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花より団子、団子より昼寝がよろしい「隠居蛙」の日常をポロリ。誤字誤記多し、恐縮。


by 泡六堂
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カテゴリ:世界は昏いか?( 25 )

 妻は新聞のチラシ広告にある食料品をはじめとした日用品の価格変動を見逃さない。

 今朝も今朝とて、某スーパーは、「日曜は早朝1時間の10パーセント割引だから、たまにはつきあいなさい」と言う。

 「ついでに妻沼の聖天さんへ初詣しましょう、お昼はあそこのラーメン屋でどーオ」とか。

 ということで、サンデーモーニングを途中にして、家を出た。


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今朝の寒さは格別で、晴れあがった空に、赤城おろしの寒風ゆるゆると吹いてくる、強風も嫌だが、そよ風の寒さも始末が悪い。

さて店内はまことに繁盛、たくさんのお客さんが詰めかけている。

店内を一巡して妻も買い物かごを一杯にしてレジに並び、店を出ると400円ほどの10パーセントの値引き額にちょっといい気分という感じであった。

これが、ボクらの生活だ。

安部さんも麻生さんもこの寒空の朝、買い出しにでる老若男女のリアルをご存じあるまい。


それから、聖天さんへ向かった。



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一月六日とはいえ、お参りする方々は絶え間ない。

門前の露天も昔ながら。


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油揚げ一枚サイズのおいなりさん「聖天寿司」にも列。



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それはそうと、「ラグビーワールドカップ」って、・・・・・・・?


パッパラッパーの今年の幕開け。


ラーメンはこの地域では人気の中華屋さんで食べた。

この店、ラーメン・ランキングなんてもんにはまったく縁が無いが、手頃な価格と家庭では出せない味とたっぷりとした量、それに愛想のよい接客で開店と同時にお客さんがやってくる。

年金暮らしのおばあちゃんが一人でやってきて、どんなに込んでいようと、気兼ねなくゆっくりできる。

ボクはとってもよいと思う。

安部さんもこんな店で餃子ライスを食べておくれよ。













by ribondou55 | 2019-01-06 17:01 | 世界は昏いか? | Trackback | Comments(0)
 今朝、家庭菜園にゆくと、蜜柑が全部消え失せていた。



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 盗まれたのだ。

 昨日の夕方から今朝の早くの出来事だ。

 その他に被害はないかと見回すと、ブロッコリーのてっぺんが3本ぽっきりと折られて持ち掠われていた。

 ブロッコリー・・・、ガキの悪戯ではなさそうだ。

 白菜は無事、大根なんぞはやられていても、数が多いのでわからない。

 今年、ボクのたった一本の蜜柑は不作で、実の数が少ない。

 だが、その分一個一個はかなり大ぶりに育って、通りがかりの人からポンカンですかと、間違えられることもあった。

 晦日ちかくに餅つきをするのだが、時折甥っ子や姪っ子の子ども達まで顔を出すので、残しておいた蜜柑で蜜柑狩りをしようと、思っていた。

 無念である。


 配偶者は蜜柑は目立つから出来心という事もあろうが、ブロッコリーまでかっぱらうとは、不届き千万だと怒っている。

 ボクもイヤにずいぶん世帯じみた奴だと思った。

 全部持って行ったと云うことは、出来心でない、大した数でないが、それなりの量があって、自転車であってもちょっと大きめなかごが必要だ。

 幾日も前から失敬しようと、チャンスをじわじわと狙っていたのだと、思う。

 不快だ。


 配偶者は泥棒除けの立て札を立てようと頻りに云うが、ボクはそんなこと何に効果も意味もないと云って相手にしない。

 こちらは大いに立腹しているとことがわかって、せせら笑いされるだけだ。

 立て札と云われて、ボクは「徒然草」に似たような話があったことを思い出した。

 神無月のころある山里を歩いていて、何処までも続く苔の道を進んで行くと、いい感じにもの寂しい趣をたたえて住んでいる庵がある。木の葉にうもれている懸樋のしずくが落ちる音以外は、静まりかえっている。水をお供えする棚に菊や紅葉など折散らかしてあるのは、そうはいっても住む人がいるからだろう。
 こんなにしてでも棲んでいられるものだなあと、感じいってみていると、向こうの庭に大きな蜜柑の木で、枝もたわわに実がついているのに、その回りを厳重に囲っているのばかりは、少々今までのいい感じが薄れて、この木がなかったならよかったのにと思った。

