庭先の花ふたつ//それぞれの雄蘂雌蘂

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強力な台風接近中。

旅行をキャンセルしたのは、正解だったようだ。

そこで、台風が通過後に出かけようと、計画を立てなおそうとするのだが、・・・。

気分が乗ってこない。

年のせいだろうか、旅への未練があっても、それ以上に、面倒くささが先にたつ。




庭先に咲いている、それぞれの蘂の風情がおもしろい。

家人は大輪の朝顔の種を蒔いたはずだと言っているのだが、直径3センチほどの花をたくさんつけている。

このごろ流行の「雑草」のようだ。

それでも、小さな蘂は、とても清潔に見える。

対して、松葉ボタンのたくましさよ。

朝日を浴びてしぼむ花と太陽の光に生き生きとする花の違いか。




ついでながら、「雑草魂」とか「雑草精神」とか「雑草のようにたくましい」とか云う表現は、ボクは嫌いだ。

いずれにしても、「君は雑草のようだね」といわれても褒められた気がしない。

他者を「雑草」になぞらえれ評価する側の人間の神経におごりを感じてしまう。










by ribondou55 | 2018-09-03 10:51 | 咲いた咲いた何の花 | Comments(0)

花より団子、団子より昼寝がよろしい「隠居蛙」の日常をポロリ。


by 泡六堂
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