春はやって来ているようだ。//「減塩」ということ

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〈森林公園・3/13〉

よい天気だった。

確定申告へ、そのまま森林公園までペダルを踏んだ。

途中、スーパーで弁当を調達して、公園のいつものベンチで食べた。

今週末にも行ってみよう。

これからしばらくは、森から目を離せない。

*

減塩ということを、ようやく意識した。

ここにきて己の身体の様子に関心を持つようになったからだ。

で、減塩食というのは、どうやら「粗食」的な食事になるような気がしていた。

しかし、

ドレッシングなし、コショウをかけて喰うサラダ。

醤油っけのわずかなほうれん草のおひたし。

出汁の味が際立つうどん。

塩気を抜いた沢庵。

で、

これが、案外悪くない。

レタスはレタスの、胡瓜は胡瓜の、ほうれん草はほうれん草の、大根おろしは大根の、

それぞれの味が分かってくる。

ガキの時分に親しんだ味を思い出す。

これなら、続けられるような気がする。

それに、減塩を前提にする飯づくりをあれこれ工夫するのは結構面白い。


減塩の効果は、確かにあるようだ。









by ribondou55 | 2018-03-13 23:18 | 咲いた咲いた何の花 | Comments(0)