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ざんぶりと一雨浴て蝉の声  一茶

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今朝方まで、台風の余波が、時折、激しく雨戸を叩くように襲って来ては、去って行く。

朝方、網戸にとまって、一声高く鳴くと、押し黙ってしまった蝉である。



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冷たいものばかりが欲しくなり、腹具合があやしい。




汗をかきながら、お盆様を送った。







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by ribondou55 | 2019-08-16 22:34 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)

水面を滑りまわって世を過ごし、その上、空を飛ぶ羽も持っているあめんぼは、老蛙の憧れだ。


by 泡六堂