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2019年 05月 29日 ( 1 )


こんな風に、ほっこりと断定されてしまうと、返す言葉がない。

ボクには未知の俳人だったが、この頃は、あちこちでぽつぽつと作品を見かけることがあって、なんとも品格を感じさせられる。

東北を愛した方らしいから、この長者村は所在地は尾花沢あたりなのだろうか。



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スイカは三株植えた。

ラグビーボールの形の実が収穫できる予定だ。

当地では、ラクビーのワールドカップが開催される。

ラグビー場は、見違えるように立派になった。

チケットを購入しようと、拙妻は頻りに云うのだが、本気ではなさそうだ。

ボクも、腰が重い。

そういうわけで、今年は小玉の丸いのを止めて、同じ小玉でもそんな形のスイカにした。

いずれにしろ、この街は長者さんもおいでだろうが、ボクの目には余りパッとしたものではない。




拙妻は、スイカが大好物だ。

ボクは、スイカはほぼ口にしない。

種を取ったり、吐いたり、その挙げ句、いく粒か口に飲み込むハメになるのが、嫌なのだ。

面倒な食い物だ。

大体果物には面倒なものが多い。

夏みかんや八朔など、論外でアル。

サクランボの種さえ面倒臭い。

それなのに、スイカは毎年作る。

拙妻が怖いからだ。






by ribondou55 | 2019-05-29 17:05 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)

花より団子、団子より昼寝がよろしい「隠居蛙」の日常をポロリ。誤字誤記多し、恐縮。


by 泡六堂