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カテゴリ:畑にいます( 39 )


これって、自然農法?・・・まがい?


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うーん。


いや、だだのずぼらだな。


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BUT、ちゃんと食べられるし、旨い。











by ribondou55 | 2019-07-13 14:19 | 畑にいます | Trackback | Comments(2)


けさ、畑に出ると、やられていた。

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小玉スイカ、何者かに先を越された。

ことしはまだスイカの収穫は始めていなかった。

なのに、・・・、残念。

昨年は、カラスに突っつかれたのだが、今年はどうやら四本足の生物らしい。

この辺りは、郊外とは云え、住宅地である。

しかし、狸だ、アライグマだ、ハクビシンだと、その出没情報はきこえてくる。

綺麗に実を食べていた。

返す返すも先を越されて悔しいが、綺麗に完食していたので、許してやろう。

で、

今年のスイカの味はいかがでありました。

どうやら、熱心に食べてくれたようだから、

甘かった、

でしょ。


でも、これ以上は許せない。

さてどうしよう。







by ribondou55 | 2019-07-03 22:28 | 畑にいます | Trackback | Comments(0)
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見ての通り、雑草が湧いてくる。




自分がこんな風に、猫の額ほどの菜園作りを続ける理由はなにか?

よく分からなくなってきたが、

この頃思うのは、

自分の手を汚して、汗を流して、ものを作る経験を持つこと、

これは、結構大切なのではないかというだ。

立派なキュウリ、収穫の多さを求めるのは欲だが、

物作りの経験から感じることは別にある。

土を耕し、種を蒔く、水をやり、日を仰ぎ雨を待つ、雑草を抜く、

毎年の繰り返しであるが、

そうすること無しに、オクラ一本、口にすることはできない。


とはいえ、

基本的に作物は、勝手に「自然」に従って育つようだ。

作物は、「植物」であるからだ。

その「植物」に依存する以外に地上の「動物」は生きてゆけない。

その「動物」の中で、人間だけが植物の栽培をする。

だが、「自然」の力の前では限界がアル。

ボクの狭い菜園もその力に支配されている。

この無力さも含めて、食べ物を作る経験を味わってみよう。

そんな感じか。









by ribondou55 | 2019-06-28 10:20 | 畑にいます | Trackback | Comments(0)
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畑にはミミズ、ナメクジから、十センチ余りの百足まで、多様な生きものが棲息する。

今朝は、ニホンアマガエル。

キュウリの葉の上で眠っているかのように、じっとしている。

その姿は、己の姿を見るようである。

でもボクは、蝦蟇の油カエルでないから、脂汗を流すことない。

ボクは井戸の底から丸い小さな空を眺めている老蛙である。


さて、此奴らはどこからやってくたのだろう。

我が自給菜園の近くには用水はもちろん、小川さえない。

オタマジャクシから手足を伸ばしたばかりで、

えんやらこんやらと、

この小さなサイズの生きものにとっては気が遠くなるほどの距離を移動してきたのだろうか。




どこかで、雨蛙は青虫を食べてくれると、いうような記事を読んだ記憶がある。

彼らは、肉食で、小さな蜘蛛や昆虫を食べる、生きたものをたべ、死んでいる奴は食べないのだそうだ。

いい奴でないか。

もしかすると、キュウリの天敵ウリハムシをパクリとやってくれているのかも知れない。

何処の世界でも、日頃はぼんやり眠たげでパッとしない人間が、一朝事あるときに、ただならぬ力を発揮したという、エピソードがある。

雨蛙クン、ぜひ是非によろしく。


憎ックキ奴とは、此奴だ。



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やられているのは、南瓜の花。






by ribondou55 | 2019-06-23 11:33 | 畑にいます | Trackback | Comments(0)

梅雨時の緑は、暗い空の下でかえって映えるものだ。


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 あとは、キュウリとスイカ。

 レタス。

 アスパラの葉の茂り。

 それに、枝豆・向日葵。

ほったらかしの蕗に、大葉。

 今年は、サツマイモは植えなかった。







by ribondou55 | 2019-06-22 11:13 | 畑にいます | Trackback | Comments(2)
 
今年、初収穫、初物茄子三個。

今朝。
 
第一花の実は棄てたので、第二花以降のものか。

 こぶりでも、木がまだまだこれからなので、早めに摘んでしまう。

 いづれにしろ、初物はうれしいものだ。


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キュウリに斑点細菌病発生の疑いがある。

この薬を使ってみることにした。

今朝、散布予定で畑に出たが、よく晴れて高温の一日になりそうなので、曇る日まで延期。

さて、効果の程はいかが。


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「引きこもり」をめぐって際限なく発せられている言葉から、今日、印象に残ったことば。


