いちまいの白い人体春の雷  島津亮

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写真は、京都・今熊野日吉町辺りの窯元の店先で。


本日、春の雷あり。

今となっては、どうしようもないことを、思い煩って一日が過ぎる。

午前中は、畑に出て、雑草を抜いたのだが、名もしらぬ草ながら絡み合う細くて真っ白な根のボリュームは驚きだ。





by ribondou55 | 2017-04-03 22:20 | この一首その一句 | Comments(0)