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しられずも心のそこや春になる時なる頃と花の待たるゝ   伏見院

 「金玉歌合」は、伏見院の歌を左に、藤原為兼の歌を右に配し、六十番百二十首からなる歌合。

 新編日本古典文学体系の「中世和歌集・鎌倉篇」をぱらぱらとめくっては、歌を拾って読んでいたら出会った。

 ボクのような風流を解さない人間でも、この頃の気分として共感できる。


  五番
      左
 しられずも心のそこや春になる 時なる頃と花の待たるゝ
  
      右
 梅が枝睦月のころの花にして さくらは末の弥生如月

 
 まあ、そういうことだなあ。


 配偶者と世間話をしている内に、今年は琵琶湖の桜が観たいと、どちらともなく云いだした。

 四月にはいると都合がつかないので、今月末に宿の予約をした。

 というわけで、開花予想が気になるのだが、今年は例年より遅くなるらしい。

 さて、どうしよう。

 

 ジャガイモの植え付けを済ませた。

 あとは、夏野菜作りの準備、さくっと終わりたい。


 

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今度、孫が顔を見せてくれた時まで、とっておこう。





 

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by ribondou55 | 2019-03-18 23:09 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)

花より団子、団子より昼寝がよろしい「隠居蛙」の日常をポロリ。誤字誤記多し、恐縮。


by 泡六堂
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