「アイムヒア=僕はここにいるよ」








by ribondou55 | 2019-06-03 11:11 | 畑にいます | Trackback | Comments(0)

 本文は、2014年05月09日の投稿である。

 本日は、2019年05月22日、読み返してみた。我がことであるが、まだ家庭菜園初心者であった当時の気持ちを思い出して、ちょっと笑えた。あのころは、まだ棄てたものではなかったかも知れない。今では、ずぶずぶだ。

 今日も畑に出た。無事に寒冷前線はやり過ごせたが、キュウリの最大の敵であるウリハムシの姿を何度も見かけていたので、今朝マラソンを使った。

 結果や如何。



 自家畑の隅に、10株ほどの苺が植えっぱなしになっている。

 冬も夏も、なんにも手を入れない。

 雑草に被われてしまう時期もある。

 その苺の実、今朝採ってきた。

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 もともとは娘が小学校の3年生頃か、学校の課題で育てた鉢物を家に持ち帰ってきたものだ。

 それで自宅の庭に自然に定着して、十数年。
 
 苺はライナーという枝を伸ばす。ライナーは放っておくと、一本に3~4株の子苗ができてくる。

 つまり、娘の鉢から逃げ出して増殖したものの子孫を、ボクが畑にも移植したのだ。

 そんな実であるから、直径2センチ以上になんて絶対稔らない。

 猫も跨いで通り過ぎるだろう、固くて酸っぱい。

 
 ボクの家の近所にも、この頃はハウス栽培の苺生産直販所が何軒もある。

 だいたい水耕栽培で、実がすばらしく大きくて、甘さも十分、フレッシュ、色艶抜群、いいことづくめのような苺である。

 春先というより冬の間から売られていて、配偶者は贈答用に重宝している。

 そのお嬢様のような苺の比べると、今朝採りの我が苺はいかにもみすぼらしい。

 半ば野草のような趣を漂わせるのだが、それでも、野いちごやヘビイチゴの風情には及ばない。

 先祖には、華よ蝶よとちやほやされた時期もあり、それにしても落ちぶれ果てた身の上よと、

 今の我が身を嘆いているような。


 「素人」が道楽で野菜をつくると(「素人」とはボク自身のことである)、どうしても野菜を甘やかす。

 薔薇や牡丹を栽培する園芸家の気分に近い感じがする。

 農民のように売り物を生産するのだというような冷静さが無い。

 例えば、いつ頃蒔いたか忘れてしまったツルなしインゲンが発芽し、本葉を二枚つけた。

 発芽したばかりのインゲンにアブラムシがとりつくのは通常のリスクで、葉の裏に黒い斑紋のよう群れてとりついている。

 アブラムシのお友達の小蟻も走り回っている。

 (都会の人間の中には、植物につくアブラムシのことを、ゴキブリであると、勘違いするお馬鹿が少なくないのを、ご存じか?)

 まこと、見るに堪えない。カラカラに乾いた土を押しのけてようやく発芽できた「命」に小さな吸血鬼の大群が襲いかかっている。

 おお、オルトランをばらまけ、スミチオンの雨を降らせと、狼狽し逆上する。

 といっても、たった8株である。

 昨年は、不作だった。

 行き交う野良猫におしっこをかけられ続けたのではないかと疑った。

 野良猫見かけると、シッシと追いやった。

 ビョーキである。

 こんな心理状態で、たとえりっぱに収穫できた野菜であっても、素直においしく食べられるはずがない。


 今のボクは、レタスに心を奪われている。

 これにとりつく害虫がいたら、たとえ絶滅危惧種であろうと理性を放棄する可能性がある。

 (ところで、アブラムシだも、場合によれば、レッドリストに登録されるのだろうか?)

 ビョーキである。


 そんなだから、ちょっとうまくできたと思う作物に自慢たらたらになってしまうのだ。

 自慢老人ほど嫌みなものはない。家族から顰蹙をかう程度は当然で、××扱いされても文句は言い返せない。

 そして、問題なのが、「うまく」という判断基準がなんともお粗末、スーパーで売られる野菜の姿形に似ていればよいという体たらくではないか。


 ボクは、今朝採ってきたこの苺を前に、反省しようと思う。

 そうであるから、これからこの苺を、どんなに酸っぱくても、青臭くても、全部いただこうと思うのだ。

 素人の野菜作りが何を目指せばよいのか?

 はて?


