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カテゴリ:世界は昏いか?( 30 )


 
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本格的なサイクルグローブというのは、ボクにとっては高価なものである。

老人が自転車で散策する程度のことだから、時には軍手で間に合わすこともある。

土木や運送に用いる作業用の手袋をつかうことも多い。

そんなことで、高性能で安価な品をそろえていると評価の高い作業服やら安全靴を売る店に、ふらりと立ち寄った。

これからの季節に、ロードバイク用の手が必要になる。

まず、手指の防寒防風効果は是非必要なことである。

それに、ハンドルを握るグリップを高めたり、衝撃を抑えたりするのはサイクルグローブの基本性能である。

そこで、画像のクッショングローブを購入。

税込み580円である。

「建築・土木・運送あらゆる作業現場に対応」するという。

今ほど、試しにはいてみた。

これが、とてもよい具合なのだ。




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子細にグローブを点検すると、細部に至るほど丁寧な仕事がしてある。

これまた中国製。

とてもよい、

それが、税込み580円で売られていた。

この販売価格でからいって、左右一双を仕上げて一体どれほどの賃金が中国の労働者に支払われているのだろか。

たぶん、これほどの品質管理ができる企業であるから、下請けの雇用関係のチェックにも行き届いていると信じたい。

ともあれ、高度な仕事ぶりが、正当に報われるものであって欲しい。

洋の東西を問わず、誠実な仕事には、それに見合う賃金を!

・・・・・・・・・・・・・、

イヤイヤ、スローガンは苦手だ、・・・、でも、そうでなくてならないのだ。




シンゾー・Aは特異なキャラクターなのかというと、

そうではない。

この国の一部の人々にある普遍的な欲望追求のタイプの典型だ。

シンゾー的な処世術を巧みに操って闊歩しているお方にボクは何人も出会ってきた。


やれやれ。







by ribondou55 | 2019-12-05 23:48 | 世界は昏いか? | Trackback | Comments(0)
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尾花賢一・石倉敏明
赤城リミナリティ


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同上
風男

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イケムラ レイコ


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鴻池 朋子


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同上


この他

地主麻衣子の映像など印象に残る。

その他も、興味が尽きない。

どんなところが?

.......................................

言葉にするのが面倒くさいので、ここまで。




帰路、高崎駅の駅蕎麦屋でまたカレーライスを食べてしまった。

どうも、通り過ぎるのができなくなった。

ナンの取り柄もない、ただのカレーライスなのに。

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by ribondou55 | 2019-11-14 23:32 | 世界は昏いか? | Trackback | Comments(0)
 映画「宮本から君へ」への助成金を、「公益性」の観点からと理由づけて、「日本芸術文化振興会」が、内定取り消しにした。

 文部科学省が所管し、芸術の創造や普及が目的の独立行政法人「日本芸術文化振興会」が、公開中の映画「宮本から君へ」に対する助成金の交付内定を、出演者の不祥事を理由に取り消していたことが23日分かった。

取り消し後の9月には「公益性」の観点から交付を取り消せるよう要綱も改正した。公益性の明確な定義はなく、恣意的な運用につながる可能性があるとして懸念の声が上がっている。

「宮本から君へ」の製作会社によると、助成金は3月に交付が内定。その後、出演者のピエール瀧さんが麻薬取締法違反容疑で逮捕され、4月に振興会側から助成金の辞退または出演場面の編集を求められたという。拒否・抗議すると、瀧さんの有罪確定後の7月、「公益性の観点から適当ではない」と不交付決定通知が届いた。

振興会は不交付の理由を「国が薬物を容認しているかのような誤ったメッセージを与える恐れがあると判断した」と説明。要綱に追加した「公益性」に抵触する具体例は「出演者らによる犯罪などの重大な違法行為を想定した」としている。

製作会社の河村光庸代表は「映画の内容は薬物とは全く関係なく、公益性という言葉も拡大解釈が可能。表現の自由を侵す行為で、絶対に認められない」と話している。

(10/23付け 日本経済新聞Hpより)

