『華氏119』を観た。



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 『華氏119』(監督マイケル・ムーア、2018年、128分)を、高崎シネマテークで観た。


 これにはアメリカの政治的状況が語られているのだが、この作品を観るということはボクラの国の政治状況に直結してくるケーススタディである。

 標的はトランプだが、オバマについてもその残念振りを見逃さないし追求している。

 日本でも与党も野党も当てにならない。

 マイケル・ムーアは徹底していてぶれない。

 面白すぎた。

 

 ついでに、岩波新書の栗原康「アナキズムー一丸となってバラバラに生きろ」、読了の件。

 案外、爺ィ世代こそ読んで愉しい一冊かも知れない。










by ribondou55 | 2018-12-27 23:11 | 古希シネマ | Comments(0)