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手まくらや蝶は毎日来てくれる   一茶


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  荻平歌舞伎での一場面。

  一茶の句を、眺めていたら何故か、この場面を思い出した。



  秩父市寺尾に埼玉県指定有形民俗文化財に指定された歌舞伎舞台がある。

  毎年10月に昔の農村歌舞伎のままに上演される。


                 ※


  映画「菊とギロチン」(監督・瀬々敬久、189分・2018年)を、DVDで観た。


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 令和の世がいかになろうとも、明治大正昭和平成と一筋の川の流れにつらなるものであることはいうまでもない。

 この映画をこんな時期に観たことは、ボクにとってはいいことであった。


                             ※

 孫達がやってくるまえに、野菜苗の定植を済ませたい。

 昨年より、一週間ほど早い。







 


  


  

   

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by ribondou55 | 2019-04-28 21:10 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)

水面を滑りまわって世を過ごし、その上、空を飛ぶ羽も持っているあめんぼは、老蛙の憧れだ。


by 泡六堂