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ふと、不用意に死んでゆくのかも知れない。


  台風が関東に接近。
  
  
  今週の日曜日、夕刻床屋に行く。
  いつもとおりの手順で散髪が進行してゆく。
  髭をそられるに至って眠ってしまった。
  夢まで見た。
  散髪後、床屋の親父と二言三言のやりとり。
  

  夢の中身はわすれたが、
  迷路のような構内を出口を探して焦っているような夢であったような。
  見知った女では無かったが、
  ひどく懐かしい、そのなつかしさに記憶がある人もいたが。
  誰だったか。
  それに、何故に。
  



   黄昏て妊婦のうぜんを厭いけり      李凡堂

   先ず首を尋ねて伸ばすのうぜんの花

   さるすべり椅子寄せてみん雨の後

      

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by ribondou55 | 2005-07-26 22:48 | のらり句らり | Trackback | Comments(0)

水面を滑りまわって世を過ごし、その上、空を飛ぶ羽も持っているあめんぼは、老蛙の憧れだ。


by 泡六堂