考へつづけてゐる大きな鳥が下りてきた  山頭火

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「大きな鳥が下りてきた」なんて、思わせぶりな。

「考へつづけた」ところで、空っぽと、いうのがありふれたもんだろう。


「空っぽ」の自分がスーハースーハーと、息をして、心臓は勝手にドキドキ。

ボクの場合はそうなのだ。

で、そうこうして、この歳になった。


この歳なってみると、世界も空っぽ?と、思えてきた。




台風21号の被害。

ピーマン、シシトウ、万願寺、倒れる。

オリーブ、傾く。

ゴーヤの棚が半壊。

修復に一汗かく。

ついでに、残してあったトマトを撤去。








by ribondou55 | 2018-09-05 17:12 | この一首その一句 | Comments(0)

花より団子、団子より昼寝がよろしい「隠居蛙」の日常をポロリ。


by 泡六堂
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