怠けの言い訳・命に危険が差し迫る気温、・・・・とか。

b0018682_09490393.jpg


午前9時23分現在で、室内においてある温度計は、31.8度である。

予報では、本日の熊谷の予想最高気温39度、いわゆる、命に危険が差し迫る温度ということだ。

毎朝、7時の天気予報で、当地の名を見ない日はいつ頃になったら来るのだろうか。

ご近所のもともとが農家であったような方々の中には、早朝の5時、6時から暑さを避けて草むしりなどされている人もいるらしい。

しかし、この4、5年ほどの経験だけのにわか菜園家である小生には、そこまでできる真剣さはない。

何度抜いても、畑には雑草が伸びてくる。

台風12号でまとまった雨が降ったおかげで、それらが勢いづいている。

なんとかしなければいけないのは、分かっているが、朝の天気予報を確認するたびに、気持ちが萎えてくる。

なんといっても、命にかかわるのだ。

不要不急の用事は置いておいて、外出するのは控えよと、防災放送も繰り返している。

気だけは若いといっても、己は熱中症にかかりやすい「高齢者」である。

その上、昼夜の冷房で冷えたせいか、左膝に急に痛みも・・・。

ともあれ、世間の皆さんがそこまで心配してくれるのだから、野良仕事はしないに限る。

しても、せいぜい見回り程度がよろしいかと。



ム・・・・・・・・・、ムム。


外で働く皆さんには、まことに申しわけない。

低頭百度。











by ribondou55 | 2018-08-02 09:49 | よしなしごとあれこれ | Comments(0)