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2018年 07月 31日 ( 1 )

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肝焼きを注文したあと、一寸、後悔する。

「鰻重上」の一言で、止めるべきだったと。

けちくさい、己である。



さて、家持は、石麻呂君にからかい半分で、おっせかいを焼いている。

夏やせによろしいと。

鰻を食べると精がつくと聞いてはきたが、夏やせ対策にもなるとは本当?


さて、小生といえば、今日も今日とて暑さにめげて、エアコンを効かせた部屋にこもって、日がな一日過ごしている。

明確に、運動不足である。

そんな日々であるから、夏やせどころか、このところで、数キロ増加した。

夏太り。


家持の言うとおり夏やせ解消に効くならば、鰻は僕にとっては口にしてはならないものだ。

太り易い身体には、鰻は毒だ!

断固として、毒なのである!

とはいえ・・、トホホなことだ・・。

毒であるから甘い、うまい、やめられない。

明日は、この夏二回目の丑の日だと、スーパーのチラシが大騒ぎだ。

むむむむむむ・・・・。


過日、日頃はケチのかたまりの配偶者が、一度目の丑の日は混むから、一寸お先に食べちまいましょうと、息子一家まで誘った。

だから、明日はスパーのを少し買って、鰻のチラシでもと言っている。

それを、馬鹿言うな、世間さまと何でもかんでも合わせることは無いんだぞと、一喝できない、弱い自分がいる。

トホホなことだ。


ついでに、知ったかぶり、万葉集の頃は、鰻はムナギと呼んだ。

ムナギと小さくつぶやいてみたら、一寸、まずそうな感じがした

「武奈伎」と表記されている、万葉には。










by ribondou55 | 2018-07-31 23:01 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)

花より団子、団子より昼寝がよろしい「隠居蛙」の日常をポロリ。誤字誤記多し、恐縮。


by 泡六堂
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