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土を耕して九十年の、この一塊の土に禮す  荻原井泉水

 朝方、一時間ほどスコップでマルチをのけた跡の畑を起こす。

 それから、ジャガイモを植える辺りに、堆肥を入れたのだが、

 今日は、余りによい陽気で、すぐに怠け心がわいてきた。


ふらふらと、あてもなしに車ででかけた。
 
 そろっと綠の王国(深谷市)に立ち寄ると、

やっぱり、セツブンソウが咲いていた。

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それと、こんなのも、春めいて騒々しかった。


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白梅も咲き始めていた。

又明日は、寒波が南下してくるとか。



表題にあげた井泉水のような心の持ちを最近まで馬鹿にしていた。

だが、今はそのしゃちこばったような言い方が、微笑ましいような。

でも、気を許してはいけない。

俗に落ちるすれすれだから。










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by ribondou55 | 2018-02-11 23:15 | この一首その一句 | Trackback | Comments(0)

水面を滑りまわって世を過ごし、その上、空を飛ぶ羽も持っているあめんぼは、老蛙の憧れだ。


by 泡六堂