床もみじで人気急上昇//宝徳寺(群馬県桐生市)参拝


 桐生市川内町の臨済宗宝徳寺を今日配偶者に誘われるままに訪れた。

 「NHK放映の効果は絶大だなァ」とは、地元のお方の言葉。

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それは大盛況で、メジャーの団体バスツワーの方々も詰めかけてお出でだ。

本堂内25畳の床に紅葉が写るということで、それを一目見たいと長蛇の列。

本堂は、平成14年に新築されたそうな。

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さて、並び待つこと20分ほど、金300円の拝観料。

本堂へ。

本堂の大部分を鏡のように磨き立てられた板床が占めている。

参拝者たちはその床の縁をとりまき人によっては寝そべってカメラアングルを決めている。

床に写るは、紅葉の浄土。

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ご本尊にお参りすることなど、すっかりお忘れのお方もいらっしゃろうという混雑ぶり。


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ぴかぴかの床に写る紅葉をめでるとは、見ようによっては珍なるもの(個人的な見解です)。

でも、このお寺さんの専売では勿論ない。

著名な所では、京都八瀬の瑠璃光院さん、京都岩倉実相院門跡さん、これらのお寺さんは夏には青紅葉が床に映し出されことでも知られている。

多分、その美しさは偶然の発見により見いだされた、特に意図したものではなさそうにも思える。

多分、宝徳寺の場合もきっとそうだったのでしょう。

多分。


イラスト入りの御朱印の申し込みにも列をなしていた。

境内には、キッチンカーのピザ屋さんなども待っていた。



是も仏縁、南無南無釈迦如来。













by ribondou55 | 2018-11-17 21:26 | ちょっと、そこまで | Comments(0)

花より団子、団子より昼寝がよろしい「隠居蛙」の日常をポロリ。


by 泡六堂
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