 猫の額ほどの自給的な菜園とはいえ、この辺りでもあまり目にしない。

 広い通りの歩道に面していて、散歩なんぞの通行人もおおい。

 中には、折々の野菜の育ち具合なんかをながめて、田舎を思い出す人などもいるかも知れない。

 そこに、泥棒除けの看板や犬の糞お断りとかの看板なんぞ立てたくないと、ボクは思う。

 別に兼好さんにかぶれたわけではない。

 だいたい看板はつべこべと人を支配するための告知に使われやすい。

 そういうのが鬱陶しいのだ。

 だから、これ以上の不愉快ごとがあった場合は、通報するしかない。







 
 

by ribondou55 | 2018-12-23 22:55 | 世界は昏いか? | Trackback | Comments(0)

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ボクは、家庭用のPCとプリンタは極めて、脆弱な家電であると思う。

ここのところ、プリンタをちょっと多用した、てきめんだった。

プリンタは複合機になってから、機械部分が動かなくなる。

プリントの機能は壊れなくても、スキャナが動かない、プリントも出来なくなる。

今回の故障は、スキャナのエラーとでる。

でもそれだけではなさそうだ。

昨年来、スキャナがまともに機能しないので相手にしなかった。

それでもプリントはできていたのに、今頃になって・・・・なぜ?


かつてはpcやプリンタは、特殊な機器で、テレビや掃除機や冷蔵庫とは違う、扱いに難しい、なにか高度なもんのようなイメージがあった。

たとえば、学校でもpcの使い方を教える授業があるそうだ。

むしろ、掃除機の正しい使い方や冷蔵庫を有効活用する方法とか、教えてくれた方が何倍も世のため人のためになるだろうと思う。



それはさて置き、たぶん馬鹿じじいと思われるだろうが、pcもプリンタももっと頑丈なものにして欲しい。

ボクは、ipad miniを常に手の届く所に置いている。

ボクにとっては、今やこれが第二の脳みそのようなものなって来た。

そのiPad miniはかなり堅牢で、安いビニール製のケースで裏側を保護しているだけで、床になんか何度もバタンバッタンと落としてきたが、びくともしない。

アップルはたいしたもんだ。

デジカメもSONYのRX-100であるが、これもタフだ。

何年もの間、カバンへむき出しで入れて持ち運んでいるが、まったく傷も目立たないし、故障もしない。

だが、家庭用プリンタは、インク商売と言われるとおり、本体はたしかに安価であるのだが、その分壊れる、叩くとパコパコ音がする。

堅牢なものにしてほしい。

ランニングコストも高い、インクがべらぼうだ。

一般的な家電製品が目指してきた故障しない、維持費をかけないという方向性をまったく無視している。

家電製品というものは多少蹴っ飛ばしたってぴんぴんしている、そういうもんだろう。

さて、新品と入れかえるか、修理に出すか。

プリンタはボクの道楽には必需品だから、頭が痛い。






by ribondou55 | 2018-09-15 21:18 | 世界は昏いか? | Trackback | Comments(0)
 
加計の大学事務局長さん、頬をほころばせて記者会見なさった。

ああ、腐った教育関係者がここにもいた。

つい最近、日大アメフトの監督・コーチの会見と双璧。

いや、双璧とは優れた者を並びたたえる時に用いるのでは?

