人気ブログランキング |

全山の晴をあやぶむ紅葉かな   安東次男

b0018682_10401580.jpg


令和天皇即位祝賀パレードの日(11/10)、羽鳥湖(福島県天栄村)を望む展望台に立つ。

前日、須賀川の「松明あかし」を観て、郡山に泊まった。

この日は、南会津を経由して、帰宅するコース。

西那須野塩原のインターまで、どこもかしこも紅葉していた。

ことに、118号を通過する道すがら、羽鳥湖周辺の眺望は、とても気持ちがよかった。


b0018682_10545031.jpg


祝賀パレードについては、旅の間、頭の片隅にもなかった。



まだ、たまねぎの苗が植え付けできない。

もうちょっと、育成中の苗の姿がしっかりして欲しいのだ。

昨夜少し雨が降って、湿ったので、もう数日待とうか。

今のところの、最大の懸案である。










トラックバックURL : https://ribondou.exblog.jp/tb/29764932
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by ribondou55 | 2019-11-11 11:01 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)

水面を滑りまわって世を過ごし、その上、空を飛ぶ羽も持っているあめんぼは、老蛙の憧れだ。


by 泡六堂