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カテゴリ:ちょっと、そこまで( 70 )

田を焼く。

by ribondou55 | 2015-11-01 23:06 | ちょっと、そこまで | Trackback | Comments(0)
 10月20日、松代「農舞台」にて

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 わらの色が美しい。

 豊作の神さま。

 ありがたし。

 この日は、松之山温泉泊。

 21日は、秋山郷へ。

 野沢温泉泊。

 
by ribondou55 | 2015-10-23 17:05 | ちょっと、そこまで | Trackback | Comments(0)

行く年の祈り。

 秩父神社御神幸祭(秩父夜祭り)

 
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 今年で三年目、

 神輿1基・御神馬2頭・大真榊等をはじめとする神社行列を先頭に、午後7時には中近・下郷の2台の笠鉾と、宮地・上町・中町・本町の4台の屋台が神社行列に続いてお旅所へ向けて出発します。
 かつては門前の番場通りを曳きましたが、昭和52年より本町通りを経由してお旅所へ向かいます。動く陽明門とも呼ばれる豪華絢爛な笠鉾・屋台の曳航をはじめ、冬の夜空を彩る打ち上げ花火の競演は、多くの人々を魅了するところとなっています。  (秩父神社HPより)


 その場面だけを見に出かけた。

 今年は、冷え込んだ。

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 それと、

 どうでもいいようなことだが、

 例えば、「猿に刃物」という言い方があるのだそうだが、ボクとしては「ジジババにカメラ」なんて云われたくないなと、今度も思った。

 この頃は、スマホや携帯、あるは、ipadなんぞもあるが、沢山の人たちが見物している最中、高々と差し上げて、平気でいるのは、老若男女問わず、うんざりするほど多いのだが。

 昨今、中高年の写真愛好家がとにかく増えた。

 高価な一眼レフカメラに、りっぱなレンズを装着してばりばりと取りまくる、それはそれで結構なことだ。

 だが、その一部の撮影マナーの悪さは今回も目にあまった。

 強引な割り込み、進入禁止スペースへの侵入、その上、徘徊まで。

 とにかく、ファインダー性視野狭窄症ともいえそうな猛突進、傍若無人ぶり。

 そのうち、ジジババパパラッチなんていうのも登場しそうだ。

 どうも、カメラを手にすることで、なにか特権でも得たかのような錯覚に陥っているのではないかと、思われてくる。

 特にこの頃は、集団化してしてきた、愛好家グループなのか、あるいはどこかの撮影ツワーのお客さんたちだろうか、どっとやって来る、そうなれば「赤信号皆で渡れば怖くない」の心理が働く、で・・・・・・。

 人が好きで楽しんでいることにケチをつけたいわけではないが、自分勝手な老人はうっとしい、かく言うボクも還暦過ぎ、浮かれすぎは身の破滅かも?と、我が身を振り返るのだ。

 どんなに高級なカメラを手にしていたとしても、見物人の一人でしかないのだ。

 そのことを忘れないでほしい。

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 おおざっぱに言えば、この一年お祭り好きのボクの印象では、いろいろなところで後期中年世代から高齢者のマナーの悪さが目立った。

 若者のほうが、お行儀がいい、これは確かだと思う。

 まあ、世間をなめている、世渡りの経験の厚みがそうさせている、そういうことか。



 

 
by ribondou55 | 2014-12-04 15:44 | ちょっと、そこまで | Trackback | Comments(0)

秋は紅。

 またまた、気まぐれか?

 夕刻前、武蔵丘陵森林公園へ、紅葉のライトアップ、どうも癖になったらしい、今年も出かけてしまった。

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 申し分なし。

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 綠のままもよし。

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 遠目にもよし。

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 アートもあり。

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 11月30日まで。

More ゲート
by ribondou55 | 2014-11-24 23:43 | ちょっと、そこまで | Trackback | Comments(0)
 昨日、越後出雲崎から帰って、今日は秩父へと出かけた。

 長岡辺りは、二三日前に桜が開花した。

 秩父は、盛りを過ぎて散り始めたところだ。

 いつものとおり、長瀞の法善寺から花巡りを始め、秩父の羊山公園の桜の下でにおにぎりを食べ、美の山に登って帰宅した。

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 羊山公園は、芝桜より桜の方が好きだ。

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 それに、武甲山もよく見える。

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 美の山は秩父の吉野山とか云われているらしいが、あながち言い過ぎとは言えない。

 美の山の桜は十分に一見の価値がある。

 それに、ここは桜だけでない、四季折々に楽しめる山なのだ。
 
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 四月は、夫婦で秩父にかよう。


 来週は、小鹿野の春祭りである。


 今夜はひどい風だ。

 
by ribondou55 | 2014-04-10 21:36 | ちょっと、そこまで | Trackback | Comments(0)
 昨日、北関東自動車道を利用して、「真壁のひなまつり」を訪ねてみた。