 

by ribondou55 | 2019-05-22 23:10 | 畑にいます | Trackback | Comments(0)
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畑の所々に苺たちは勝手に実をつけている。

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ほったらかしにされている苺は、自由にライナーを延ばして、そこかしこに根付いて、花を咲かせ、実をつける。

そこで、蟻は熟れて食べ頃の美味しい実に取り付いて、食い荒らす。

小粒で、見た目はよくないが、案外、食える苺なのだ。


蟻なんぞに横取りされてたまるか、なんて、・・・・、実は、どうでもいいのだ、ボクは。

きちんと管理していた頃は、苺ジャムなんぞもものにした。

だが、ほっとくようになってから「収穫量」は随分減った。

八割方、妻が食い尽くせる程度のものだ。

残りは、孫達や近所の子どもが摘んだりする。

蟻も相当なもので、人間は蟻の食べ残しを「収穫」しているのだ。


苺は、ほっといても、実をつけてくれる、植えっぱなしのアスパラと一緒で、まったく、小生向きの作物である。






このごろ、作物の作り方がますます荒っぽくなったような。

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苗の添え木や支柱なんて、畑の脇に投げておいた桑の枯れ枝を拾ってつけた。

けちくさいのだが、これのほうが、がっしりと苗を支えてくれるようだ。

農薬も、最低限にと心がけるが、使うときには使う。

有機栽培なんてことも、もう忘れた。

多収量なんて毛ほども望まないが、茄子一本でもせっかくの命だから天寿を全うしていただきたい。

そうすれば、きちんと分け前をいただけるのだから。



午前中一杯畑で過ごし、昼飯喰って、一時間ほど昼寝。

所要があって、自転車で外出、帰り久しぶりにBOOK OFFに道草。


池澤夏樹「言葉の流星群」税込み七百六十円購入。

咽が渇いたので、給水のために、マクドナルドで、百円コーヒー摂取。

さきほどの本を開く。

こんな宮澤賢治論は、初めて。

楽しい。

67ページまで読んで、帰った。








by ribondou55 | 2019-05-13 21:27 | 畑にいます | Trackback | Comments(0)

 今朝は夏野菜の種蒔き。
 
勇んで畑に出たが、何時になってもジャガイモの芽が出ないのが、気になった。

 そこで、掘り起こしてみると、嗚呼、なんとジャガイモの抜け殻が。

 皮のみ残し、消滅。

 種は100ほど、植えたはず。

 芽が出たのは、15株ぽっきり。

 ほぼ全滅。


 とぼとぼと家に帰り、食用にとってあった男爵のちっこい奴を、あるだけ抱えて、畑にもどり、植えた。

 こんな時期に。

 ジャガイモは高温になると生育しないとか聴いたことがある。

 だが、植付けてみた。

畝はあってもガラガラ、僅かな数の緑の株がパラパラ生えている眺めは、みっともなかろう。

 せめて、夏までの間、葉だけでも茂っていてね、という収穫度外視の、ボウキョ?

 阿呆か、と自嘲。

 
 原因は、種芋を丸ごと植えずに、カットして植えた、その切り口からなにやら悪いものが感染したとか、多分。

 例年は切り口に発芽促進・殺菌作用のある草木灰を購入、しっかり散布した。

 しかるに、今年は面倒臭くなって、ジャガイモなんてなんでもOK、ディジョウブと、高をくくった。

 阿呆だった。
 
 
 と、雨が降ってきた。

 もう、種蒔きもできそうもないと、撤退してきた。

 

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 恐れいりました、ジャガイモさま。










 

by ribondou55 | 2019-04-24 11:01 | 畑にいます | Trackback | Comments(0)
 この季節の菜園は悪くない。
 
春の到来を告げる作物ががつぎつぎと収穫できる。

 その一番手のフキノトウ、だがそのエグミが苦手、人様に食べて頂く。

 四年前に畑の片隅に一本植えたタラノキは、今はちょっとした株立になった。

タラノキの若芽は、毎年桜が咲くと、食べ頃になる。

タラの芽は、もともとは山菜であるのに、癖のないすっきりした食味でアル。

山菜の王様といわれるのも納得できる。

日当たりのいい畑の片隅に是非一株、お勧めでアル。


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 今晩、天ぷらにしていただいた。


 
花もいい。

 大根の花、それから菜っ葉類の花。

 これは、春菊の花。

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それからかわいらしい葱坊主。


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苺や絹さやの花も愛らしい。























by ribondou55 | 2019-04-04 23:02 | 畑にいます | Trackback | Comments(0)

花より団子、団子より昼寝がよろしい「隠居蛙」の日常をポロリ。誤字誤記多し、恐縮。


by 泡六堂
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