、県の重文「木造文殊菩薩騎獅像」などが広く紹介されている。

それらについては、置いておき、ボクには冒頭二作、不思議な木造が印象に残った。


鎌倉時代の「木造禽獣像」。

熊野神社の使い「月の精」である「兎」であるかもしれないと。

ころっとした形がとてもいい。

次のは、ボクには何だかわからない、もしかすると、竜の頭?

ともあれ、ボクには魅力的。

素朴な信仰心の手触りようなものが、伝わってくる。

どこのどなたが作られたものか。

それをうち捨てずにおいた皆さんもたいしたものだ。


こんなのもあった、ガラスが反射してちょっと見にくい。

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愉快。











by ribondou55 | 2018-09-25 09:56 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)
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盆が過ぎた。

今朝、ようやく娘一家が帰った。

当然、孫の姿も消えた。

さびしいと言うより、ホッとした。

この頃は、企業も気前よく夏休みを振る舞うところもある。

一週間を超えて娘は孫を連れ帰省していた。

孫というのは、爺婆にとっては、水戸のご老公の印籠のようなもので、有無を言わせない威力を放っている。

娘は、日頃の骨休めに入り、孫殿を爺婆はせっせとお世話いたすのでありました。

疲れた。

腰が痛む。

とはいえ、使いっぱなしのビニールプールの片付けはこれから。

これは、空気を抜くのが一苦労なのだ。




それでも、今日は一気に秋めいて、空気もさわやか、せめてもの救いか、癒やしか。













by ribondou55 | 2018-08-17 11:25 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)
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ゴールデンウィークが終わった。

めでたい。

前半は娘一家、後半は息子一家とのお付き合い。

それぞれの孫かわいさに惑わされ、・・・・疲れた。



連休最終日、夏野菜の苗の植付けをしおえた。

今朝は、腰が痛む。


静かに5月を楽しめるのはこれからだ。

時刻表を買ってこよう。




by ribondou55 | 2018-05-07 10:05 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)

 醤油と味醂の薄味で絹豆腐をコトコトと10分ほど煮たら、大根おろしを投入、軽く絡めて、一煮立ちさせて、できあがり。
 
おろし豆腐、好物だ。

 ふわふわさらりとあつたかい。


己もふくめてということは云ふまでもなく、お他人様各位、どいつもこいつも人といふ奴は始末に負へない。

あきれかへることばかり。

はずかしい。

達磨さんがうらやましい。


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by ribondou55 | 2018-01-14 22:33 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)
 
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また、年が明けた。

ユリイカの「総特集・遠藤賢司」、ユリイカを購入したのは20年ぶりのことだろう。




 
 

by ribondou55 | 2018-01-05 22:20 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)
 六月が終わる。

蒸し暑い。


 とりあえずは、

 平穏な日々であるような。

 平穏であるこつは、ボクにとっては、人付き合いを最小限にすると、いうことだ。

 ボクは、人間がダメだから、つい人前ではいい格好をしようとする。

 これが、いけない。

 だから、こんな風な感じで残りの生涯を過ごしたい。



老人は老人なりにできることで社会貢献をすることが望まれているらしい。

でも、ボクは乏しい年金から税金を納入し、国民保険料を払っている。

ボクはこの十年間だけでも、医療のお世話になったのは、五度もない。

彼方此方痛みがあっても、自分で養生して治すし、治る。

これまでの所、可もなく不可もない老人ではないか。

これ以上のことは、ボクにはできない。


義務をないがしろにしているのは、全体の奉仕者であるべき為政者と官僚たちだろう。

ボスがお友達にいい顔できるよう忖度の連鎖が起きる。

それも、ボクたち低所得者までが律儀に納入した税金を使ってだ。



「一億総活躍社会」の次は、なんだろう。

「ニッポン一億総活躍プラン」だと。

大笑いだ。

どこかの保険会社の手数料ばかり高いインチキ金融商品みたいなネーミングだ・・。

ニッポン・プランなんて、韻を踏むのも軽薄だ。



こんな風にみてくると、ボクの平穏もかろうじてというところだ、井の中の平穏。

ちょっと、目を広く見開き、耳をすませば、言葉を失うばかりことが数々ある。

本当は、平穏なんて云っていられないのだ。





良寛さんの書

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by ribondou55 | 2017-06-30 10:36 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)

花より団子、団子より昼寝がよろしい「隠居蛙」の日常をポロリ。誤字誤記多し、恐縮。


by 泡六堂
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