 配偶者の趣味である。

 しかし、「B級イベント」ファンの小生としては、誘いを拒否する理由はない。

 小生、茨城県関連のことには、まったく暗い。

 もちろん真壁という地名すらきいたようなきかなかったような。

 車で2時間余り、着いた先は、小さな街であった。

 その街中の200軒ぼどが、主に商家であるが、雛人形を飾って、人々に供覧している。

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 なかなかの人出であった。

 配偶者は、熱心に見て回る。

 小生はすぐに飽きてしまった。

 年甲斐もなく、無駄口をたたいたりして、店先のお雛様を、フリーマーケットレベルの雛飾りではないか、ななんて、・・・・その上に、この街の衆のご様子は?などと。

 B級イベントの楽しみは、そのイベントに関わる人々の欲望と情熱とか、照れとか恥じらいとか、そんなことに気づかさせられて、その土地が好きになる、そんなことだ。

 このひなまつりには、そんな雰囲気や「味」が少々希薄と見えたのだ。

 平凡な街興しイベントではないかと。

 だが、これはいつもながらの己の軽薄薄情なおバカぶりが露見しただけだった。

 街をさらに歩くと、こんな御仁に出会った。

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 「花咲かじいさん」とは、可愛らしいが、ひな祭りのこの時分には、ちょっと気が早いような感じもあるが、そうではなかった。

 やはり枯れ木に花を咲かせるほどのマジックパワーが真壁には必要であったのだ。

 街歩きを初めてすぐに誰でもが気づくことは、あれからもうすぐ二年になろうとしている震災の被害の跡である。

 同じ関東圏でも地域によって被害の大きさが全く違うことを思い知らされた。

青いビニールシートでそこかしこの家々の屋根が覆われていた。

土蔵の漆喰が剥離して、土壁が露出している。そんなところににもおひな様が飾れている。

 
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 桜川市の観光情報には、こんな真壁の紹介がある。

 真壁の町割りは、戦国時代末期の真壁氏時代に形づくられ、江戸時代初期の浅野氏時代に完成したといわれています。枡形と呼ばれる城下町特有の交差点が現存し、その町割りの中に、蔵や門などの歴史的建造物が息づいています。現在、104棟が国の登録文化財となっています。平成22年6月29日には、この真壁地区が国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。全国で87地区目、関東地方では4地区目、県内では初となります。

 その登録文化財に指定されている建物の多くも被害にあったようだ。

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 復旧途上。

 花咲か爺はやはり健在でいてほしい。

 町の衆の声は明るいではないか。

 真壁だけではなく、福島や岩手や宮城や・・・、いたるところに花咲かじいさんがいてほしいと思った。

 

 


 
 

 

 
by ribondou55 | 2013-02-27 22:43 | ちょっと、そこまで | Trackback | Comments(1)
 午後三時を過ぎた頃、車で三〇分ほどにある「聖天さま」に初詣でにでかけた。

 きょうは、穏やかで暖かい一日になったせいか、初詣に大勢の人たちがつめかけていた。。
 
 どうみても例年に比べて賑やかなのは、昨年この寺の本殿である聖天堂が国宝に指定されたことによっているのだろう。

 「聖天さま」と呼ばれてこの地域では親しまれてきたのだが、聖天とは、「歓喜天」のことである。象頭人身の単身像と立像で抱擁している象頭人身の双身像の2つの姿の形像が多いが、稀に人頭人身の形像も見られるという。その男女の神が抱擁している姿からか妻沼聖天でも秘仏となっているが、ご本尊は「御正躰錫杖頭」。錫杖の頭であるのだ。時折、ご開帳があるのだが、小生はまだ拝したことがない。金属製であるのは、浴油供という祈祷を行うためなのだろうか。「密教」特有の怪しい感じが漂う。
 
 歓喜院聖天堂は、享保20年(1735)から宝暦10年(1760)に掛けて、林兵庫正清及び正信らによって建立されました。これまで知られていた彫刻技術の高さに加え、修理の過程で明らかになった漆の使い分けなどの高度な技術が駆使された近世装飾建築の頂点をなす建物であること、またそのような建物の建設が民衆の力によって成し遂げられた点が、文化史上高い価値を有すると評価されました。
 日光東照宮の創建から百年あまり後、装飾建築の成熟期となった時代に、棟梁の統率の下、東照宮の修復にも参加した職人たちによって、優れた技術が惜しみなくつぎ込まれた聖天堂は、「江戸時代建築の分水嶺」とも評価され、江戸後期装飾建築の代表例です。
 この度の国宝指定は、本県の建造物として初の栄誉であり、昭和25年の文化財保護法の制定以降、熊谷市においては初めての国宝指定となります。


 国宝「聖天堂」については、熊谷市のHPには紹介されているが、それほどのものであったとはと、地元民ですら思ってもみなかったと云ったら、叱れるだろうか。

 それにしても、国宝指定以来妻沼は観光地の体裁を取り始めてきたように思える。そもそもが、歓喜天、夫婦和合、子授けの神であるであるから、当然「縁結び」の御利益を求めて参詣する。近頃のパワースポットブームに乗ることができれば、若い女の子がたくさん訪ねてくるのではという思惑を地元商店街が抱いたとしても不思議ではない。