「日本芸術文化振興会」が、内定取り消しにした理由、「国が薬物を容認しているかのよう・・・」云々、呆れる。

裁判所が有罪判決を既に下しているのだ。

どこの誰が、薬物を国が容認しているなどという誤解をするだろう、どこまで、国民を馬鹿にするのか。

※                 

そして、昨日、映画「主戦場」について、「KAWASAKIしんゆり映画祭」での上映中止になったことが報じられている。

「主戦場」の配給会社「東風」によると、6月に映画祭事務局から上映の打診があった。8月5日午前に映画祭事務局から上映申込書が提出された。

 ところが同日午後、事務局から「『出演者から訴えられる可能性がある作品を、市がかかわる映画祭で上映するのは難しいのではないか』と川崎市に言われた」と連絡があったという。9月9日付で正式に申し込みを取り消す文書が届いた。

映画「主戦場」をめぐっては、出演者の一部が「『学術研究のため』と説明されたのに、商業映画として公開され、著作権や肖像権を侵害された」として、監督のミキ・デザキ氏と東風を相手どり、上映禁止と損害賠償を求めて6月、東京地裁に提訴している。


 川崎市市民文化振興室の田中智子・映像のまち推進担当課長によると、提訴の件を主催者から知らされ、市役所内で検討の上で「裁判になっているようなものを上映するのはどうか」と主催者側に伝えたという。田中氏は「上映に介入したつもりはない。懸念を伝え、最終的には主催者が決定したものだ」と話した。

 映画祭の中山周治代表は朝日新聞の取材に「出演者に訴えられている作品は上映しないことにした。電話対応に追われるなどのリスクが想定される中、お客さんの安全を確保できない事態も考えた。映画祭存続のための、やむを得ない判断」と話した。


(10/24付け朝日新聞Hpより)


映画「主戦場」について、「あいちトリエンナーレ2019」における「表現の不自由展・その後」中止に学んだ?主催者側の判断が表明されている。

ボクは、この二作品ともに、自分の目で観て、それぞれに大変すぐれた作品だと思っている。

共に、とがった表現だったし、インパクトがあった、ボクならダレに対しても一見を勧める。

耄碌の進行著しいボクであるので、怒りも悲しみもすぐに忘れてしまうから、この間の出来事を書き留めておく。

もしかすると本格的な「検閲」の時代の再来の明確な兆しだったと、後世において断定されるやもしれないからだ。












by ribondou55 | 2019-10-25 22:27 | 世界は昏いか? | Trackback | Comments(0)
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 画像上のブツは、消費税8%、最期の買い物。

 画像下の文庫は、消費税10%、最初の買い物。

 さて、今日も今日とて、ボクは本屋のレジでレシートを受け取った。

 これまでは、いつもはそのままポケットにねじ込んで、後はゴミ箱行きだった。

 だが、本日はきちんとチェックした。

 この文庫の定価は、1000円、それに10%の税金、合計1100円の支払いでアル。

 10%、ムッとした、これから文庫一冊買っても、1割の税金を強要されるのである。

 ボクは、税金と云うより、小説本なんて、糞の役にも立たないものに無駄遣いした「罰金」ダ!、そう思った。

 8%だって、辛かったのだが、まだボクはちゃらんぽらんであった。

 8%最期の買い物なんて、耄碌爺さんのおもちゃとしては、不相応だったと、今にして激しく後悔している。

 こんな浅はかなボク如きにも、それでいかんのだと、お国が叱ってくれたのだ。

 大企業が大もうけして、投資家さん達が喜んでくれるためには、ボク等「年金老国民」は、財布の紐を固く締めよう。

小金を貯め込んでいる老人どもは、孫子のためにお金をはき出せ、

何でもいいから札びらを切れ、

ドンドン消費マインドを高めよう

づんづん世の中にお金を循環させなさい、そうしないと景気がよくならないと、テレビで人が云っていた。

あれはね、きっとオレオレ詐欺と同類なんだ。

そんなもんに老いぼれたりとも騙されようか。

答えはだだの一つだろう。

「美しき日本」の貧乏人は、

 「質素倹約」こそ、「富国強兵」の基とずーっと、教えられてきたはないか。

「もったいない精神」はますます必要だ。

「ほしがりません、勝つまでは」。

お国のお世話になることなくぽっくり死ねるその日まで、頑張るぞ!

