人気ブログランキング |

『恋の門』//すべて、細部に笑いがある。

b0018682_23231504.jpg
   
 
『恋の門』(監督・松尾スズキ、2004年)、この老いぼれも、ハッピーな気分になれた。

観ている途中、はっとするような台詞があったが、昨日の夜観たので、一日たったから、綺麗さっぱり忘れた。

映画の評価なんてどうでもよくて、映画一本観たぞ、という手応えがあった。


例えば、この間観た河瀬監督の「光」だと、視力を失ってゆくカメラマン中森雅也の人生をたっぷり観た。

この手の作品は、美味い言葉が浮かばないが、いうなれば、純「映画」。



こなた、「恋の門」は純粋「映画」。

ボクの感じでは、純粋「映画」は、映画の王道を行く娯楽作品をさす。


清志郎さんの元気な姿が見られるだけで、ハッピーな気分になれる。







トラックバックURL : https://ribondou.exblog.jp/tb/26899109
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
by ribondou55 | 2017-06-02 23:46 | 還暦シネマ | Trackback | Comments(0)

花より団子、団子より昼寝がよろしい「隠居蛙」の日常をポロリ。誤字誤記多し、恐縮。


by 泡六堂