 でもまあ、「縁結び」なんて小生には関係ない。

 足腰丈夫で、適度にぼけられるようお願いしておいたのだった。

 ちなみに、門前の名物に「聖天すし」というのがあって、おいなりさんである。そのおいなりさんは、長方形のアゲをそのまま一枚使うので、細長い。「一人前」ではおいなりさん三本と海苔巻きがついて、四八〇円だった?とにかく人気があってすぐに売れ切れになる。案の定、本日も売れ切れだった。一度、いかがでしょう。
 ほぼ同じものが、道の駅「めぬま」では、「吟子すし?」と命名されて売られている。

 どうでもいいな。

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by ribondou55 | 2013-01-02 23:35 | ちょっと、そこまで | Trackback | Comments(0)
 「天空だんべぇ石間」、どこかで見かけたポスターを記憶していてでかけた。

 もちろん、台風接近中の朝である。

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 農民ロケット「龍勢まつり」でよくしられた旧吉田町の奥深くに点在する集落の地区、石間(いさま)である、今は秩父市に合併している。

 道の駅「龍勢」から下吉田方向へ進み、椋神社を左手に過ごして、しばら行って、吉田石間交流学習館の案内標識で、右折し山間の道を行くと目的の集落に行き着く。

 学習館には、秩父事件の資料展示室がある、ここ石間は秩父事件発祥の地であるそうだ。

 集落の入り口近くか、漆木神社の祭礼の日でもあり、神楽が奉納されていた。

 ほのぼのとした雰囲気の穏やかな祭礼で心惹かれた。

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 この神楽は,秩父市の無形文化財に指定されている、正式には「諏訪神社神楽」というのだそうだ。

 演目も多彩で、面や衣装も清らかでうつくしい。この地区の人々の熱意のほどが本当によく伝わってくる。

 中でも、「大蛇退治」の神楽は楽しかった。

 素戔嗚尊の八岐大蛇を退治した神話に依っている。

 櫛名田比売がとても美しかった。

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 姫の計らいで酒に酔った大蛇と戦う素戔嗚尊は真に雄々しい。

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 大蛇を退治した素戔嗚尊は、「八雲立つ 出雲八重垣妻籠みに八重垣作るその八重垣を」と歌って姫を妻にむかえる。

 最後の素戔嗚尊の舞は、まことに勇壮でりりしかった。

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 楽しく観させてもらっていると、空模様が険悪になってきた、台風は着実に接近中であったのだ。

 
 ところで、石間の「だんべぇ」で食べた手打ちのお蕎麦はとてもおいしかった。これは忘れないでおこう。トウモロコシの粉で焼いたお焼きもよかった。


 今日一日、配偶者は上機嫌であった。これがなにより。

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  橡の実の屋根うつ音のしきりなり   李凡堂




 


 
 



 
by ribondou55 | 2012-09-30 23:15 | ちょっと、そこまで | Trackback | Comments(0)
 熊谷市葛和田の大杉神社の関東一のあばれ御輿である。

 炎天の利根川河原、葛和田渡船場で待つこと一時間。おそらく37、8度は優に超えたか。

 
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 対岸は、群馬県邑楽郡千代田町赤岩。古くは上杉謙信に関する文献にも登場する渡船であるそうな。

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 ようやく御輿がトラックに乗せられてご巡幸になる。

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 これからが、たいへん。
 てっきり、威勢のよい若い衆が、ドッドト利根の流れに御輿を担ぎ入れ、暴れ回るのかと思いきや、ぶっとい竹をレールにおいて、滑らせて水中に御輿を運び込む。

 さてこれから、いかなる「あばれぶり」と見ていると、

 御輿の上に大の大人がよじ登るよじ登る。

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 もちろん、くずれて、水面へ落下。

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 またまた上っては

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 崩れる、落ちる。

 不可解なのは、この(失礼ながら)馬鹿騒ぎがしばらくつづいたかと、・・・、唐突に終わる。

 いったい、なんなのか?

 てっぺんに登ると、なにかよいことがあるのか、神様がお喜びになるのか?

 わからない。

 不思議な展開であった。

 関東一の「あばれ御輿」である。








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by ribondou55 | 2012-07-30 23:38 | ちょっと、そこまで | Trackback | Comments(0)
 おじさんたち、大喜び。

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 子供たち、大迷惑。

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 それでも、子供たちはかわいらしい。

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 大津いじめ事件について、注目したい。
 教師たちと、教育委員会と、・・・・・・。

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 こともが死ぬというのは、なんともいたましい。

 子供が、こどもを死に追いやる、・・・・無残なほどに、大人の馬鹿さ加減が反映している。

 あらかじめ正義が子供に付与されている訳ではないのだから。

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by ribondou55 | 2012-07-15 21:59 | ちょっと、そこまで | Trackback | Comments(0)

花より団子、団子より昼寝がよろしい「隠居蛙」の日常をポロリ。誤字誤記多し、恐縮。


by 泡六堂
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