 「無駄使い厳禁」

 これこそ、大日本婦人会御提唱の「我が家から敵が討てるぞ経済戦」である。

 まったく、「贅沢は敵だ」

 「贅沢品より代用品」で、余生は過ごそう。



 ボクは、ポイント還元もらおうにも、携帯はガラケーだし、騙されて?作ったクレジットカードは通販以外に使ったことがない。

 あっ、ネット通販、おおこれぞ悪魔の手、そんなものは目にしてもいけない。

 ボクは、「いつもニコニコ現金払い」、これが一番大切だと教えられた。

 初任給をいただいた、あの遠い昔、ペラペらの給料袋であっても、

わくわくしながら封を切ると、

お札の姿が見えて、

そのお札から立ち昇った紙幣の匂いを忘れることができない。

造幣局から運ばれてきた印刷インクの匂いである。

 その匂いが、購買意欲を喚起してくれたのだ。

キャッシュレス決済なんて、実体のない夢か幻としか思えない。

 あの頃は、消費税なんてもんの、影も形もなかった。

 買い物は喜びだった。

罰金なんて、論外だ。

 だが、今や、今や・・・・・、つまらん世の中になったものだ。


※ヤマモトタロー氏が、消費税を罰金とおっしゃっていたように思いますが、どうであったか?


















 

 

by ribondou55 | 2019-10-08 23:22 | 世界は昏いか? | Trackback | Comments(0)
 妻は新聞のチラシ広告にある食料品をはじめとした日用品の価格変動を見逃さない。

 今朝も今朝とて、某スーパーは、「日曜は早朝1時間の10パーセント割引だから、たまにはつきあいなさい」と言う。

 「ついでに妻沼の聖天さんへ初詣しましょう、お昼はあそこのラーメン屋でどーオ」とか。

 ということで、サンデーモーニングを途中にして、家を出た。


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今朝の寒さは格別で、晴れあがった空に、赤城おろしの寒風ゆるゆると吹いてくる、強風も嫌だが、そよ風の寒さも始末が悪い。

さて店内はまことに繁盛、たくさんのお客さんが詰めかけている。

店内を一巡して妻も買い物かごを一杯にしてレジに並び、店を出ると400円ほどの10パーセントの値引き額にちょっといい気分という感じであった。

これが、ボクらの生活だ。

安部さんも麻生さんもこの寒空の朝、買い出しにでる老若男女のリアルをご存じあるまい。


それから、聖天さんへ向かった。



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一月六日とはいえ、お参りする方々は絶え間ない。

門前の露天も昔ながら。


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油揚げ一枚サイズのおいなりさん「聖天寿司」にも列。



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それはそうと、「ラグビーワールドカップ」って、・・・・・・・?


パッパラッパーの今年の幕開け。


ラーメンはこの地域では人気の中華屋さんで食べた。

この店、ラーメン・ランキングなんてもんにはまったく縁が無いが、手頃な価格と家庭では出せない味とたっぷりとした量、それに愛想のよい接客で開店と同時にお客さんがやってくる。

年金暮らしのおばあちゃんが一人でやってきて、どんなに込んでいようと、気兼ねなくゆっくりできる。

ボクはとってもよいと思う。

安部さんもこんな店で餃子ライスを食べておくれよ。













by ribondou55 | 2019-01-06 17:01 | 世界は昏いか? | Trackback | Comments(0)
 今朝、家庭菜園にゆくと、蜜柑が全部消え失せていた。



