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蜻蛉も人もきよろきよろきよろ目かな   一茶

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 あれやこれや、あたりを伺い、人様の顔色を読み、哀れに生きてゆく。

 蜻蛉である。

 我である。

 まったくだね、一茶さん。





  大根、白菜の種まきが遅れてしまった。

  天候のせいにしているが、本当は自分のダレた気分が遅らせてきたのだ。








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by ribondou55 | 2018-09-07 00:09 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)

水面を滑りまわって世を過ごし、その上、空を飛ぶ羽も持っているあめんぼは、老蛙の憧れだ。


by 泡六堂