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アーティチョークの花

森林公園のボーダーガーデンで出会った。

赤ちゃんの頭ほどの薊の花。

迫力。

ボクらに親しい「山には山の憂いあり」という「あざみの歌」・横井弘の歌詞の風情とはまったく相容れない。



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〈森林公園・6/26)




丈は、1メートルを越える。

つぼみは、食用となる。

ヨーロッパ、アメリカでは広く食べられているらしいが、日本では江戸時代に渡来し、観賞用に栽培されることが多いという。

和名では、朝鮮アザミとよぶが、「朝鮮」は外来のという意味合いであって、そもそも原産地は地中海沿岸、朝鮮王朝には関係ない。



 アーティチョークは「朝鮮アザミ」という和名を持つキク科チョウセンアザミ属の植物です。日本ではおもにフランス料理やイタリア料理などのレストランで使われることが多く、一般家庭ではあまりなじみがありません。一方、欧米ではよく利用されている食材の1つで、瓶詰めにしたものもポピュラーです。

食べるのは10~15cmくらいの若いつぼみの部分。加熱するとホクホクとした口当たりで、ほんのりと甘味があり、その風味は「ゆり根」や「そらまめ」にたとえられることもあります。つぼみはガク(萼)がウロコにように重なっていて、その見た目は個性的。緑色のものと紫色のものがありますが、日本では緑色のものがほとんどです。

青果はアメリカやフランスなどから輸入しているほか、国内産も少量ながら出回っています。旬の時期は5月から7月頃。つぼみが開く前に収穫されます。(野菜ナビから借用)





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by ribondou55 | 2017-06-27 21:39 | 咲いた咲いた何の花 | Trackback | Comments(0)

花より団子、団子より昼寝がよろしい「隠居蛙」の日常をポロリ。誤字誤記多し、恐縮。


by 泡六堂