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 盗まれたのだ。

 昨日の夕方から今朝の早くの出来事だ。

 その他に被害はないかと見回すと、ブロッコリーのてっぺんが3本ぽっきりと折られて持ち掠われていた。

 ブロッコリー・・・、ガキの悪戯ではなさそうだ。

 白菜は無事、大根なんぞはやられていても、数が多いのでわからない。

 今年、ボクのたった一本の蜜柑は不作で、実の数が少ない。

 だが、その分一個一個はかなり大ぶりに育って、通りがかりの人からポンカンですかと、間違えられることもあった。

 晦日ちかくに餅つきをするのだが、時折甥っ子や姪っ子の子ども達まで顔を出すので、残しておいた蜜柑で蜜柑狩りをしようと、思っていた。

 無念である。


 配偶者は蜜柑は目立つから出来心という事もあろうが、ブロッコリーまでかっぱらうとは、不届き千万だと怒っている。

 ボクもイヤにずいぶん世帯じみた奴だと思った。

 全部持って行ったと云うことは、出来心でない、大した数でないが、それなりの量があって、自転車であってもちょっと大きめなかごが必要だ。

 幾日も前から失敬しようと、チャンスをじわじわと狙っていたのだと、思う。

 不快だ。


 配偶者は泥棒除けの立て札を立てようと頻りに云うが、ボクはそんなこと何に効果も意味もないと云って相手にしない。

 こちらは大いに立腹しているとことがわかって、せせら笑いされるだけだ。

 立て札と云われて、ボクは「徒然草」に似たような話があったことを思い出した。

 神無月のころある山里を歩いていて、何処までも続く苔の道を進んで行くと、いい感じにもの寂しい趣をたたえて住んでいる庵がある。木の葉にうもれている懸樋のしずくが落ちる音以外は、静まりかえっている。水をお供えする棚に菊や紅葉など折散らかしてあるのは、そうはいっても住む人がいるからだろう。
 こんなにしてでも棲んでいられるものだなあと、感じいってみていると、向こうの庭に大きな蜜柑の木で、枝もたわわに実がついているのに、その回りを厳重に囲っているのばかりは、少々今までのいい感じが薄れて、この木がなかったならよかったのにと思った。

 猫の額ほどの自給的な菜園とはいえ、この辺りでもあまり目にしない。

 広い通りの歩道に面していて、散歩なんぞの通行人もおおい。

 中には、折々の野菜の育ち具合なんかをながめて、田舎を思い出す人などもいるかも知れない。

 そこに、泥棒除けの看板や犬の糞お断りとかの看板なんぞ立てたくないと、ボクは思う。

 別に兼好さんにかぶれたわけではない。

 だいたい看板はつべこべと人を支配するための告知に使われやすい。

 そういうのが鬱陶しいのだ。

 だから、これ以上の不愉快ごとがあった場合は、通報するしかない。







 
 

by ribondou55 | 2018-12-23 22:55 | 世界は昏いか? | Trackback | Comments(0)

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ボクは、家庭用のPCとプリンタは極めて、脆弱な家電であると思う。

ここのところ、プリンタをちょっと多用した、てきめんだった。

プリンタは複合機になってから、機械部分が動かなくなる。

プリントの機能は壊れなくても、スキャナが動かない、プリントも出来なくなる。

今回の故障は、スキャナのエラーとでる。

でもそれだけではなさそうだ。

昨年来、スキャナがまともに機能しないので相手にしなかった。

それでもプリントはできていたのに、今頃になって・・・・なぜ?


