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みるからにかたへ涼しき夏衣日も夕暮のやまとなでしこ 「遠島御百首」より

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「遠島御百首」は、承久の乱(1221)によって、隠岐に配流された後鳥羽法皇が詠出した歌を集めたもの。

帰京を待ち望む孤独な心境のなかでも、こんな慰めもあったのかと。


くそ暑いくそあついと嘆いている輩とは、やはりたいしたちがいだ。



写真は、森林公園の河原なでしこを加工。





by ribondou55 | 2018-07-22 11:08 | この一首その一句

「蛙声」と云うより、「蛙の屁」と云うべきか。お他人様の俳句に便乗しての徒書き多し。つきましては、俳人各位には深謝つかまつり候。


by 泡六堂
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