もう駄目だと放っておいたPCの電源ユニットを交換、生き返った。


 今年の7月末にスイッチオンでもオフでも、うんともすんとも言わなくなったデスクトップは、作業机の下で眠っていた。

 しかし、又今年も年賀状という悪しき美習に屈して、作成する時期が近づいた。

 そこで、ハタと気づいた。

 買い換えたPCには賀状の住所録はない。

 住所録は、あの壊れたPCに、・・・・・バックアップなんてしていない。

 「仕方ない、あのPCを生き返らせルしかない」と無知なボクが、闇雲に思い立った。

 しかし、故障といえど、どの部品にトラブルがあるのかすら分からない。

 あれこれあってネット情報を漁りまくり、大凡、電源かマザーボードに問題ありと絞られてきた。

 最終的に、おそらくは電源にと、当たりをつけた。

 すべて、ネットからのお教えに基づいてのこと。

 そこで、我が眠れるDELL製PCの電源は、市販のどのような電源ユニットと交換可能か?

 またまたネット情報、YouTubeなどなどから当たりをつけ、金7000円余りで500ワットのユニットをアマゾンに発注。

 無謀である。

 年金暮らしのボクの小遣いに7,000円は大金である。

 それでも翌日に品物は届き、夕飯・入浴後に交換作業を開始。

 作業上の手順注意点心得をYouTubeの電源換装動画を繰り返し見て学習、さらにはイメージトレーニング。

 慎重に慎重に作業に着手。




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抜き出したDELL製電源ユニット


 一部、24ピンのなんとかで、手こずったが30分ほどで完了。

 モニターとキーボード、マウスを接続して、通電。

 果たして、モヤモヤっとした時間が数分あったが、見事に立ち上がった。

 うれしかった。

 古希に至って、pCの修理、多分、ごく初歩的なものだろうが、この爺さん、はじめて完遂できた。

 部品代以上の喜びであった。

 古希の手習いであった。

 ネットでの情報提供者のみなさまありがとう。









by ribondou55 | 2018-11-22 14:29 | 古希の手習い | Comments(0)