かつてはpcやプリンタは、特殊な機器で、テレビや掃除機や冷蔵庫とは違う、扱いに難しい、なにか高度なもんのようなイメージがあった。

たとえば、学校でもpcの使い方を教える授業があるそうだ。

むしろ、掃除機の正しい使い方や冷蔵庫を有効活用する方法とか、教えてくれた方が何倍も世のため人のためになるだろうと思う。



それはさて置き、たぶん馬鹿じじいと思われるだろうが、pcもプリンタももっと頑丈なものにして欲しい。

ボクは、ipad miniを常に手の届く所に置いている。

ボクにとっては、今やこれが第二の脳みそのようなものなって来た。

そのiPad miniはかなり堅牢で、安いビニール製のケースで裏側を保護しているだけで、床になんか何度もバタンバッタンと落としてきたが、びくともしない。

アップルはたいしたもんだ。

デジカメもSONYのRX-100であるが、これもタフだ。

何年もの間、カバンへむき出しで入れて持ち運んでいるが、まったく傷も目立たないし、故障もしない。

だが、家庭用プリンタは、インク商売と言われるとおり、本体はたしかに安価であるのだが、その分壊れる、叩くとパコパコ音がする。

堅牢なものにしてほしい。

ランニングコストも高い、インクがべらぼうだ。

一般的な家電製品が目指してきた故障しない、維持費をかけないという方向性をまったく無視している。

家電製品というものは多少蹴っ飛ばしたってぴんぴんしている、そういうもんだろう。

さて、新品と入れかえるか、修理に出すか。

プリンタはボクの道楽には必需品だから、頭が痛い。






by ribondou55 | 2018-09-15 21:18 | 世界は昏いか? | Trackback | Comments(0)
 
加計の大学事務局長さん、頬をほころばせて記者会見なさった。

ああ、腐った教育関係者がここにもいた。

つい最近、日大アメフトの監督・コーチの会見と双璧。

いや、双璧とは優れた者を並びたたえる時に用いるのでは?

いや、いや、誤用ではありません。

これも教育の一環。

ジット自分の学生時代を想いだしてごらんなさい。

思い当たることがありませんか。


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夏野菜の苗、植え付け終了。

胡瓜・茄子・スイカ・鷹の爪・シシトウ・ピーマン・パプリカ・満願寺

サツマイモ・南瓜・甜瓜・里いも・トマト・ゴーヤ・枝豆・隼人瓜

直播き

オクラ・胡瓜・ゴーヤ



タマネギの収穫完了。

毎年この時期から悩まされるウリハムシの出現数が少ない。

100均で、なかなか使える農業資材あった。

100均、たいしたものだ。











by ribondou55 | 2018-05-31 22:32 | 世界は昏いか? | Trackback | Comments(0)

同調圧力と競争意識

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 黒染め校則が、世界の笑いものになっているとか。

 学校に限らず閉鎖されたコミュニティにおいては、常軌を逸した規則やら慣習やらが横行しやすい。


 そうした環境下では、同調圧力と競争意識を巧みに操る輩が、優秀な指導者あったり、上司であると認められていく。

 黒染めの規則は画一化の最たるものだが、画一化を強いられる者はどこかで逸脱したり、他者との違いを示したくなる。

 そこで、積極的に「競争」へとうってでる者がいて、意欲的とか向上心がある人として評価される。

学校の先生や、何より親御さん達が大好きなタイプである。


 だから、規則や慣行を「暴力的」なものと感じてしまうものは秩序を乱す者として、手を変え品を変えして摘発する。

髪の毛は黒でなければならないという規則も、問題児発見のためのツールとして極めて有用になる。

先ずは、入学時から早期発見、早期指導。

この頃は、茶髪の高校生をついぞ見かけない、それぐらい追い込んできた、これは大阪の某高校だけではない。

追い込んきた一つの力として、生徒間で茶髪はよくないという意識があって、これが同調圧力として多いに働いているはずだ。

いうまでもなく、そうした自己規制をコントロールするのが、腕のよい先生なのだろう。

みんながトットチャンになれるわけでない。

くじけてしまう子どもの方が圧倒的だろう。

 酷い話だ。


 毎日、鉄板の上で焼かれる「鯛焼きクン」ですね。



ようやく、サイクリングに出た。

目的の美術館には到達できなかったが、初めてのルートで走ってきた。

久々に、疲れている。







 

by ribondou55 | 2017-11-01 22:56 | 世界は昏いか? | Trackback | Comments(0)
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 選挙が通り過ぎた。

 自民一強は続く。

 田舎に住むようになって、この国の「選挙」というものがどのようなものか、よく分かった。

 どん風に一票が投じられるのか、・・・・、本当に面白い。


 でも、どうってことはない。

 長い目で見て行こう。


 




by ribondou55 | 2017-10-23 20:23 | 世界は昏いか? | Trackback | Comments(0)

水面を滑りまわって世を過ごし、その上、空を飛ぶ羽も持っているあめんぼは、老蛙の憧れだ。


by 泡六堂