ひかるはだれこころのはだれおのずからのこりかそけくなるにやあらむ   哲久

 山本健吉編著「句歌歳時記 冬新年」でみた歌。

 「はだれ」とは、はだれ雪のこと。

 「光る斑雪」、「心の斑雪」・・・・自分の余命。



 ボクだって、ひそかに健康上の不安を絶えず抱いている。



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by ribondou55 | 2017-02-16 16:52 | この一首その一句 | Comments(0)