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2019年 04月 14日 ( 2 )

  2011年4月11日掲載のものを再掲載。


 余震が続く。

 20km圏外「計画的」避難、、、、「計画的」とは、どういうこと?

 
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2011年、福島第一原子力発電所の事故から一ヶ月、その折の小生が本ブログに掲載したモノ。

トーハクのお花見イベントは全て中止になっている。

東日本大震災直後、お花見気分なんて・・・・。

 それから、8年目の今日この頃、春爛漫の桜にすっかり浮かれている。

 ぼーっと、生きていてはいけない。



現在、福島県立美術館では、東日本地震復興記念「伊東若冲展」開催中でアル。

訪れてみると、大変な盛況。

会場に地元のボクよいももっとお年の皆さんも大勢いらっしゃった。

喜ばしいことでアル。

そうであれば、

某お役所は所蔵の「動植綵絵」くらい貸し出してあげればよかっただろうに。

昨年は花のパリでお披露目したというではないか。

それなら、花見山で名高い福島にも。




二本松でも見かけたポスターである。
 
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by ribondou55 | 2019-04-14 22:18 | 咲いた咲いた何の花 | Trackback | Comments(1)
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霞が城の本丸址へ登った。                           

これまで、そう多くはないが、城を訪ねてきたが、これほどの眺めに出会って来なかった。

まず、安達太良山のなだらかな山容が目に飛び込んでくる。

後から登ってきた人たちも、ボク同様に感嘆の声をあげる。

息を切らせながら、四方の眺望をゆっくり一巡する。

わくわくした。

空が広い。



そして、安達太良山を背に町を見下ろすと、城下は至る所に桜の木だ。





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満開のころはさぞやさぞやと思わされる。



それでも、やっぱり足下を確かめながら行こうではないか。

先ず足下から、春は来るのだ。
























by ribondou55 | 2019-04-14 11:12 | 咲いた咲いた何の花 | Trackback | Comments(0)

水面を滑りまわって世を過ごし、その上、空を飛ぶ羽も持っているあめんぼは、老蛙の憧れだ。


by 泡六堂