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教養としてのロック名盤?

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米英のロックは、ボクの如きぼんくら歌謡曲老人にも、これが陰に陽に影響している。

ということは、うすうすであるが、感じ続けてきた。

そこで、先行きの時間は限られているだろうが、ここに挙げられた、100のアルバムを聴いておきたいと、思った。

このテキスト「教養としてのロック名盤ベスト100」(川崎大助著・光文社新書)は、

100位から1位へと向かって、ページは進むのだが、

それだと、一番気持ちよさそうなアルバムまで到達できない可能性がある。

そこで、ボクは、今日1位の、ザ・ビートルズ「リヴォルヴァー」から下降して行くことにした。

このアルバムは、ボクのiTunesに収まっているので、YouTubeを漁る必要もない。

アルバムの歌詞の和訳は、ネット上で容易に見つかった。

加齢によって益々ぼんやり度を増しているオツムの中に、「風」を感じた。

大昔に聴いたことがあったような、「風」の音であった。

ボクが洟垂れ小僧に毛が生えた程度の青二才であった時分のアルバムが、

今もってボクのしなびた脳みそを刺激するのは、どうしたものか。


第1位〔1966年)



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by ribondou55 | 2019-10-15 17:24 | 古希の手習い | Trackback | Comments(0)

水面を滑りまわって世を過ごし、その上、空を飛ぶ羽も持っているあめんぼは、老蛙の憧れだ。


by 泡六堂