孫帰る爺の腰痛置き土産   泡六堂

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盆が過ぎた。

今朝、ようやく娘一家が帰った。

当然、孫の姿も消えた。

さびしいと言うより、ホッとした。

この頃は、企業も気前よく夏休みを振る舞うところもある。

一週間を超えて娘は孫を連れ帰省していた。

孫というのは、爺婆にとっては、水戸のご老公の印籠のようなもので、有無を言わせない威力を放っている。

娘は、日頃の骨休めに入り、孫殿を爺婆はせっせとお世話いたすのでありました。

疲れた。

腰が痛む。

とはいえ、使いっぱなしのビニールプールの片付けはこれから。

これは、空気を抜くのが一苦労なのだ。




それでも、今日は一気に秋めいて、空気もさわやか、せめてもの救いか、癒やしか。













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by ribondou55 | 2018-08-17 11:25 | のらり句らり | Comments(0)

花より団子、団子より昼寝がよろしい「隠居蛙」の日常をポロリ。


by 泡六堂
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