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妻呼んで七種粥の味かげん  小澤克己 


 七草粥をたくのも、小生である。


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三度の飯を調理するのが、小生のかろうじての存在意味である。

 材料は妻が買ってくる。

 後片付けは、彼女がする。

 調理だけするのだが、呆けも防止にも役に立つ。

 七草粥についていうなら塩加減が微妙である。

 今朝のはやや塩辛かったが、餅を入れたのであのくらいでもよかったのかも知れない。

 この句であるが、小生は妻に味加減を相談などしない、もとより当てにしていないからだ。

かつて彼女が作っていたのは、粥ではなくおじやであったのだから。









 

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by ribondou55 | 2018-01-07 23:12 | 舌の幸い | Trackback | Comments(0)

花より団子、団子より昼寝がよろしい「隠居蛙」の日常をポロリ。誤字誤記多し、恐縮。


by 泡六堂
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