人気ブログランキング |

2019年 07月 08日 ( 1 )

凄みがある、一茶。

この梅雨にギラリと光る。


b0018682_16441868.jpg
b0018682_16434950.jpg
b0018682_16450226.jpg
b0018682_16454375.jpg



b0018682_16462219.jpg



庭先に飛来するヒョウモンチョウ数頭。


今日は、長雨の切れ間。

蒸し暑いのか、肌寒いのか、さだかでないような、気分で過ごしている。

今朝畑に出ると、ハクビシンだか、アライクマだか分からないが、スイカが荒らされていた。

二日目の訪れである。

この辺でも、高齢者が立ち去って空き家となって、廃屋化したものもいくつか。

彼らは棲む家にことかかないだろう。

ちゃちな網で防いでいたが、そんなものは簡単に破られた。

自然というのはささやかな所にだって、荒々しさを本質にしているのかもしれない。

人から見れば被害であるが、

スイカは彼らにとっても食糧である。

全ては生きのものであって、命である。

西瓜も生きものであった。

でも喰われた。

命は命を喰いつくすものか。

命は命に喰われるものか。


アライグマは殺処分できるが、ハクビシンは放獣となるそうな。

それは人が決めたことだ。




















by ribondou55 | 2019-07-08 16:46 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)

水面を滑りまわって世を過ごし、その上、空を飛ぶ羽も持っているあめんぼは、老蛙の憧れだ。


by 泡六堂