いや、いや、誤用ではありません。

これも教育の一環。

ジット自分の学生時代を想いだしてごらんなさい。

思い当たることがありませんか。


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夏野菜の苗、植え付け終了。

胡瓜・茄子・スイカ・鷹の爪・シシトウ・ピーマン・パプリカ・満願寺

サツマイモ・南瓜・甜瓜・里いも・トマト・ゴーヤ・枝豆・隼人瓜

直播き

オクラ・胡瓜・ゴーヤ



タマネギの収穫完了。

毎年この時期から悩まされるウリハムシの出現数が少ない。

100均で、なかなか使える農業資材あった。

100均、たいしたものだ。











by ribondou55 | 2018-05-31 22:32 | 世界は昏いか? | Trackback | Comments(0)

同調圧力と競争意識

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 黒染め校則が、世界の笑いものになっているとか。

 学校に限らず閉鎖されたコミュニティにおいては、常軌を逸した規則やら慣習やらが横行しやすい。


 そうした環境下では、同調圧力と競争意識を巧みに操る輩が、優秀な指導者あったり、上司であると認められていく。

 黒染めの規則は画一化の最たるものだが、画一化を強いられる者はどこかで逸脱したり、他者との違いを示したくなる。

 そこで、積極的に「競争」へとうってでる者がいて、意欲的とか向上心がある人として評価される。

学校の先生や、何より親御さん達が大好きなタイプである。


 だから、規則や慣行を「暴力的」なものと感じてしまうものは秩序を乱す者として、手を変え品を変えして摘発する。

髪の毛は黒でなければならないという規則も、問題児発見のためのツールとして極めて有用になる。

先ずは、入学時から早期発見、早期指導。

この頃は、茶髪の高校生をついぞ見かけない、それぐらい追い込んできた、これは大阪の某高校だけではない。

追い込んきた一つの力として、生徒間で茶髪はよくないという意識があって、これが同調圧力として多いに働いているはずだ。

いうまでもなく、そうした自己規制をコントロールするのが、腕のよい先生なのだろう。

みんながトットチャンになれるわけでない。

くじけてしまう子どもの方が圧倒的だろう。

 酷い話だ。


 毎日、鉄板の上で焼かれる「鯛焼きクン」ですね。



ようやく、サイクリングに出た。

目的の美術館には到達できなかったが、初めてのルートで走ってきた。

久々に、疲れている。







 

by ribondou55 | 2017-11-01 22:56 | 世界は昏いか? | Trackback | Comments(0)
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 選挙が通り過ぎた。

 自民一強は続く。

 田舎に住むようになって、この国の「選挙」というものがどのようなものか、よく分かった。

 どん風に一票が投じられるのか、・・・・、本当に面白い。


 でも、どうってことはない。

 長い目で見て行こう。


 




by ribondou55 | 2017-10-23 20:23 | 世界は昏いか? | Trackback | Comments(0)
 「共謀罪」法案、衆院通過。

 ボクは、森林公園へ。

 
 今日の画像。

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夏の森は、単調に緑を濃くしている。

深い緑の陰が落ちる遊歩道をぶらりぶらいと行くと、いつの間にか呼吸が静かになって行く。

汗が引いてくる。

三時間ほど、森林公園でくつろいで帰った。










by ribondou55 | 2017-05-23 23:26 | 世界は昏いか? | Trackback | Comments(0)
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自宅の庭先にある梅の木に、実がなっていた。

「梅の実」、懐かしい。

 荒木一郎の「梅の実」は、受験性の頃、ラジオで聴いた。

たぶん、旺文社の大学受験講座の後?いや、前だったか。

田舎の不出来な受験生は、その講座を結構頼りにしていた。

その番組は荒木一郎の「星に唄おう」、深夜放送である。

 聴く度に、センチメンタルな気分になった。

爺さんになっても、時折聴いてみるのだが、いまもって、

・・・・・・・。


「梅の実」(作詞作曲 荒木一郎)

梅の実がなった この小さな朝に
青く冷たい この朝靄の中に
梅の実は風のゆりかごにねむる
やがて生まれる子供ように
あの空あの雲 遠い調べよ
山の頂の白い雪

梅の実はいつか 赤い夕陽の
小枝の影に淋しく落ちた
梅の実はやがて大きな幹に
白い花をつける 花嫁のように
あの空あの雲 梅の実がなった
この小さな朝の朝靄の中に




by ribondou55 | 2017-04-10 11:06 | 世界は昏いか? | Trackback | Comments(0)
by ribondou55 | 2017-03-22 23:16 | 世界は昏いか? | Trackback | Comments(0)
by ribondou55 | 2017-03-01 22:47 | 世界は昏いか? | Trackback | Comments(0)